覆流年第7話|桃酥の毒は誰が入れた?柳鳴玉の狙いと冬青・霊奚【9/14】|9/14 00:00

2026年9月14日(月)0時00分からJ:COM BSで放送される中国時代劇『覆流年 復讐の王妃と絶えざる愛』第7話。第6話で慶王との婚姻を“取引”として受け入れた陸安然に、今度は毒入りの桃酥という直接的な危機が襲いかかります。

第7話の検索ポイントは「誰が毒を入れたのか」「柳鳴玉はなぜ娘をかばうのか」「鳴玉の本当の狙いは何か」。公式あらすじは黒幕を最後まで言い切らず、冬青と霊奚が過去の悪事を暴いていく過程を見どころとして提示しています。

『覆流年』第7話のJ:COM BS放送情報

番組中国◇覆流年 復讐の王妃と絶えざる愛 #7(字幕版)
放送局J:COM BS(BS260ch)
放送日時2026年9月14日(月)0:00~1:00
話数第7話
主演シン・フェイ
主な人物陸安然、冬青、柳鳴玉、陸欣然、霊奚 ほか

J:COM BS公式番組表では、0時から第7話、1時から第8話、2時から第9話が続けて編成されています。放送前に第6話までの流れを押さえておくと、安然がなぜ家の中でここまで警戒を強めているのか理解しやすくなります。

シリーズ自体は全30話。BS11公式の過去ラインアップにも第7話の公式あらすじが残っており、今回のJ:COM BS放送内容を補完する一次情報として確認できます。

第7話あらすじ|陸安然が吐血、桃酥に毒が入れられる

突然倒れた陸安然は血を吐き、意識を失います。医者の見立てでは毒による症状で、助からない可能性まで示される深刻な状態です。原因として浮上するのが桃酥(とうそ)。食べ物を使った毒殺という、後宮・家門ものらしい陰湿な攻撃が始まります。

表面だけ見れば、桃酥を作った人物に疑いが向きます。しかし冬青は、安然の母ではなく欣然が毒を入れたのではないかと詰め寄ります。柳鳴玉は娘を守ろうとしますが、霊奚と冬青によって過去の悪事まで掘り返され、陸家の内部対立が一気に表面化します。

ここでポイントになるのは、柳鳴玉がただ追い詰められるだけではないことです。公式あらすじは「鳴玉の企みには驚くべき狙いが隠されている」と予告しており、第7話は毒事件の犯人探しと同時に、彼女が何を得ようとしているのかを見る回でもあります。

第6話から何が変わった?婚姻の取引から“家の中の敵”へ

第6話では、陸安然が慶王・穆澤との婚姻を単なる恋愛ではなく復讐に必要な取引として選ぶことが大きな転換点でした。第7話では政治的な婚姻問題から一転し、陸家内部で安然の命が狙われる危機が前面に出ます。

前回の流れを詳しく振り返る場合は、『覆流年』第6話|安然が慶王との婚姻を選ぶ理由がつながります。第5話の母の病と柳鳴玉への疑念は、第5話|冬青は誰?母の病と柳鳴玉を疑う理由で整理しています。

つまり第7話の毒事件は突然降ってきた出来事ではなく、第5話から積み上がってきた柳鳴玉側への不信が、命に関わる形で噴き出したものと見ると分かりやすいです。

登場人物の関係|冬青と霊奚が安然を守る側に立つ

  • 陸安然(シン・フェイ):記憶を持ったまま10年前に戻り、復讐を進める主人公
  • 冬青(ハン・イエ):安然を支える人物。第7話では欣然への疑いを強く示す
  • 陸欣然(ワン・スーイー):安然の異母妹。嫡子への嫉妬を抱え、母と行動する
  • 柳鳴玉:欣然の母。娘をかばう一方、別の狙いを秘める
  • 霊奚:冬青とともに柳鳴玉側の旧悪を暴く

BS11公式の人物紹介では、欣然は表面上は姉を慕う朗らかな娘でありながら、内面では嫡子である安然への嫉妬を燃やし、母とともに企てを進める人物と説明されています。第7話は、この二面性が毒事件によって疑われる回です。

視聴時は「誰が桃酥を作ったか」だけでなく、「誰が罪をかぶる構図になっているか」「柳鳴玉は娘を守るためだけに動いているのか」まで見ると、復讐劇としての駆け引きが見えやすくなります。

『覆流年』第7話のFAQ

『覆流年』第7話はJ:COM BSでいつ放送?

2026年9月14日(月)0時00分からJ:COM BSで字幕版が放送予定です。

陸安然が倒れた原因は?

第7話公式あらすじでは、桃酥に入れられた毒が原因とされています。医者は手遅れかもしれないほど重い状態と診立てます。

冬青は誰を疑う?

冬青は、桃酥を作った安然の母ではなく、欣然が毒を入れたのではないかと追及します。霊奚とともに柳鳴玉側の旧悪を暴いていきます。

まとめ|第7話は桃酥の毒事件で柳鳴玉側の企みが動く

『覆流年』第7話は、陸安然が毒で倒れるところから始まり、桃酥をめぐって欣然と柳鳴玉への疑いが一気に強まる回です。冬青と霊奚が旧悪を暴く一方、柳鳴玉には別の狙いがあると公式あらすじが示しており、単純な犯人追及では終わりません。

第5話の母の病、第6話の婚姻という選択を経て、安然の復讐は家の外だけでなく家の中の敵とも向き合う段階に入ります。J:COM BSで続けて第8話・第9話も見る人にとって、第7話は柳鳴玉と欣然の立場を整理する重要な分岐点です。

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