貞子3D(2Dバージョン)あらすじ・キャスト|石原さとみ×瀬戸康史【8月18日チバテレ】|8/18 18:30
2026年8月18日(火)18:30からチバテレで、映画『貞子3D(2Dバージョン)』が放送されます。チバテレ公式の2026年8月番組案内では放送時間を18:30~20:10と掲載し、出演者として石原さとみさん、瀬戸康史さんを案内しています。
本作は2012年公開のホラー映画で、KADOKAWA公式では鈴木光司さんの原作を基に、英勉監督が手掛けた作品として紹介されています。ネット上に現れた“呪いの動画”をきっかけに不可解な死が続き、教師・鮎川茜が恋人の安藤孝則や周囲の人々を巻き込みながら、貞子復活につながる恐怖へ近づいていきます。
この記事では、チバテレで放送される2Dバージョンの放送時間、あらすじ、主要キャスト、原作・スタッフ、そして「3D作品なのに2Dバージョンとは?」と気になるポイントを整理します。
貞子3D(2Dバージョン)はいつ放送?チバテレの日時
| 作品名 | 貞子3D(2Dバージョン) |
|---|---|
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日 | 2026年8月18日(火) |
| 放送時間 | 18:30~20:10 |
| 公開 | 2012年 |
| 本編 | 97分 |
| 主演 | 石原さとみ |
| 共演 | 瀬戸康史、山本裕典、田山涼成、橋本愛、高橋努、染谷将太、高良光莉ほか |
チバテレ公式サイトの「ドラマ・映画」ページと8月タイムテーブルの両方で、8月18日18:30~20:10の放送を確認できます。特別編成の映画枠なので、通常番組とは開始・終了時刻が異なる点に注意したいところです。
貞子3Dのあらすじ|“呪いの動画”から始まる新しい恐怖
主人公の鮎川茜は女子高校の教師。勤務先の学校で、自殺を生中継したという動画が噂になり、その映像を見た人が死亡したという不穏な話が広がります。やがて茜の教え子が不可解な死を遂げ、各地でも同じような不審死が発生します。
亡くなった人たちには「死の直前に、ある動画を見ていた」という共通点がありました。警察が捜査を進める一方、茜の恋人・安藤孝則にも危険が迫り、物語は“貞子復活”を狙う人物の存在へとつながっていきます。
石原さとみは鮎川茜、瀬戸康史は恋人・安藤孝則役
主人公・鮎川茜を演じるのは石原さとみさん。学校で起きた不可解な事件をきっかけに、ネット空間から現実へ広がる恐怖と向き合う役どころです。
恋人の安藤孝則役は瀬戸康史さん。当サイトでは、瀬戸さんの俳優人生の転機や素顔を掘り下げたA-Studio+瀬戸康史回の記事も掲載しています。映画を見て「この俳優は誰?」と気になった方はあわせてどうぞ。
主要キャストは?山本裕典・田山涼成・橋本愛・染谷将太も出演
- 鮎川茜:石原さとみ
- 安藤孝則:瀬戸康史
- 柏田清司:山本裕典
- 小磯勇吾:田山涼成
- 貞子:橋本愛
- 中村正彦:高橋努
- 榎木:染谷将太
- 北山理沙:高良光莉
KADOKAWA公式の商品情報でも、石原さとみさんと瀬戸康史さんを中心に、山本裕典さん、田山涼成さん、橋本愛さん、染谷将太さんらの出演が確認できます。後年さらに活躍の場を広げた俳優が多く、キャストを振り返る楽しみもある作品です。
原作は鈴木光司「エス」|監督・脚本は英勉
原作は『リング』シリーズで知られる鈴木光司さんの小説「エス」。監督は英勉さんで、脚本は藤岡美暢さんと英勉さんが担当しています。従来の「呪いのビデオ」というイメージを、動画サイトやネット拡散という2010年代らしい題材へつなげた点が特徴です。
「3Dなのに2Dバージョン」とは?テレビ放送で見るポイント
劇場公開時の『貞子3D』はタイトル通り3D上映を前提にした演出が大きな売りでした。今回チバテレで放送されるのは2Dバージョンで、通常のテレビ画面で作品本編を楽しむ形です。
3D向けに作られた「画面のこちら側へ迫る」構図や飛び出しを意識したショットは、2Dで見ても独特の勢いがあります。『リング』の静かな恐怖とは違い、ネット動画、スピード感のある展開、視覚的なショックを組み合わせたタイプの作品として見ると違いが分かりやすいでしょう。
ウェブの声で気になるポイント
放送告知を見た人の関心は、「石原さとみさんと瀬戸康史さんの若い頃を見たい」「リング系の貞子とどう違うのか気になる」「3D映画をテレビの2D版で見るとどんな印象になるのか」といったところに集まりやすいようです。怖さだけでなく、2012年当時のネット文化を取り込んだホラーとして見直す楽しみもあります。
貞子3D(2Dバージョン)のよくある質問
チバテレでの放送日はいつ?
2026年8月18日(火)18:30~20:10です。
主演は誰?
石原さとみさんです。恋人の安藤孝則を瀬戸康史さんが演じます。
原作は「リング」ですか?
鈴木光司さんの小説「エス」を原作とする『リング』系譜の作品で、貞子がネット動画時代の恐怖として描かれます。
まとめ|8月18日はネット時代の貞子を2D版で
『貞子3D(2Dバージョン)』は、2026年8月18日18:30からチバテレで放送。石原さとみさん演じる教師・鮎川茜を中心に、“呪いの動画”から現実へ広がる恐怖を描きます。『リング』の象徴だった貞子が、ネット動画の時代にどう変化したのかに注目すると、シリーズの違いも楽しめます。

