『トンイ』第6話あらすじ|消えた編馨職人と石の手がかり、音変の陰謀へ|9/14 12:29

2026年9月14日(月)12時29分からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される韓国ドラマ『トンイ』第6話は、幼いトンイが「消えた遺体」と不審な男たちの正体を自分の目で追い始める回です。序盤の政治的な陰謀が、宮廷の「音変(ウムビョン)」へつながっていく重要な転換点でもあります。

BS-TBSの2026年放送ページでは、9月7日から月~金曜12:29~13:25に放送すること、主要キャストと全60話の作品であることが案内されています。第6話の公式番組情報では、トンイが編馨職人の事件を追い、同じ石を手がかりに怪しい屋敷へたどり着く展開が示されています。この記事では、あらすじ、編馨とは何か、粛宗との接点が生まれる直前の見どころまで整理します。

『トンイ』第6話の放送日時・基本情報

番組名韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第6話
放送日時2026年9月14日(月)12:29~13:25
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
話数第6話/全60話
字幕日本語字幕版
演出イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ
脚本キム・イヨン

BS-TBSの現在の作品ページでは、ハン・ヒョジュがトンイ、チ・ジニが粛宗、イ・ソヨンがチャン・オクチョン、ペ・スビンがチャ・チョンスを演じると案内されています。過去の公式ページには13時開始の旧放送枠が残っていますが、2026年9月の再放送は12:29開始です。

第6話あらすじ|消えた遺体と「同じ石」が手がかり

トンイは捕らわれていた小屋から逃げ出し、武官を連れて現場へ戻ります。しかし、そこにあったはずの編馨職人の遺体は消えており、周囲からはいたずらのように扱われてしまいます。自分が見たものを信じるトンイは、事件をそのままにせず編馨職人の家へ向かいます。

そこでトンイは、自分を捕らえた男たちを再び目撃します。後を追ってたどり着いた屋敷の前で、小屋に落ちていたものと同じ石を発見。偶然では片づけにくい証拠がつながり、トンイの行動は大きな陰謀の中心へ近づいていきます。

第6話の検索ポイント|編馨・音変・石は何を意味する?

編馨(ピョンギョン)は宮廷音楽に関わる打楽器

編馨は石製の音板を並べて演奏する宮廷楽器です。第6話では、その職人の死と現場の石が事件の手がかりとして機能します。単なる殺人事件ではなく、宮廷の音楽を利用した企みへつながるため、「なぜ楽器職人が狙われたのか」が重要です。

トンイの強みは身分ではなく観察力

幼いトンイは権力も地位も持っていません。それでも、現場に残された物、相手の顔、違和感を覚えた状況を記憶し、自分で確かめに行きます。後に宮廷で数々の事件を解く人物になるトンイの資質が、この序盤からはっきり描かれています。

主要キャスト|ハン・ヒョジュ、チ・ジニら

  • トンイ:ハン・ヒョジュ
  • 粛宗(スクチョン):チ・ジニ
  • チャン・オクチョン(チャン尚宮):イ・ソヨン
  • チャ・チョンス:ペ・スビン

第6話の段階ではトンイの若年期と事件捜査が中心ですが、粛宗との出会いへ向かう流れが近づいています。作品全体では、最下層の身分から王の側室となり、後の英祖の母となるトンイの一代記が描かれます。

前回までの流れと関連記事

第2話では高官殺しの濡れ衣を着せられた剣契と、事件の黒幕を追うソ・ヨンギの動きが描かれました。序盤の政治的陰謀を整理したい場合は、『トンイ』第2話「剣契の濡れ衣と南人の黒幕説」もあわせて読むと、第6話までの背景がつかみやすくなります。

第6話では「誰が犯人か」だけでなく、音を利用した異変と宮廷の権力争いが結びつく入口を見ることがポイントです。第7話では、この騒ぎに粛宗と捕盗庁が本格的に関わり、トンイの立場も変化していきます。

よくある質問

『トンイ』第6話はいつ放送されますか?

2026年9月14日(月)12:29~13:25、BS-TBS/BS-TBS 4Kで放送予定です。

第6話でトンイが追うのは何の事件ですか?

編馨(ピョンギョン)職人の死と、現場から消えた遺体、さらに音変につながる不審な動きです。

第6話の主な出演者は誰ですか?

ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビンらです。

『トンイ』は全何話ですか?

BS-TBS公式では全60話・日本語字幕版です。

まとめ|第6話はトンイの観察力が陰謀の核心へ近づく回

『トンイ』第6話は、消えた編馨職人の遺体、怪しい男たち、現場と屋敷を結ぶ「同じ石」を手がかりに、トンイが自ら事件を追う回です。身分の低い少女でありながら、見たことを疑わず、事実をつなぎ合わせる姿が物語の核になります。

放送は2026年9月14日12:29からBS-TBS/BS-TBS 4K。全60話の長編の中でも、第6話は幼少期の事件編から宮廷の中心人物たちへ物語が接続していく重要な一話です。

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