「戦争と対話」#1無言館はどこ?内田也哉子・森山直太朗の訪問先とアクセス、カフェ情報|9/14 04:55
2026年9月14日(月)4時55分から日本映画専門チャンネルで、戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」#1『無言館・レクイエムから明日へ』森山直太朗が放送されます。日本映画専門チャンネル公式ページでは、旅人・内田也哉子さん、対話人・森山直太朗さん、ディレクター・中村育子さんと案内されています。
この記事では番組の舞台となる戦没画学生慰霊美術館「無言館」に焦点を当て、場所、開館時間、料金、アクセス、現地で立ち寄れるカフェまで整理します。番組を見て「無言館はどこ?」「実際に行ける?」「周辺で休憩できる?」と気になった人向けの訪問ガイドです。
「戦争と対話」#1の放送時間と公式内容
| 放送日時 | 2026年9月14日(月)4:55〜 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 作品 | 戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅「戦争と対話」#1『無言館・レクイエムから明日へ』森山直太朗 |
| 旅人 | 内田也哉子 |
| 対話人 | 森山直太朗 |
| ディレクター | 中村育子 |
| 制作年 | 2025年 |
| 公式尺 | 約96分 |
日本映画専門チャンネルの作品公式ページでは、SBC信越放送が2006年に制作した「無言館・レクイエムから明日へ」を全編放送し、その後の遺族や作品の歩みも見つめる構成が紹介されています。内田也哉子さんは無言館を訪ね、母・樹木希林さんがかつて訪れた場所の記憶にも触れます。
さらに森山直太朗さんとの対話を通して、ドキュメンタリー、芸術、戦争と表現について考えるのが#1の軸です。依頼情報では97分とされていますが、現行の日本映画専門チャンネル公式ページは96分と表記しているため、ここでは公式表記を優先しています。
無言館はどこ?住所・料金・開館時間
無言館の公式サイトによると、所在地は長野県上田市古安曽字山王山3462。1997年に開館し、戦地で亡くなった画学生が残した絵画、作品、手紙、画材などを展示しています。
| 住所 | 〒386-1213 長野県上田市古安曽字山王山3462 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(最終入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 火曜日(祝祭日の場合は開館) |
| 全館共通券 | 一般1,000円/高・大学生・障がい者800円/小・中学生100円 |
| 電話 | 0268-37-1650 |
番組をきっかけに訪れる場合は、展示を“ロケ地巡り”だけで終わらせず、作品に記された名前や手紙、残された家族の時間まで静かに見ることが、この場所の背景を理解する近道です。料金や休館日は変更の可能性があるため、出発前に無言館公式サイトの最新案内も確認してください。
アクセスは塩田町駅から徒歩・バス・タクシー|現地カフェもある
公共交通では、上田駅から上田電鉄別所線に乗り換え、塩田町駅が最寄りの目安です。無言館公式では塩田町駅から徒歩約30分、塩田線(循環)バスで「無言館入口」下車後徒歩約10分、タクシーなら塩田町駅から約10分と案内しています。車では上田菅平ICから約35分です。
館内・関連施設で一息つきたい人には、公式サイトに「豆cafe enjyu」と「オリーヴの読書館」が案内されています。「豆cafe enjyu」はKAITA EPITAPH 残照館、「オリーヴの読書館」は無言館第二展示館にあり、美術館利用者でなくても立ち寄れるとされています。訪問日の営業状況は現地公式案内を確認してください。
信州上田観光協会の塩田平モデルコースでは、無言館から自転車約2分の上田紬の店や、くるみおはぎでも紹介される前山寺なども掲載されています。番組の余韻を保ちながら周辺を歩くなら、塩田平の歴史文化を一緒にたどる回り方が相性のよいコースです。
無言館と番組についてのFAQ
無言館は誰が作った美術館ですか?
信州上田観光協会は、窪島誠一郎さんにより1997年に開館した美術館と紹介しています。第二次世界大戦で亡くなった画学生の作品や遺品を収蔵・展示しています。
番組に森山直太朗さんはどのように出演しますか?
日本映画専門チャンネル公式では、森山直太朗さんは「対話人」として出演します。内田也哉子さんと、ドキュメンタリーや芸術、戦争と表現をめぐって対話します。
無言館で食事や休憩はできますか?
無言館公式サイトには、KAITA EPITAPH 残照館の「豆cafe enjyu」と、第二展示館の「オリーヴの読書館」が案内されています。営業状況は訪問前に公式サイトで確認するのが確実です。
まとめ|「戦争と対話」#1は無言館を“今の場所”として見直す旅
「戦争と対話」#1は、2006年のSBCドキュメンタリーを手がかりに、無言館が伝えてきた戦没画学生の作品と、その後を生きた人々の時間を2025年の視点から見つめ直す作品です。内田也哉子さんの旅と森山直太朗さんとの対話を通して、過去の記録を現在の問いへつなげます。
無言館そのものをさらに知りたい人は、当サイトの無言館の場所・展示・アクセスを扱った関連記事も参考になります。また、内田也哉子さんがナレーションで関わったアート番組についてはこちらの記事で紹介しています。番組を見たあと現地を訪ねるなら、作品と場所の背景を知ってから足を運ぶことで、展示の意味をより深く受け止められます。

