所さんの目がテン!貨物列車ロケ地|東京貨物ターミナル駅と瀬野八はどこ?9月13日|9/13 10:55
2026年9月13日(日)10時55分から読売テレビで放送される「所さんの目がテン!」は、日本テレビで8月23日に放送された貨物列車特集です。今回の検索ポイントは、日本一の広さを誇る貨物駅はどこなのか、急勾配「瀬野八」はどこなのかというロケ地・訪問先です。
結論からいうと、番組で徹底調査する巨大貨物駅は東京貨物ターミナル駅。さらに重量級の貨物列車が勾配を越える仕組みとして、広島県の瀬野〜八本松間(通称・瀬野八)が登場します。すでにキニナルには8月23日放送時の貨物列車SP記事があるため、今回は再放送情報の繰り返しではなく「実際に出てくる場所と、そこで何を見ているのか」に切り口を絞ります。
所さんの目がテン!貨物列車回|9月13日の放送情報
| 番組 | 所さんの目がテン! |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)10:55~11:25 |
| 放送局 | 読売テレビ1 |
| テーマ | 日本の物流を支える貨物列車 |
| MC | 所ジョージ |
| 実験プレゼンター | 藤田大介(日本テレビアナウンサー) |
| アシスタント | 並木雲楓(日本テレビアナウンサー) |
読売テレビでの9月13日放送は、日本テレビ系で8月23日に放送された貨物列車回の放送です。公式系列の番組情報では、貨物列車が何をどう運ぶのか、日本一の巨大貨物駅の裏側、重いコンテナ列車の運転、瀬野八の急勾配を上るための補助機関車が主題として案内されています。
ロケ地① 日本一の巨大貨物駅は東京貨物ターミナル駅
番組で「日本一の広さを誇る貨物駅」として訪れるのは東京貨物ターミナル駅です。所在地は東京都品川区八潮。羽田空港や東京港にも近く、鉄道だけではなくトラック、港湾、空港と接続しやすい立地にあります。
番組では、貨物列車の到着・出発手配、列車の組成、トラックと貨車の間でコンテナを積み替える荷役などを紹介。人を乗せる旅客駅では見えにくい「駅=物流拠点」という役割が分かるのが見どころです。JR貨物の公式資料でも、東京貨物ターミナル駅構内には東京レールゲートEAST/WESTなどの大型物流施設が整備され、鉄道輸送と倉庫・荷役・集配をつなぐ拠点として機能しています。
東京レールゲートEASTも駅構内の物流施設
東京レールゲートEASTは東京都品川区八潮三丁目3-6にあり、JR貨物公式では敷地面積76,493.40㎡、延床面積174,404.85㎡。羽田空港や東京港への近さも公式に案内されており、番組で語られる「陸・海・空をつなぐ物流拠点」という説明を具体的にイメージできます。
ロケ地② 急勾配「瀬野八」は広島の瀬野〜八本松間
もう一つの重要な訪問先が、鉄道ファンにはよく知られる瀬野八です。これは山陽本線の瀬野駅〜八本松駅間にある急勾配区間の通称で、重量のある貨物列車にとって難所として知られてきました。
番組では藤田大介アナが補助機関車の技術を体感します。補助機関車は、長く重い貨物列車を後ろなどから押して勾配通過を助ける存在。JR貨物の安全報告書にも、EF210形式直流電気機関車について「瀬野〜八本松後押し補機等」と明記された例があり、瀬野八が貨物鉄道の運転技術を象徴する場所であることが分かります。
貨物列車の荷役は何がすごい?コンテナを短時間で正確に積み替える
貨物駅で目を引くのは、巨大なコンテナを正しい貨車へ短時間で積み替える作業です。貨物列車は駅に長く止めておけばよいわけではなく、全国の列車ダイヤとトラック集配をつなぐ必要があります。だからこそ、荷役の速さだけでなく「どの荷物をどの列車へ載せるか」という正確性が重要になります。
貨物コンテナには一般貨物だけでなく、温度管理や結露対策など用途に応じた種類があります。番組を見るときは、機関車そのものだけでなく、コンテナ・フォークリフト・駅構内の指示系統まで見ると「日本の物流を支える貨物列車」というテーマが立体的に分かります。
8月23日の既存記事との違い|今回は場所を知りたい人向け
キニナルにはすでに、8月23日の初回放送時に作成した所さんの目がテン!貨物列車SPの記事があります。そちらは番組全体の見どころや貨物列車の仕組みを幅広く整理しています。
今回の記事は9月13日の読売テレビ放送に合わせ、東京貨物ターミナル駅と瀬野八という「どこ?」の疑問を優先しました。同じ回でも検索意図を分け、放送中に場所が気になったときにすぐ確認できる構成にしています。
FAQ|貨物列車回の場所・放送内容
9月13日の「所さんの目がテン!」貨物列車回のロケ地はどこ?
中心となる貨物駅は東京貨物ターミナル駅です。急勾配のテーマでは広島県の瀬野〜八本松間、通称「瀬野八」が取り上げられます。
東京貨物ターミナル駅は一般の旅客駅のように利用できる?
貨物列車の荷役・編成などを担う物流拠点で、一般の旅客駅とは性格が異なります。番組は通常入れない物流現場の仕組みを紹介する内容です。
瀬野八で使われる補助機関車とは?
重量のある貨物列車が急勾配を上るのを助ける機関車です。JR貨物の安全報告書でも瀬野〜八本松の後押し補機用としてEF210形式が示されています。
まとめ|貨物列車回のロケ地は東京貨物ターミナル駅と瀬野八
9月13日10時55分から読売テレビで放送される「所さんの目がテン!」貨物列車回では、日本一の巨大貨物駅として東京貨物ターミナル駅を調査し、急勾配を越える貨物列車の技術として瀬野〜八本松間の瀬野八を取り上げます。巨大な駅の荷役現場と、重量列車を動かす運転・補助機関車の技術が一本につながる回です。
場所を押さえて見ると、単なる鉄道企画ではなく「荷物が全国へ届くまでに、駅と列車がどう役割分担しているか」が分かりやすくなります。初回放送の記事とあわせて読むと、ロケ地と科学の両面から内容を確認できます。

