最後ののれんロケ地はとんかつ藤よし|みどりやは実在?住所・閉店情報【9/15 BSテレ東】|9/15 00:06
BSテレ東で2026年9月15日(火)0:06から放送される『最後ののれん‐新太と絶メシの夏‐ 前編』は、70年以上続く老舗食堂を舞台に、高校生・松木新太と老店主・津川清志が閉店までの時間を過ごす物語です。
店・ロケ地を検索する人にとって最も重要なのは、劇中の「みどりや」は架空の店である一方、撮影には高崎市の実在した絶メシ店「とんかつ 藤よし」が使われたこと。テレ東公式は同店が2023年に閉店したと説明しています。
最後ののれん前編の放送時間・出演者・あらすじ
| 番組名 | 最後ののれん‐新太と絶メシの夏‐ 前編 |
|---|---|
| BSテレ東 | 2026年9月15日(火)0:06〜0:36(9月14日深夜24:06) |
| 松木新太 | 原田琥之佑 |
| 津川清志 | 梅沢富美男 |
| その他 | 久野渚夏、土佐和成、内藤トモヤ、濱津隆之 |
| 企画・脚本・プロデュース | 畑中翔太 |
| 監督 | 菅井祐介 |
前編では、陸上部の選抜から外れた新太が創業70年を超える「みどりや」で期間限定のアルバイトを始めます。頑固な清志のカツライスと店への思いに触れてやりがいを見つける一方、新太はまだ店が閉店を決めていることを知りません。
ロケ地はどこ?「みどりや」は架空、撮影はとんかつ藤よし
テレ東公式イントロでは、ドラマの舞台「みどりや」は架空の一軒と明記されています。そのうえでロケ地は、地元住民に愛されながら2023年に閉店した実在店「とんかつ 藤よし」と説明されています。
さらに劇中で清志が作る「カツライス」は、とんかつ藤よしの人気メニューを再現したもの。セットだけを借りたのではなく、店の記憶や料理そのものをドラマに残す作りになっています。
とんかつ藤よしの住所・営業時間|現在は閉店
| 店名 | とんかつ 藤よし |
|---|---|
| 住所 | 群馬県高崎市飯塚町738 |
| 最寄り | 北高崎駅から約388m(過去の店舗情報) |
| 過去の営業時間 | 11:00〜14:30/17:00〜19:30 |
| 過去の定休日 | 日曜・祝日 |
| 現在 | 閉店(テレ東公式は2023年に閉店と紹介) |
住所・営業時間は過去の店舗掲載情報として確認できるものです。現在は営業していないため、訪問目的の現行営業時間として使わないでください。ドラマのロケ地を外から確認する場合も、周辺や建物の状況、私有地への立ち入りには配慮が必要です。
高崎の「絶メシ」から生まれたドラマ|絶メシロードとの関係
『最後ののれん』は、濱津隆之さん主演『絶メシロード』シリーズから広がる新たな“絶メシワールド”。テレ東公式によると、舞台は「絶メシリスト」の始まりの地・群馬県高崎市で、テレ東と高崎市の共同制作です。
今回は食べ歩く側ではなく、店を守る側の視点が軸。制作陣がこれまで絶メシ店で重ねてきた取材を物語に凝縮したと説明しており、「なぜ店を閉じるのか」「暖簾を下ろすとは何か」を人物ドラマとして描くのが特徴です。
配信はどこで見られる?TVer・U-NEXT・Prime Video
公式番組概要では、各話放送終了後からU-NEXTとPrime Videoで順次見放題配信。さらにTVer、ネットもテレ東、Leminoで見逃し配信が案内されています。BSテレ東の前編を見逃した場合も、配信先を確認しやすい作品です。
ドラマ系の記事を続けて探す場合は、キニナルのテレビ・ドラマ関連記事一覧から同時期の放送記事を確認できます。
よくある質問
『最後ののれん』の「みどりや」は実在する店ですか?
劇中の「みどりや」は架空の食堂です。ロケ地には高崎市で2023年に閉店した実在店「とんかつ 藤よし」が使われています。
ロケ地のとんかつ藤よしは現在営業していますか?
営業していません。テレ東公式は2023年に暖簾を下ろした店と説明しています。
BSテレ東の前編はいつ放送ですか?
2026年9月14日深夜24:06、日付上は9月15日0:06から0:36までです。
まとめ
『最後ののれん‐新太と絶メシの夏‐』前編の劇中食堂「みどりや」は架空ですが、ロケ地は高崎市で実在した「とんかつ 藤よし」です。店は2023年に閉店しており、現在営業中のロケ地グルメ店として紹介するのは正確ではありません。
前編は、新太が清志のカツライスと店への思いに触れながら仕事のやりがいを見つける一方、閉店の事実をまだ知らないところがポイント。実在店の記憶を下敷きにしたドラマだからこそ、料理だけでなく“最後の暖簾”へ向かう時間に注目したい作品です。

