ストロングポイントNEXT行弘敬祐とは?ゴールボール日本代表の守備範囲・速攻・ロス連覇への挑戦【9月13日】|9/13 11:00
2026年9月13日(日)11:00からBS日テレ・BS日テレ4Kで放送される「ストロングポイントNEXT」は、男子ゴールボール日本代表の行弘敬祐(ゆくひろ・けいすけ)選手を特集します。番組が注目するのは、広い守備範囲と守備から一気に攻撃へ移る速さです。
パリ2024で金メダルを獲得した男子日本代表が、ロサンゼルス2028で連覇を狙うなか、行弘選手は次世代のセンターとして存在感を高めています。2026年世界選手権、そして最新のアジアパラ日本代表選出までつなげて見ると、「最強の守護神」を目指す意味が見えやすくなります。
9月13日の放送時間・番組情報
| 番組 | ストロングポイントNEXT |
| 回 | #100 ゴールボール・行弘敬祐選手 |
| 放送局 | BS日テレ/BS日テレ4K |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)11:00~11:30 |
| 競技 | ゴールボール |
| ポジション | センター |
| 所属 | パーソルテンプスタッフ株式会社 |
BS日テレ公式では、「ストロングポイントNEXT」をパラアスリートの未来への挑戦を追う番組として紹介。9月13日は、ロサンゼルスパラリンピックでの連覇を目指す男子日本代表の成長株として行弘選手に迫ります。
行弘敬祐選手とは?福岡県太宰府市出身のセンター
日本ゴールボール協会の選手プロフィールによると、行弘選手は福岡県太宰府市出身で、所属はパーソルテンプスタッフ、所属チームはIVY。2019年にゴールボールを始めました。ポジションは、守備の中央を担うセンターです。
大学時代にレーベル遺伝性視神経症と診断され、視覚障がい者向けの自立訓練を受けていた時にゴールボールの練習会を紹介されたことが競技との出会いでした。競技開始から代表強化の舞台へ進み、現在はロサンゼルスでの金メダルに向けて日本チームに欠かせない存在になることを目標に掲げています。
強みは広い守備範囲と速攻|なぜ“守護神”なのか
ゴールボールは、鈴の入ったボールを転がして相手ゴールを狙い、守備側は体全体を使ってボールを止める競技です。センターは中央でコースを読みながら守備を支える重要な役割を担います。
今回の番組では、行弘選手の広い守備範囲と、ボールを止めた後すぐに攻撃へ移れる速攻に注目。守るだけではなく、守備から得点機会を生み出せることが、代表でポジションを勝ち取るうえでの大きな武器になります。
2026年世界選手権は男子4位|新しい挑戦が見えた大会
日本ゴールボール協会の戦績では、2026年のIBSAゴールボール世界選手権で男子日本代表は4位。行弘選手は背番号11、センターとして代表メンバーに名を連ねました。パリ王者として迎える次のサイクルで、連覇へ向けた競争が続いています。
番組紹介では、この世界選手権で行弘選手が新たな挑戦に踏み出したことも取り上げられます。結果だけではなく、守備の中心を担う選手がどんな課題を設定し、代表の戦い方をどう進化させようとしているのかを見る回です。
最新情報|愛知・名古屋2026アジアパラ日本代表に選出
放送直前の2026年9月11日、所属先のパーソルテンプスタッフは、行弘選手が愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の日本代表に選ばれたと発表しました。ゴールボールは10月18日から24日まで豊橋市で行われる予定です。
日本ゴールボール協会の代表発表でも、行弘選手は男子チームのセンターとして掲載されています。9月13日の番組は、世界選手権後からアジアパラへ向かう時期と重なっており、現在進行形の代表争いと成長を知るタイミングとしても意味があります。
ロサンゼルス2028で目指すもの|初のパラリンピックへ
男子日本代表はパリ2024で金メダルを獲得しましたが、行弘選手自身は次のロサンゼルス大会で初のパラリンピック出場を目指す立場です。チームの「連覇」と、本人の「初出場」が同時にかかる点が今回の特集を理解するポイントです。
守備の要であるセンターは、失点を防ぐ安定感と、攻撃へ切り替える判断の両方が求められます。行弘選手が広い守備範囲と速攻をさらに磨き、日本一、そして世界で信頼される“守護神”へどう近づくのかがロサンゼルスまでの見どころになります。
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よくある質問
ストロングポイントNEXTの行弘敬祐選手回はいつ?
BS日テレ・BS日テレ4Kで2026年9月13日(日)11:00~11:30に放送予定です。
行弘敬祐選手は何の選手?
男子ゴールボール日本代表のセンターです。日本ゴールボール協会のプロフィールでは福岡県太宰府市出身、2019年に競技を始めたと紹介されています。
行弘選手のストロングポイントは?
番組では広い守備範囲と、守備から素早く攻撃へ移る速攻が強みとして取り上げられます。
2026年世界選手権の男子日本代表の成績は?
日本ゴールボール協会の戦績では男子日本代表は4位で、行弘選手もメンバーに入っています。
まとめ
9月13日の「ストロングポイントNEXT」は、男子ゴールボール日本代表の行弘敬祐選手を特集。福岡県太宰府市出身で2019年に競技を始め、現在はセンターとして日本代表に定着しつつある26歳です。
注目は、広い守備範囲と速攻、2026年世界選手権4位を経ての新たな挑戦、そして放送直前に決まった愛知・名古屋アジアパラ代表選出。パリ金メダルの日本がロサンゼルスで連覇を狙うなか、行弘選手が初のパラリンピック出場と“守護神”の座へどう近づくかを追う30分です。

