U18日本×チャイニーズ・タイペイ再放送9/13|9/13 14:25

2026年9月13日(日)14時25分からJ SPORTS 2で、第14回BFA U18アジア選手権2026 スーパーラウンド「日本 vs チャイニーズ・タイペイ」の録画放送が予定されています。対象は9月12日19時30分開始の一戦です。

当サイトにはすでに9月12日のライブ中継・会場・注目選手をまとめた記事があるため、この記事では重複を避け、9月13日14:25の再放送を見たい人向けに「どの試合なのか」「日本のここまでの戦績」「大会最終日につながる意味」を整理します。

日本×チャイニーズ・タイペイ再放送は9月13日14:25から

大会第14回 BFA U18アジア選手権 2026
試合スーパーラウンド 日本 vs チャイニーズ・タイペイ
対象試合2026年9月12日(土)19:30開始
録画放送2026年9月13日(日)14:25~ J SPORTS 2
ライブ放送9月12日(土)19:25~ J SPORTS 2
大会開催地台湾・台北
大会期間2026年9月7日~13日

J SPORTS公式番組表では、9月13日14:25からJ SPORTS 2に同カードが掲載されています。ライブを見られなかった人が翌日に追える枠で、同日の夜には大会の決勝も編成されています。

侍ジャパンU-18のここまで|予選3連勝、韓国戦は2-3

侍ジャパンU-18はオープニングラウンドで香港に18-0、スリランカに27-0、フィリピンに15-0と3連勝。大量得点だけでなく、井口瑛太選手の3試合連続先頭打者三塁打など、試合の入りから主導権を取る攻撃が目立ちました。

一方、9月11日のスーパーラウンド初戦・韓国戦は2-3で敗戦。日本は初回に2点を先制しましたが、韓国に中盤以降逆転を許しました。短期決戦では1点の重みが大きくなるため、チャイニーズ・タイペイ戦は打線だけでなく投手継投、守備、走塁まで含めた総合力が問われる一戦です。

オープニングラウンドの内容は、日本vsフィリピン戦の記事でも代表メンバーと大会日程を整理しています。

再放送で注目したい選手|井口瑛太・小野舜友・山田凜虎ら

侍ジャパン公式が発表したU-18代表は18選手。投手陣には織田翔希、門倉昂大、前田侑大、鈴木悠悟、萬谷堅心、末吉良丞、小林鉄三郎、杉本真滉。野手では主将の小野舜友、井口瑛太、山田凜虎、梶山侑孜、杉本将吾らが名を連ねています。

再放送では結果だけを追うより、①先頭打者が出塁できたか、②投手陣が四死球を抑えたか、③走者を進める場面で小技や走塁が機能したか、④韓国戦から打順や守備配置がどう変わったかを見ると、9月13日の順位決定戦・決勝へ向けたチーム状態が分かりやすくなります。

9月13日は大会最終日|決勝・3位決定戦につながる

侍ジャパン公式の大会概要では、第14回BFA U18アジア選手権は9月13日が最終日で、3位決定戦と決勝が予定されています。J SPORTSでも9月13日19:25から決勝の生中継枠が案内されています。

そのため14:25の録画放送は、単なる見逃し枠ではなく、最終日の試合を見る前にスーパーラウンドの流れを確認する機会にもなります。日本対チャイニーズ・タイペイのライブ視聴情報や会場などは、9月12日版の記事で詳しくまとめています。

なお、この記事作成時点では9月12日の試合が進行時間帯にあるため、確定していない勝敗や個人成績は断定していません。再放送の視聴前に結果を知りたくない人にも使えるよう、確定済みの大会日程とそれ以前の戦績を中心にしています。

よくある質問

日本対チャイニーズ・タイペイの再放送はいつ?

J SPORTS公式番組表では、2026年9月13日(日)14:25からJ SPORTS 2で9月12日のスーパーラウンド日本対チャイニーズ・タイペイ戦の録画放送が案内されています。

9月12日の試合開始は何時?

侍ジャパン公式では日本時間19:30開始、J SPORTSは19:25から生中継・LIVE配信と案内しています。

日本はここまで何勝?

オープニングラウンドは香港18-0、スリランカ27-0、フィリピン15-0で3連勝。スーパーラウンド初戦の韓国戦は2-3でした。

大会はいつまで?

第14回BFA U18アジア選手権は2026年9月7日~13日。9月13日に3位決定戦と決勝が予定されています。

まとめ|9/13 14:25の再放送でスーパーラウンドの重要戦を確認

日本対チャイニーズ・タイペイは、9月12日19:30開始のスーパーラウンド戦。J SPORTS 2では翌9月13日14:25から録画放送が予定されています。

日本は予選3連勝のあと韓国戦を2-3で落としており、チャイニーズ・タイペイ戦は大会最終日の順位決定戦へつながる重要カードです。再放送では井口瑛太選手らの攻撃の入り、投手陣の制球、終盤の1点をめぐる攻防に注目すると、短期国際大会ならではの緊張感を追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら