東野山里のインプット#70「お茶」|緑茶・紅茶は同じ樹?浅蒸し深蒸しの違い|9/13 23:00

2026年9月13日(日)23時からBSよしもとで「東野山里のインプット #70」が放送されます。今回のテーマは「お茶」。日本茶インストラクター資格を持つ、ぬまんづ・原カテキンさんが、緑茶・烏龍茶・紅茶の違い、浅蒸しと深蒸し、江戸でお茶が広がった背景、おいしい淹れ方まで紹介します。

放送中に「本当に全部同じ茶の木なの?」「浅蒸しと深蒸しは何が違う?」と気になった人がすぐ理解できるよう、番組のポイントを先回りして整理します。

東野山里のインプット #70の放送日時・出演者

番組東野山里のインプット #70
放送局BSよしもと
放送日時2026年9月13日(日)23:00〜23:30
MC東野幸治、山里亮太
ゲスト原カテキン(ぬまんづ)
テーマお茶
初回放送2026年8月30日(日)23:00

BSよしもと公式のエピソード欄では#70を8月30日放送回として掲載し、9月13日のタイムテーブルでは23時から再放送されます。

MCの山里亮太さんについて詳しく知りたい方は、山里亮太さんのプロフィール記事も参考になります。

緑茶・烏龍茶・紅茶は本当に同じ「樹」からできる?

番組の大きな入口が「緑茶も烏龍茶も紅茶も同じ樹」という話です。3種類とも基本的にはチャノキの葉を原料にします。違いを生むのは、摘んだ後の葉をどの程度酸化させるか、蒸す・炒る・揉む・乾燥させるといった製法です。

緑茶は酸化を早い段階で止める不発酵茶、烏龍茶は途中まで酸化させる半発酵茶、紅茶は十分に酸化させる発酵茶と整理すると、同じ植物から香りも色も大きく変わる理由が理解しやすくなります。

浅蒸し・深蒸しの違い|蒸す時間で味と見た目が変わる

日本茶で使われる「浅蒸し」「深蒸し」は、茶葉を蒸す工程の長さを示す言葉です。一般に浅蒸しは葉の形が残りやすく、香りやすっきり感が出やすい一方、深蒸しは葉の組織が細かくなり、抽出液が濃い緑色になりやすく、まろやかさやコクを感じやすいとされます。

番組を見るときは「高級かどうか」の違いではなく、製法が違うため好みの香り・渋み・濃さが変わる、と捉えるのがポイントです。

江戸でお茶が広がった理由と「日常の飲み物」になった背景

公式予告では「お茶が江戸で爆発的に流行したきっかけ」も扱われます。江戸時代には茶の生産・流通が広がり、煎茶文化も発展しました。抹茶のように限られた場で楽しむ飲み物だけではなく、庶民が日常的に飲むお茶が広がったことで、現代の「食事と一緒にお茶を飲む」習慣につながっていきます。

原カテキンさんの説明は、歴史を年号で暗記するより「なぜ同じ茶葉が今の飲み方につながったのか」を理解する構成になっている点が見どころです。

おいしいお茶の淹れ方|温度・時間・茶葉量がポイント

同じ茶葉でも、お湯の温度、浸出時間、茶葉量で味はかなり変わります。渋みをしっかり出したい場合は高めの温度、うま味を引き出したい玉露や上級煎茶では低めの温度を使うなど、茶種に合わせて調整するのが基本です。

番組では「正解は一つ」というより、茶葉の特徴に合わせて味を作る面白さが紹介されます。家にある急須やカップでも、温度と時間を意識するだけで飲み比べを楽しめます。東野幸治さんがMCを務める別番組については、「正義のミカタ」8月29日回の記事もあります。

よくある質問

東野山里のインプット #70のテーマは?

「お茶」です。日本茶インストラクター資格を持つ、ぬまんづ・原カテキンさんが解説します。

緑茶・烏龍茶・紅茶は同じ植物ですか?

基本的にいずれもチャノキ(Camellia sinensis)の葉が原料で、発酵・酸化の進め方や製法の違いで種類が分かれます。

浅蒸しと深蒸しの違いは?

茶葉を蒸す時間の違いです。深蒸しは長く蒸すため葉が細かくなりやすく、抽出した色や味わいにも違いが出ます。

9月13日の放送は初回ですか?

#70は2026年8月30日に放送された回で、9月13日23時は再放送枠です。

まとめ|#70は「同じ茶の木から多彩な味が生まれる理由」が分かる回

「東野山里のインプット #70」は、9月13日23時からBSよしもとで再放送。テーマは「お茶」で、原カテキンさんが緑茶・烏龍茶・紅茶の共通点、浅蒸しと深蒸し、歴史、おいしい淹れ方を解説します。

一番のポイントは、茶の種類を別々の飲み物として覚えるのではなく、「同じチャノキの葉をどう加工するか」で整理することです。そこに蒸し方や温度、歴史が重なると、普段何気なく飲んでいる一杯の違いが見えやすくなります。

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