「はい!テレビ朝日です」海外番組販売とは?MIPCOM・フォーマットリメイクを解説|9/13 05:00

2026年9月13日(日)午前5時からのテレビ朝日「はい!テレビ朝日です」は、国際ビジネス開発部を特集します。テーマは「海外番組販売の裏側」。日本のテレビ番組が海外へ渡るとき、完成映像を売るだけなのか、それとも企画そのものを現地版に作り替えるのか――普段は見えにくいテレビ局の国際ビジネスに迫る回です。

今回の公式案内では、ベトナムの現状、フランス・カンヌで開かれる国際映像見本市MIPCOM、フォーマットリメイク、エストニアや韓国での展開が予告されています。この記事では「フォーマット販売とは何か」「MIPCOMで何をするのか」という放送中に気になりやすい疑問を中心に整理します。

「はい!テレビ朝日です」9月13日の放送時間・出演者

番組名はい!テレビ朝日です
放送日時2026年9月13日(日)5:00~5:20
放送局テレビ朝日
テーマ国際ビジネス開発部/海外番組販売の裏側
司会菅原知弘、桝田沙也香(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター田中萌(テレビ朝日アナウンサー)
出演稲葉真希子(国際ビジネス開発部部長)、依田摂子(国際ビジネス開発部)

テレビ朝日の9月13日番組表でも午前5時開始が確認できます。番組公式案内では、今回の内容を短いテーマ紹介だけでなく、海外展開の具体例まで掘り下げる構成になっています。

今回の公式内容|ベトナム・MIPCOM・エストニア・韓国まで

公式ページが挙げている主な項目は、ベトナムの現状、カンヌで開催されるMIPCOMフォーマットリメイク、エストニアと韓国での展開です。国や地域によって視聴習慣、言語、放送事情が違うため、日本で成立した番組をそのまま輸出するだけではなく、現地に合わせた売り方が必要になります。

MIPCOMは世界の放送・映像関係者が集まり、番組や企画の売買、共同制作などの商談が行われる国際的な市場です。番組では、こうした場でテレビ朝日のコンテンツをどう海外へ届けるのかという実務の一端が見どころになります。

「番組を海外に売る」とは?コンテンツ販売とフォーマット販売の違い

テレビ朝日の2023年の公式バックナンバーでは、国際ビジネス開発部の仕事を、①ドラマ・アニメ・バラエティーなどのコンテンツ販売、②番組企画やコンセプトを扱うフォーマット販売、③共同制作・共同出資などの新規事業と説明しています。今回の放送は、その仕事が2026年にどの地域へ広がっているのかを具体例で見られる点が特徴です。

完成した映像を販売する場合は字幕や吹き替えなどのローカライズが重要です。一方、フォーマット販売では、番組の“作り方”を現地制作陣が使い、その国の出演者や文化に合わせたリメイクが可能になります。放送中に「海外版なのに見たことのある企画」と感じたとき、その背景にフォーマットビジネスがあると理解しやすくなります。

過去回との違いと関連記事|今回は「海外展開の具体例」が中心

サイト内には、同番組の別テーマとして8月30日の放送番組審議会を扱った記事があります。8月30日回が視聴者の意見や番組の質を考える回だったのに対し、9月13日回はテレビ朝日の番組を海外へ展開するビジネスの現場が中心です。

また、8月16日の男子バスケットボール特集ではスポーツコンテンツの魅力を扱いました。今回の記事は番組内容そのものではなく、それを海外の視聴者へ届ける仕組みを知りたい人向けの切り口です。

公式情報・参考情報

今回の公式番組情報には、9月14日18時から番組ホームページで内容の無料ダイジェスト動画を配信予定との案内もあります。放送で気になった用語や事例をもう一度確認したい場合の公式な確認先になります。

よくある質問(FAQ)

9月13日の「はい!テレビ朝日です」は何を特集する?

テレビ朝日の国際ビジネス開発部を取り上げ、海外番組販売の裏側、ベトナムの状況、MIPCOM、フォーマットリメイク、エストニア・韓国での展開を紹介します。

フォーマット販売とは何?

完成した番組映像そのものだけでなく、番組の企画やコンセプト、制作の仕組みを海外へ展開し、現地版として作り直せる形で提供するビジネスです。テレビ朝日の過去の公式説明でも、コンテンツ販売とは別の柱として紹介されています。

出演者は誰?

司会はテレビ朝日の菅原知弘アナウンサーと桝田沙也香アナウンサー、ナレーターは田中萌アナウンサー。国際ビジネス開発部から部長の稲葉真希子さん、依田摂子さんが出演します。

放送は何時から?

テレビ朝日で2026年9月13日(日)午前5時00分から5時20分まで放送予定です。

まとめ

9月13日の「はい!テレビ朝日です」は、国際ビジネス開発部を通して日本のテレビ番組が世界へ広がる仕組みを知る回です。MIPCOM、ベトナム、エストニア、韓国という具体的な地域・市場が出てくるため、単なる部署紹介ではなく、海外番組販売の現在地をイメージしやすい内容です。

特に押さえたいのは、映像そのものを売るコンテンツ販売と、企画・制作の仕組みを現地版へ展開するフォーマット販売の違いです。この違いを知っておくと、番組内で紹介される海外展開の事例がより分かりやすくなります。

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