ふしぎの海のナディア第23話「小さな漂流者」|ガーゴイル印の缶詰・漂着した4人・声優【9月13日】|9/13 09:00
2026年9月13日(日)朝9時からNHK BSP4Kで放送されるアニメ「ふしぎの海のナディア」4Kリマスター版(23)「小さな漂流者」。ノーチラス号での緊迫した流れから場面が変わり、ナディア、ジャン、マリー、キングの4人が砂浜へ漂着し、無人島で生きることを考え始める回です。
今回の検索ポイントは「第23話はどんな話?」「誰が漂流する?」「ガーゴイルのマークが付いた缶詰は何?」「声優は誰?」。NHKエンタープライズの作品公式ページと、放送局公式情報を掲載する番組表で確認できた内容をもとに、島での新しい生活が始まる転換点として整理します。
ふしぎの海のナディア第23話「小さな漂流者」の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | アニメ「ふしぎの海のナディア」4Kリマスター版 |
| 話数・タイトル | 第23話「小さな漂流者」 |
| 放送日 | 2026年9月13日(日) |
| 放送時間 | 9:00~9:26 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 主な登場人物 | ナディア、ジャン、マリー、キング |
番組表の放送局公式情報では、9月13日9時00分から9時26分までの26分枠です。タイトルに「4Kリマスター版」とある今回の放送は、第23話「小さな漂流者」。作品そのものは1990年4月13日にNHK総合で初回放送が始まったアニメで、NHKエンタープライズ公式ページでも作品の基本情報、キャスト、スタッフが公開されています。
第23話「小さな漂流者」のあらすじ|砂浜に漂着した4人
第23話の冒頭で、ナディアたちを乗せた船長室はゆっくりと海中を進んでいます。浸水の危機を何とか乗り越えたのは、ナディア、ジャン、マリー、そしてキング。やがて船長室は、とある砂浜へ漂着します。
陸に上がった4人にとって、まず重要なのは「ここは安全なのか」「食べ物はあるのか」「ほかに人はいるのか」ということです。ところが、マリーが見つけたのはガーゴイルのマークが入った缶詰。一方で島にはすでに人の姿がなく、番組情報では無人島として紹介されています。
そこでナディアは、誰もいない、悪人もいないこの島で生きていこうと決心します。海中での生死をかけた危機から、島での暮らしへ。大きな戦いそのものより、4人がどんな気持ちで新しい環境を受け入れるかが中心になる回です。
ガーゴイルのマーク入り缶詰は何を示す?第23話の気になるポイント
放送前後に特に検索したくなるのが、マリーが見つける「ガーゴイルのマーク入りの缶詰」です。現在確認できる第23話の公式系あらすじでは、缶詰を発見する事実までは明示されていますが、その場面だけで島の過去や缶詰の由来をすべて説明しているわけではありません。
重要なのは、ナディアが「誰も、悪人もいない」と考える無人島に、敵対勢力を想起させる痕跡が残されていることです。安全そうに見える場所と、ガーゴイルにつながる印のギャップが、静かな漂流生活に不穏さを持ち込みます。先の展開を知らずに見る場合は、缶詰そのものの正体を先回りするより、「なぜここにあるのか」という違和感を覚えておくと第23話を追いやすくなります。
また、「小さな漂流者」という題名は、巨大なノーチラス号や大規模な戦闘から切り離された4人の立場を端的に表しています。世界をめぐる大きな物語の中で、身近な食料、寝場所、人間関係へ視点が近づく回といえるでしょう。
ナディア・ジャン・マリー・キングの関係と声優
NHKエンタープライズの公式キャラクターページでは、ナディアは謎の宝石「ブルーウォーター」を持つ少女、ジャンは明るく前向きな発明好きの少年として紹介されています。マリーはネオ・アトランティスに侵略された島で両親を失った幼い少女、キングはナディアの心の友でもある子ライオンです。
- ナディア:鷹森淑乃さん
- ジャン:日髙のり子さん
- マリー:水谷優子さん
- グランディス:滝沢久美子さん
- サンソン:堀内賢雄さん
- ハンソン:桜井敏治さん
- ネモ:大塚明夫さん
- エレクトラ:井上喜久子さん
第23話の番組情報にも上記の声優陣が掲載されています。漂着後に中心となるのはナディア、ジャン、マリー、キングですが、シリーズ全体の人物関係を知っておくと、直前までのノーチラス号での出来事との距離感がつかみやすくなります。
スタッフ面では、NHKエンタープライズ公式に原案「海底2万マイル」、総監督・庵野秀明さん、キャラクターデザイン・貞本義行さん、音楽・鷺巣詩郎さんなどが掲載されています。オープニングは森川美穂さんの「ブルーウォーター」です。
第23話は物語のどこ?海の危機から「島で生きる」時間へ
第23話で押さえたいのは、単独の無人島エピソードとして見るだけでなく、ノーチラス号での緊張から島での生活へ切り替わる回だという点です。今回のあらすじは、船長室が海中を進み、浸水をしのぎ、砂浜に漂着するところから始まります。つまり、4人は自分たちの意思で観光のように島へ来たのではなく、危機を生き延びた結果として島にたどり着きます。
そのため、ナディアが「この島で生きていこう」と決める言葉には、ただ無人島生活を楽しむ以上の重みがあります。ナディアは公式キャラクター紹介でも強気で素直になれない面を持つ少女として描かれており、外部の脅威から離れた環境でジャンやマリーとどう過ごすかは、人物の内面を見るうえでも注目ポイントです。
同サイト内でほかのアニメ放送記事を探したい場合は、キニナルの「アニメ」記事一覧から確認できます。今回の第23話と同じく、話数・あらすじ・声優を公式情報ベースで整理した記事をたどれます。
公式情報を確認する場合は、NHKエンタープライズの「ふしぎの海のナディア」作品ページでキャラクター・キャスト・スタッフを確認できます。今回の放送日時と第23話のあらすじは、放送局公式情報を掲載するGガイドの番組詳細でも照合できます。
よくある質問
「ふしぎの海のナディア」第23話はいつ放送?
2026年9月13日(日)9:00~9:26、NHK BSP4Kで「4Kリマスター版(23)小さな漂流者」が放送予定です。
第23話「小さな漂流者」はどんな話?
ナディア、ジャン、マリー、キングが船長室で海を進み、浸水の危機を越えて砂浜へ漂着します。無人島でマリーがガーゴイルのマーク入りの缶詰を見つける展開です。
第23話の主な声優は?
ナディア役は鷹森淑乃さん、ジャン役は日髙のり子さん、マリー役は水谷優子さん。ほかに滝沢久美子さん、堀内賢雄さん、桜井敏治さん、大塚明夫さん、井上喜久子さんが番組情報に掲載されています。
ガーゴイルのマークが付いた缶詰の意味は?
今回の番組情報では、無人島でマリーがその缶詰を見つけるところまでが確認できます。島に人がいないのにガーゴイルにつながる痕跡がある点が、第23話の不穏な見どころです。
まとめ|第23話は「漂流生活」へ切り替わる転換点
9月13日の「ふしぎの海のナディア」4Kリマスター版は、第23話「小さな漂流者」。朝9時からNHK BSP4Kで放送され、ナディア、ジャン、マリー、キングが船長室で浸水の危機を越え、砂浜へ漂着するところから始まります。
注目は、無人島で見つかるガーゴイルのマーク入り缶詰と、ナディアがこの島で生きていこうと決めること。大規模な海の戦いから、4人だけの生活へと視点が移るため、人物関係と島に残された違和感の両方を追うと、第23話「小さな漂流者」の役割が分かりやすくなります。

