赤い衝撃 第5話「母の告白」ネタバレ|裁判の真相と友子・秀夫の関係を解説|9/14 15:00
2026年9月14日(月)15時からKBS京都で『赤い衝撃』第5話「母の告白」が放送されます。KBS京都公式の日別番組表では15:00から、出演者として山口百恵さん、三浦友和さんほかを案内しています。
第5話の中心は、友子を誤って撃った秀夫の裁判です。TBSチャンネル公式の各話紹介でも裁判開始が明記され、第7話の公式紹介では秀夫に無罪判決が下ることが確認できます。本記事では第5話で何が争点になるのか、「母の告白」が物語に何を持ち込むのかを、後続話で公式確認できる範囲まで含めて整理します。
『赤い衝撃』第5話「母の告白」9月14日の放送情報
| 番組 | 赤い衝撃 第5話「母の告白」 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月14日(月) |
| 放送時間 | 15:00〜 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 主演 | 山口百恵、三浦友和 |
| 制作年 | 1976年 |
| シリーズ | 赤いシリーズ第4弾 |
| 全話数 | 29話 |
KBS京都の公式日別番組表では9月14日15時の枠に第5話「母の告白」を掲載しています。TBSチャンネル公式では本作を大映テレビ制作の「赤いシリーズ」第4弾として紹介しています。
第5話のあらすじ|秀夫の裁判が始まる
短距離選手として将来を期待されていた大山友子は、新田秀夫が放った銃弾を受け、脊髄を傷つけて下半身が麻痺しました。第4話までに友子は走るという生きがいを失い、秀夫も自責の念を抱えています。
第5話では秀夫の裁判が始まります。父・豪介は秀夫への厳罰を求める一方、母・鈴代は娘を裁判の場へ出すことに反対。友子自身は秀夫を一方的な加害者として憎み切れず、家族の思惑と本人の気持ちが大きくずれていきます。
「母の告白」とは何を意味する?
タイトルの「母」は一人だけを指すと早合点しない方が見やすい回です。友子の母・鈴代は豪介のやり方に反発し、娘の回復に秀夫の存在が必要だと考えます。一方で秀夫の家庭にも、過去の大山家との因縁を知る母・文子がいます。
第5話では裁判をきっかけに、親世代が抱えてきた秘密と憎しみが若い2人の恋へ入り込んできます。ここから物語は「誤射事故の責任」だけではなく、「なぜ両家がここまで対立するのか」という出生・過去の因縁のミステリーへ広がっていきます。
裁判の真相|友子の証言が秀夫の運命を変える
この回の重要点は、友子自身が自分の事故をどう受け止めているかです。豪介は娘の被害を前面に出して秀夫を追い詰めようとしますが、友子は秀夫だけを責める立場を取りません。
TBSチャンネル公式の第7話紹介では、秀夫に下った判決は無罪だったことが明記されています。つまり第5話の裁判は、豪介が望む「徹底的な処罰」へ一直線に進むのではなく、友子の意思が法廷で大きな意味を持つ流れです。第5話はその転換点として見ると分かりやすいでしょう。
友子と秀夫はなぜ離れられないのか
友子にとって秀夫は、自分の夢を奪った銃を撃った人物であると同時に、事故後の自分を一人の人間として見てくれる存在でもあります。秀夫にとって友子は償いの相手でありながら、家同士の対立を越えて守りたい相手になっていきます。
この二重性が『赤い衝撃』の恋愛ドラマを単純な加害者と被害者の物語にしません。罪悪感、同情、恋愛感情、親への反発が混ざり合い、2人の距離が近づくほど両家の秘密も露出していきます。
第5話から第6話・第7話へつながるポイント
TBS公式によると、第6話では友子が矢野に誘拐され、三浦半島の大山家別荘へ連れ込まれます。第7話では秀夫が無罪となり、豪介が上告を決意します。つまり第5話は、裁判だけで終わる回ではなく、友子と秀夫をさらに危険な状況へ押し出す中継点です。
「母の告白」で親世代の過去が揺さぶられ、「裁判」で豪介と友子の考え方の違いが露わになり、その直後に誘拐事件が起きる。ここから『赤い衝撃』は恋愛、家族の秘密、犯罪サスペンスが同時進行する展開へ入ります。
関連情報・公式情報
山口百恵さんと三浦友和さんが共演する本作は全29話。TBSチャンネル公式には各話あらすじ、主要出演者、制作年、スタッフ、主題歌情報まで掲載されています。KBS京都での今回放送は第5話のため、初見の方は「友子が秀夫の誤射で下半身麻痺になった」「豪介と新田家には深い因縁がある」という2点を押さえると理解しやすくなります。
当サイト内では山口百恵さん・三浦友和さんの専用プロフィール記事を実在確認できなかったため、架空の人物リンクは設定していません。ドラマ記事を探す場合はテレビ・ドラマカテゴリから関連作品を確認できます。
よくある質問
赤い衝撃第5話「母の告白」はいつ放送?
2026年9月14日(月)15時からKBS京都で放送予定です。
第5話では何が起きる?
友子を誤って撃った秀夫の裁判が始まり、友子・豪介・鈴代それぞれの考え方の違いが表面化します。
秀夫の裁判結果はどうなる?
TBSチャンネル公式の第7話紹介では、秀夫に無罪判決が下ったことが確認できます。
『赤い衝撃』は全何話?
TBSチャンネル公式では全29話と案内されています。
まとめ
第5話「母の告白」は、秀夫の裁判を通して友子本人の意思と父・豪介の復讐心が衝突し、親世代の秘密まで物語の前面へ出てくる重要回です。後続の公式あらすじから、秀夫は無罪となり、豪介は上告を決意することも確認できます。単に「誰が悪いのか」を決める回ではなく、加害者と被害者という枠では割り切れない友子と秀夫の関係、そして両家の因縁が次の事件へ連鎖していく転換点として見ると、第5話の重みがよく分かります。

