ダイヤのA actⅡ第39話「頼んだぞ」あらすじ|降谷降板と沢村の西邦戦先発|9/14 18:00
2026年9月14日(月)18時からテレ玉で放送される『ダイヤのA actⅡ』第39話「頼んだぞ」。この回は、青道高校が山守学院戦で連勝を止められる苦い展開と、沢村栄純が西邦高校戦の先発を任される流れが一つにつながる重要回です。
「第39話で何が起きる?」「降谷はなぜ降板する?」「沢村は次の試合でどうなる?」と気になっている人向けに、テレビ東京アニメ公式のエピソード情報を軸に整理します。さらに2026年の新シリーズ情報があるため、再放送を今見る意味も押さえます。
第39話「頼んだぞ」の放送日時
| 作品 | ダイヤのA actⅡ |
| 話数 | 第39話 |
| サブタイトル | 頼んだぞ |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 放送日時 | 2026年9月14日(月)18:00~ |
| 原作 | 寺嶋裕二 |
| アニメーション制作 | MADHOUSE |
テレ玉公式のアニメ一覧では『ダイヤのA actⅡ』を毎週月曜18時から放送しています。今回の第39話は、2019年12月24日にテレビ東京系で放送されたエピソードの再放送です。
第39話あらすじ|降谷が崩れ、青道の連勝が19でストップ
テレビ東京アニメ公式によると、負傷した小野に代わって由井薫がマスクを被り、降谷暁とバッテリーを組みます。しかし降谷はエラーや四球でリズムを崩し、失点を許したうえでさらにピンチを招き、途中降板することになります。
後を受けた金田が粘り強く投げても山守学院の勢いは止まらず、青道の連勝は19でストップ。強豪校でも歯車がかみ合わなければ流れを失うという、高校野球らしい厳しさが描かれます。
「頼んだぞ」は誰への言葉?沢村が西邦戦の先発へ
山守学院戦の後に組まれた第2試合では、愛知の強豪・西邦高校を相手に沢村栄純が先発します。片岡監督の檄を受け、沢村が気持ちを高めてマウンドへ向かうところが第39話後半の大きな焦点です。
サブタイトル「頼んだぞ」は、単なる激励ではなく、投手陣の競争とチームの信頼が交差する言葉として見ると印象が変わります。降谷が苦しんだ直後に沢村へ託される構成だからこそ、両投手の現在地が対照的に浮かび上がります。
声優は誰?沢村・降谷・御幸・由井のキャスト
テレビ東京公式のスタッフ・キャスト情報では、沢村栄純役は逢坂良太さん、降谷暁役は島﨑信長さん、御幸一也役は櫻井孝宏さん、由井薫役は村瀬歩さんです。奥村光舟役は内田雄馬さん、倉持洋一役は浅沼晋太郎さん、小湊春市役は花江夏樹さんが担当します。
同シリーズの流れを確認したい場合は、サイト内の第34話関連ページから、御幸の東京選抜や一軍メンバーの動きを振り返れます。第39話ではその後の投手陣と捕手陣の組み合わせがより重要になります。
2026年は新シリーズも展開|再放送を見る意味
テレビ東京公式では『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』の2026年放送情報が案内されています。沢村、降谷、御幸ら主要キャストも続投し、旧『actⅡ』から物語が先へ進むため、テレ玉の再放送は人物関係や投手争いを復習する機会になります。
とくに第39話は、降谷の不安定さと沢村への期待が連続して描かれる回です。新シリーズを追う前に「なぜ沢村がエース争いで存在感を増したのか」を確認したい人には見逃しにくいエピソードです。
よくある質問
第39話で青道は勝ちますか?
山守学院との練習試合では敗れ、連勝は19で止まります。その後の西邦高校戦では沢村が先発します。
降谷はなぜ降板しますか?
エラーと複数の四球でリズムを崩し、失点後もピンチが続いたためです。
第39話の注目人物は?
降谷暁、由井薫、沢村栄純、片岡監督です。前半の失速と後半の先発抜擢が対になっています。
まとめ|第39話は降谷の苦戦から沢村への期待へ切り替わる回
『ダイヤのA actⅡ』第39話「頼んだぞ」は、山守学院戦で青道の連勝が19で止まり、続く西邦高校戦で沢村が先発を託される回です。降谷と由井のバッテリーが崩れる前半、片岡監督の言葉を受けて沢村がマウンドへ向かう後半という対比が見どころ。2026年は新シリーズの展開もあるため、沢村と降谷のエース争いを振り返る再放送としても重要です。

