京都南署鑑識ファイル8あらすじ|犯人の足24.5cmと“平安京のカラス”連続通り魔事件【9/14】|9/14 17:55

2026年9月14日(月)17時55分から日本映画専門チャンネルで放送される『京都南署鑑識ファイル8』。田中美里演じる鑑識官・円城寺りつ子が、黒いフードの人物による刺傷事件を追います。

今回の鍵は、犯人の足のサイズ「24.5センチ」と、1カ月前の通り魔事件で名乗られた“平安京のカラス”。公式あらすじをもとに、事件の発端、連続事件との共通点、主要キャストを整理します。

放送日時・作品データ

放送局日本映画専門チャンネル
放送日時2026年9月14日(月)17:55~
作品京都南署鑑識ファイル8
公開・放送年2014年
放送時間本編104分(公式目安)
監督樹下直美
脚本福島治子

日本映画専門チャンネルの『おとなのサスペンス劇場』で放送。京都南署の鑑識官・円城寺りつ子が、現場に残された小さな痕跡から事件の真相へ迫るシリーズです。

あらすじ|スケートリンクで女性インストラクターが刺される

京都市内のスケートリンクで、女性インストラクター・白石沙織が、黒いフードをかぶった人物に正面から刺される事件が起きます。

京都南署の鑑識官・円城寺りつ子と志賀主任らが現場を調べ、犯人像を絞り込む手がかりを拾っていきます。サスペンスとしての出発点は『目撃情報』よりも『鑑識が何を残された痕跡から読み取るか』です。

犯人の足は24.5cm|鑑識がつかむ具体的な手がかり

鑑識の結果、犯人の足のサイズが24.5センチだと判明します。こうした数値の手がかりは、容疑者を絞るための重要情報である一方、それだけで犯人を断定できるものではありません。

このシリーズの面白さは、足跡や現場の状態など一つひとつの客観的な証拠を積み上げ、刑事の推理と照合していく点にあります。

“平安京のカラス”との共通点|連続通り魔事件へ発展

大山刑事は、1カ月前に起きた“平安京のカラス”と名乗る犯人による通り魔事件との関連を疑います。黒いフード、果物ナイフで腹部を刺す、刃物を抜かずに立ち去るという手口が酷似していたためです。

翌日には犯人からの犯行声明が新聞社へ届き、府警は連続通り魔事件と断定。京都南署に合同捜査本部が設置され、事件は一署の捜査を超える規模へ広がっていきます。

出演者|田中美里・東幹久・小林稔侍ほか

  • 円城寺りつ子:田中美里
  • 大山刑事:東幹久
  • 志賀主任:小林稔侍
  • 国生さゆり
  • 堀部圭亮
  • 夏樹陽子
  • 茅島成美
  • 菅原大吉
  • 黒田福美
  • 長谷川朝晴

田中美里演じるりつ子の鑑識視点と、東幹久演じる大山刑事の捜査視点が組み合わさるのがシリーズの基本構造です。小林稔侍演じる志賀主任が鑑識チームを支えます。

シリーズ第8作の見どころ|“連続事件”を証拠でどう崩すか

犯行声明が届くと、捜査側は『同一犯による連続事件』という大きな枠組みで考え始めます。ただし鑑識ドラマでは、似た手口だから同じ犯人と決めつけず、現場ごとの証拠を比べることが重要です。

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『京都南署鑑識ファイル8』FAQ

『京都南署鑑識ファイル8』はいつ放送?

2026年9月14日(月)17:55から日本映画専門チャンネルで放送されます。

最初の事件はどこで起きる?

京都市内のスケートリンクで、女性インストラクターの白石沙織が黒いフードの人物に刺されます。

鑑識で分かる犯人の特徴は?

円城寺りつ子らの調査で、犯人の足のサイズが24.5センチと判明します。

“平安京のカラス”とは?

1カ月前にも似た手口の通り魔事件を起こしたとみられる犯人の名乗りです。

まとめ|足跡24.5cmと犯行声明が事件を連続通り魔へ変える

『京都南署鑑識ファイル8』は、スケートリンクで起きた刺傷事件をきっかけに、1カ月前の“平安京のカラス”事件との関連が浮上するサスペンスです。

鑑識がつかんだ犯人の足のサイズ24.5センチ、酷似する手口、新聞社へ届く犯行声明がつながり、捜査は合同捜査本部が置かれる連続通り魔事件へ発展します。田中美里演じる円城寺りつ子たちが、似ている事件の中から何を証拠として見抜くのかが見どころです。

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