ニッポン箸休めさんぽ#62・63・64|塩釜市場・秋保温泉・こけし工房の住所と営業時間【9/15】|9/15 21:00
2026年9月15日(火)21時からBS12トゥエルビで「久住昌之のニッポン箸休めさんぽ」#62・#63・#64が3話連続で放送されます。今回は宮城編で、塩釜のオリジナル海鮮丼、秋保温泉街のおはぎと“お茶の足湯”、現代風こけしと絵付け体験が続きます。
この3話は8月29日にも放送され、サイト内に内容まとめ記事がすでにあります。そこで今回は同じ説明の言い換えではなく、実際に行く人が知りたい「店・施設名、住所、営業時間、何ができるか」を中心に再構成します。
9月15日「ニッポン箸休めさんぽ」#62・63・64の放送情報
| 番組名 | 久住昌之のニッポン箸休めさんぽ #62・#63・#64 |
|---|---|
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)21:00~21:30 |
| 出演 | 久住昌之、奥山かずさ |
| ナレーター | 温水洋一 |
| #62 | 塩釜水産物仲卸市場・オリジナル海鮮丼 |
| #63 | 秋保温泉街・おはぎ・お茶の足湯・カフェ |
| #64 | 宮城のこけし工房・絵付け体験 |
BS12運営会社の公式リリースでは、久住昌之さんと奥山かずささんが“名産・名勝”だけを急いで回るのではなく、肩肘を張らない「箸休め」のような産物・人・建物・食に出会う番組と説明されています。今回の3話は食・温泉街・工芸とテーマがきれいに分かれています。
#62 塩釜水産物仲卸市場|住所・営業時間・マイ海鮮丼の仕組み
#62で2人が訪れるのは塩釜水産物仲卸市場。公式リリースでは1965年開場、「宮城の台所」と呼ばれる東北地方最大級の市場として紹介され、2人が予算3,000円ずつで具材を選ぶオリジナル海鮮丼対決を行います。番組史上初めて別々に行動する点も見どころです。
市場公式によると、住所は宮城県塩竈市新浜町1-20-74。開市時間は火・木・金が6:00~13:00、土・日・月・祝が6:00~14:00で、毎週水曜が休市日です。場内で刺身などを買い、6号売場の「マイ海鮮丼コーナー」でごはんを購入すると、自分だけの海鮮丼を作れます。各店舗の営業時間は異なるため、午前中の来場が安心です。
| 施設 | 塩釜水産物仲卸市場 |
|---|---|
| 住所 | 宮城県塩竈市新浜町1-20-74 |
| 開市時間 | 火・木・金 6:00~13:00/土・日・月・祝 6:00~14:00 |
| 休市日 | 毎週水曜(臨時休業あり) |
| 体験 | 場内で具材を買い、6号売場でマイ海鮮丼を作れる |
#63 秋保温泉|おはぎ・お茶の足湯・器にこだわるカフェ
#63は約1500年の歴史を持つ秋保温泉ですが、番組はあえて温泉に入らず街を散歩します。公式リリースが示す検索ポイントは、1日に2万5000個を売ったことがある地元スーパーのおはぎ、地元のお茶工場の端材の一部を利用した「お茶の足湯」、器にこだわるカフェです。
ここで重要なのは、公式リリース本文が店名をすべて明示しているわけではないことです。「25,000個のおはぎ=この店」と推測だけで放送店名を断定せず、番組内で紹介される固有名詞と現地の最新営業情報は分けて確認するのが安全です。秋保を“泊まる温泉地”だけでなく、散歩・甘味・休憩の場所として見るのがこの回のテーマです。
#64 こけし工房は玩愚庵こけし屋|秋保工芸の里の住所・営業時間
#64は、内閣総理大臣賞を受賞した職人のもとで、伝統こけしと現代風にアレンジしたかわいいこけしを見比べ、久住さんと奥山さんが絵付け体験に挑む回です。仙台市公式の秋保工芸の里情報にある玩愚庵こけし屋は、「2015年の全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞」「伝統と現代風のかわいいこけし」「絵付け体験」という番組説明と一致します。
玩愚庵こけし屋は秋保工芸の里(仙台市太白区秋保町湯元字上原54)にあり、営業時間は9:00~17:00、定休日は火曜。こけしの絵付け体験は要予約で、白木地を選び、自分だけのこけしを仕上げて当日持ち帰れます。
| 工房 | 玩愚庵こけし屋 |
|---|---|
| 住所 | 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字上原54(秋保工芸の里) |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 火曜 |
| 体験 | こけし絵付け・要予約 |
既存8月29日記事との違い|今回は“行くための情報”を中心に整理
サイト内には8月29日放送の#62・63・64内容まとめがすでにあります。そちらは3話のあらすじと見どころが中心です。今回の記事は9月15日の再放送入口として、塩釜市場とこけし工房を中心に住所・営業時間・体験内容まで具体化しました。
シリーズの別回を続けて見たい方は、#49・50・51の放送記事や、#52大谷資料館の記事も参考になります。場所を軸に読むと、番組の“有名観光地の少し横を見る”感覚がつかみやすくなります。
よくある質問
9月15日のニッポン箸休めさんぽは何話ですか?
#62、#63、#64の3話で、21:00~21:30にBS12トゥエルビで放送予定です。
#62の海鮮丼の市場はどこですか?
塩釜水産物仲卸市場です。住所は宮城県塩竈市新浜町1-20-74。場内で具材を買い、6号売場のマイ海鮮丼コーナーで自分の海鮮丼を作れます。
#63のおはぎの店はどこですか?
放送局公式リリースは『1日2万5000個を売った地元スーパーのおはぎ』と紹介していますが店名は記載していません。店名を公式本文だけから断定しない構成にしています。
#64のこけし工房はどこですか?
公式説明の『内閣総理大臣賞』『伝統と現代風のかわいいこけし』『絵付け体験』という条件は、仙台市公式の玩愚庵こけし屋と一致します。秋保工芸の里にあり、9:00~17:00、火曜定休です。
まとめ|9月15日は塩釜の海鮮・秋保の散歩・こけし工芸を30分で巡る
9月15日の「ニッポン箸休めさんぽ」#62・63・64は、塩釜水産物仲卸市場のオリジナル海鮮丼、秋保温泉街のおはぎ・お茶の足湯・カフェ、現代風こけしと絵付け体験という宮城3本立てです。観光名所を“見るだけ”ではなく、市場で買う、街を歩く、手を動かして作るという体験が連続します。
現地を訪れる場合は、塩釜市場は曜日で開市時間が変わり、玩愚庵こけし屋の絵付けは予約が必要です。番組の店名が公式本文で明示されていない箇所は断定せず、確認できた施設情報を使って旅の計画につなげるのが実用的です。

