クルマでいこう!ボルボEX90|岡崎五朗・藤島知子の評価と再放送で見るポイント【9/15】|9/15 00:00

2026年9月15日(火)0:00からKBS京都で放送される「クルマでいこう!」は、ボルボ EX90を取り上げます。今回のポイントは、価格や航続距離だけでは分かりにくい大型7人乗りEVの実力を、岡崎五朗さんと藤島知子さんの試乗、インポーターへのインタビューで立体的に確かめられることです。

tvk公式の同回ページを確認すると、試乗車はEX90 Ultra Twin Motor Performance。全長5,035mm、全幅1,965mm、車両重量2,710kgという大柄なボディに、前後2基のモーターと106kWhのバッテリーを組み合わせています。この記事では、既存の「価格・航続距離・安全装備」中心の記事と重複しないよう、番組での評価と再放送で見るべきポイントに切り口を絞ります。

KBS京都「クルマでいこう!」ボルボEX90回の放送情報

番組名クルマでいこう!「スカンジナビアの最新モード ボルボ EX90」
放送局KBS京都
放送日時2026年9月15日(火)0:00~
出演岡崎五朗、藤島知子
テーマボルボ EX90の試乗・インポーターインタビュー
tvkでの初回2026年8月16日(#953)

KBS京都での放送は深夜0時スタートです。tvk公式サイトでは同回を2026年8月16日放送の#953として公開しており、試乗車の諸元、インポーター出演者、岡崎五朗さんと藤島知子さんの評価まで確認できます。

EX90 Ultra Twin Motor Performanceはどんなクルマ?

番組の試乗車は「Ultra Twin Motor Performance」。tvk公式掲載値では、前モーター220kW・後モーター280kW、最大トルクは前390Nm・後480Nmです。駆動用バッテリー総電力量は106kWh、一充電走行距離はWLTCモード650kmとされています。

数値だけでも大型・高性能EVであることは分かりますが、テレビで見たいのは2.7トン級の車重をどう感じさせるのか、そして5m超の車体が日常の速度域でどれほど自然に動くのかという点です。静粛性やシートの快適性、3列7人乗りとしての移動品質は、カタログだけでは判断しにくい部分です。

岡崎五朗の評価|「ボルボらしさ」と先進性の融合

tvk公式ページで岡崎五朗さんは、良い点として「ボルボらしさと先進性の高度な融合」を挙げています。EX90は単に巨大な電気SUVというより、ボルボが長年重視してきた安全思想や落ち着いたデザインを、EV時代の電子制御・ソフトウェアへつなげたモデルとして見られていることが分かります。

一方で、岡崎さんはシングルモーター仕様への要望も示しています。高性能なツインモーターは魅力ですが、ユーザーによっては出力より価格、航続、日常の使いやすさを重視します。番組では「最高性能が必要か」という観点も持って見ると、購入検討時の判断材料が増えます。

藤島知子の評価|安全装備と7人乗りの移動時間に注目

藤島知子さんは、独自の安全装備と7シーターSUVとしての快適な移動時間を高く評価しています。EX90は家族や複数人で乗る大型SUVなので、速さ以上に「長時間を安心して過ごせるか」が重要です。

その一方、操作したい機能がタッチパネル内にある点には注文を付けています。近年のEVは物理スイッチを減らし、大型ディスプレイへ操作を集約する傾向があります。見た目はすっきりしても、走行中の操作性が直感的かどうかは好みが分かれるため、番組映像で確認したいポイントです。

インポーター出演は畑山真一郎さん|再放送で聞きたいポイント

tvk公式では、ボルボ・カー・ジャパン株式会社の畑山真一郎さんが出演者として掲載されています。メーカー側の説明を通して、EX90が従来のXC90などと何を変え、どこにボルボらしさを残したのかを確認できるのがこの回の強みです。

同じ次世代ボルボEVに興味がある方は、キニナルの「カーグラフィックTV ボルボES90」記事もあわせて見ると、7人乗りSUVのEX90と低い車高のES90という違いを比較しやすくなります。

FAQ

KBS京都の「クルマでいこう!」ボルボEX90回はいつ?

2026年9月15日(火)0:00からの放送予定です。tvkでは同内容を2026年8月16日に放送しました。

番組で試乗したEX90のグレードは?

tvk公式ページでは「ボルボ EX90 Ultra Twin Motor Performance」と記載されています。

番組公式の試乗車の航続距離は?

tvk公式の放送ページではWLTCモード650km、駆動用バッテリー総電力量106kWhと掲載されています。

岡崎五朗さんと藤島知子さんはどう評価した?

岡崎五朗さんはボルボらしさと先進性の融合、藤島知子さんは安全装備と7シーターSUVとしての移動品質を高く評価する一方、仕様やタッチパネル操作に注文も示しています。

まとめ

KBS京都で9月15日0:00から放送される「クルマでいこう!」は、ボルボEX90の大型EVとしての完成度を試乗とインタビューで確かめる回です。tvk公式で確認できる試乗車はUltra Twin Motor Performanceで、106kWhバッテリー、WLTC650km、3列7人乗りというフラッグシップ級の構成です。

再放送で特に見たいのは、岡崎五朗さんが評価した「ボルボらしさと先進性」の両立、藤島知子さんが注目した安全装備と移動品質、そしてタッチパネル操作や仕様構成への率直な注文です。数値では見えない使い勝手まで含め、EX90がどんな人に合うのかを判断しやすい30分です。

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