世にも奇妙な物語 傑作選 #7「命火」「連載小説」あらすじ・キャスト|長谷川京子と木村佳乃【9月14日】|9/14 02:50

2026年9月14日(月)午前2時50分から日本映画専門チャンネルで『世にも奇妙な物語 傑作選 #7「命火」/「連載小説」』が放送されます。44分の枠で、命そのものが見える看護師と、向かいのマンションの男を小説の題材にしようとする作家という、方向性の異なる2本を続けて楽しめる編成です。

この記事では日本映画専門チャンネル公式ページの内容をもとに、2作品のあらすじ、キャスト、演出・脚本、放送前に押さえたい見どころを整理します。

世にも奇妙な物語 傑作選 #7の放送日時・作品情報

番組名世にも奇妙な物語 傑作選 #7「命火」/「連載小説」
放送日時2026年9月14日(月)2:50〜
放送局日本映画専門チャンネル
放送時間44分
「命火」出演長谷川京子、中村俊介
「連載小説」出演木村佳乃
演出村上正典(命火)/星護(連載小説)
脚本高橋徹郎(命火)/武井彩(連載小説)

日本映画専門チャンネルは朝4時から翌朝4時までを1日として番組表を表示するため、公式ページ上では「9月13日(日)深夜2:50」という扱いです。一般的な暦では9月14日(月)午前2時50分に当たります。

「命火」あらすじ|人の生命力が火として見える看護師

「命火」の主人公は、婦人小児科病棟で働く看護師・小山陽子(長谷川京子)。陽子には、人の手を握るとその人の生命力が火のように見える不思議な力があります。しかも自分の命火を他人へ分け与えることもできます。

ある日、子どもの患者がぜんそくの発作を起こし、陽子は祈るようにその手を握ります。すると陽子自身の命火が子どもへ移り、弱っていた命火が少しずつ勢いを取り戻します。能力が「見える」だけでなく、自分の命を削る可能性を伴うところが物語の緊張感につながります。

「連載小説」あらすじ|書けない作家が向かいの男を題材にする

「連載小説」の主人公は、木村佳乃さん演じる売れっ子女流作家・紺野みずき。新聞の連載小説を引き受けたものの、一文字も書けず、催促の電話にも追い詰められています。

思いつめてベランダに出たみずきは、向かいのマンションで同じように飛び降りようとしている男を目撃します。男を観察するうちに「この人物を使って小説を書けるのでは」と考え始めることから、現実と創作の距離がじわじわ不穏になっていきます。

2本を続けて見る見どころ|救う力と創作欲の怖さ

「命火」は、能力を持つ主人公が他人の命を救える一方、自分の生命力まで差し出せるという設定が中心です。善意だけでは割り切れない代償があるため、「誰かを救うことはどこまでできるのか」という問いが残ります。

「連載小説」は、作家が現実の他人を物語の素材として見始める怖さが核です。創作のネタを求める視線が、向かいの男の人生へどこまで入り込むのかに注目すると、短編ならではの不穏さを味わいやすくなります。

同じ日本映画専門チャンネルの傑作選をもっと見たい方は、サイト内の『世にも奇妙な物語 傑作選 #15』あらすじ・キャスト記事も参考になります。

よくある質問

「世にも奇妙な物語 傑作選 #7」はいつ放送?

2026年9月14日(月)午前2時50分から日本映画専門チャンネルで放送されます。チャンネル公式では編成上「9月13日(日)深夜2:50」と表示されます。

「命火」の主演は誰?

長谷川京子さんです。人の手を握ると生命力を「命火」として見ることができる看護師・小山陽子を演じます。中村俊介さんも出演します。

「連載小説」の主演は誰?

木村佳乃さんです。新聞連載の原稿を書けず追い詰められた作家・紺野みずきを演じます。

2作品の放送年は?

「命火」は2006年の15周年の特別編、「連載小説」は2002年秋の特別編で放送された作品です。

まとめ|#7は「命を分ける看護師」と「現実を小説にする作家」の2本

『世にも奇妙な物語 傑作選 #7「命火」/「連載小説」』は、2026年9月14日午前2時50分から日本映画専門チャンネルで放送されます。「命火」は長谷川京子さん演じる看護師の不思議な力、「連載小説」は木村佳乃さん演じる作家が向かいの男を題材にしようとする発想から物語が動きます。

超能力による救命と、創作のために他人を観察する行為という違う題材ながら、どちらも「他人の人生へ踏み込むこと」がポイントです。44分で2種類の奇妙さを味わえる傑作選として、設定と主人公の選択に注目すると見やすい回です。

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