太陽を抱く月 第9話「断ち切れぬ想い」あらすじ|フォンがウォルを疑う理由と最終回42.2%|9/13 14:00

2026年9月13日(日)14時からJ:COM BS(BS260ch)で、韓国ドラマ「太陽を抱く月」第9話「断ち切れぬ想い」が字幕版で放送されます。第9話は、記憶を失って巫女ウォルとして生きるヨヌと王イ・フォンの距離が、疑念と引力の両方で大きく揺れる重要回です。

J:COM BS公式で放送日時と全20話の構成を確認し、第9話の具体的なあらすじはテレビ東京の公式エピソードページでも照合しました。すでに当サイトには第1話のあらすじ記事があるため、今回は第9話の「フォンがなぜウォルを疑うのか」と、作品が最終回42.2%まで支持された背景につながる転換点に絞ります。

「太陽を抱く月」第9話の放送日時・基本情報

番組名韓国◇太陽を抱く月#9(字幕版)
サブタイトル断ち切れぬ想い
放送局J:COM BS(BS260ch)
放送日時2026年9月13日(日)14:00~15:00
制作2012年/全20話
主な出演キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル ほか
脚本チン・スワン
監督キム・ドフン、イ・ソンジュン

J:COM BSは9月13日に第6話から第9話までを連続編成しており、第9話がこの日の4本目。前話までを続けて見ると、ウォルがなぜ王のそばへ連れて来られたのか、フォンの記憶がどこまで揺さぶられているのかがつながりやすくなります。

第9話「断ち切れぬ想い」あらすじ|フォンはウォルを間者と疑う

第9話では、厄受けの最中にイ・フォンが目を覚まし、そばにいたウォルへ「何者なのか」と詰め寄ります。ウォルは王の健康回復のためにいると説明しますが、フォンは簡単には信じず、間者ではないかという疑いまで向けます。

ここでの面白さは、フォンがウォルを拒絶しようとするほど、かつて愛したヨヌを思わせる何かに反応してしまうことです。ウォル本人は過去を覚えていないため、視聴者だけが「二人は本当は再会している」と知っている状態が続きます。この情報差が、第9話の緊張感を強くしています。

一方、陽明君も拉致されたウォルの行方を追い、手がかりを求めて動きます。王と陽明君、そしてウォルの関係が再び交差し始めるため、恋愛だけでなく王宮内の思惑も含めて物語が加速する回です。

第9話の見どころ|記憶ではなく“感覚”がフォンを揺らす

フォンはウォルを怪しい存在として扱いながら、完全には切り離せません。理屈では警戒すべき相手なのに、心の奥ではヨヌを連想させる。その食い違いが「断ち切れぬ想い」というサブタイトルに重なります。

キム・スヒョンが演じるフォンは、王としての威圧感と、失った初恋への未練を同時に抱える人物です。第9話では感情を直接説明するより、問い詰め方や視線、ウォルに対する過剰な反応から揺れが見えるため、表情の変化を追うとより楽しめます。

最終回42.2%の大ヒット作|第9話は後半へ向かう分岐点

JCOM BSが公表した番組情報では、本作の韓国放送当時の最終回は全国視聴率42.2%(AGBニールセン・メディア・リサーチ全国基準)を記録。iMBCの当時の記事でも、最終回が自己最高の42.2%だったと報じられています。

高視聴率だけで作品の価値が決まるわけではありませんが、第9話の時点では「ウォルの正体」「フォンが真実にいつ近づくのか」「陽明君の想いがどう動くのか」という複数の疑問が同時進行しています。全20話のほぼ折り返しにあたり、後半の核心へ入る手前として見逃しにくい回です。

初回から人物関係を整理したい場合は、「太陽を抱く月」第1話あらすじもあわせて確認すると、ヨヌと王家の因縁が分かりやすくなります。

よくある質問

「太陽を抱く月」第9話はいつ放送?

2026年9月13日(日)14:00~15:00、J:COM BS(BS260ch)で字幕版が放送されます。

第9話「断ち切れぬ想い」はどんな話?

厄受けの最中に目を覚ました王イ・フォンが巫女ウォルを間者ではないかと疑い、厳しく問いただす一方、陽明君もウォルの行方を追う回です。

「太陽を抱く月」は全何話?

J:COM BS公式では2012年制作・全20話と案内されています。

最終回の視聴率は?

JCOM BSの公式番組情報では、韓国放送当時の最終回がAGBニールセン・メディア・リサーチ全国基準42.2%を記録したと紹介されています。

まとめ|第9話はフォンとウォルの関係が“疑い”から動き出す

「太陽を抱く月」第9話「断ち切れぬ想い」は、2026年9月13日14時からJ:COM BSで放送されます。フォンはウォルを間者ではないかと疑いながらも強く意識し、陽明君も彼女を探して動きます。

全20話の折り返し付近で、失われた記憶と断ち切れない感情が正面からぶつかり始める回です。最終回42.2%を記録した大ヒット作の中でも、後半の真相へ向かう流れをつかむうえで重要な1話として押さえておきたいところです。

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