ぐっ!ジョブ9月13日|東筑軒かしわめしの福岡市店舗はどこ?箱崎・六本松の住所と営業時間|9/13 06:30

2026年9月13日(日)朝6時30分からTVQ九州放送で再放送される「ぐっ!ジョブ」は、折尾名物「かしわめし」で知られる東筑軒の再建と新業態に迫る回です。テレQ公式アーカイブでは、このテーマは2026年8月29日の放送回として掲載されています。

放送を見て気になるのは「福岡市に進出した店はどこ?」「住所と営業時間は?」「東筑軒はなぜ新店舗を増やしている?」という点。今回は、番組が追う経営再建の流れと、実際に利用できる福岡市内の店舗情報を整理します。

9月13日「ぐっ!ジョブ」かしわめし回の放送情報

番組名ぐっ!ジョブ
放送日2026年9月13日(日)
放送時間6:30〜7:00
放送局TVQ九州放送1
放送区分再放送
テーマ駅を飛び出した「かしわめし」駅弁の老舗 赤字脱却への大作戦
取材企業東筑軒

テレQ公式アーカイブでは同テーマを2026年8月29日放送回として掲載。9月13日は公式番組表連携情報で再放送と案内されています。名物駅弁の会社が「駅の中」だけでなく、街なかの飲食店へ事業を広げる変化が主題です。

番組の主役は「東筑軒」|折尾名物かしわめしの老舗

東筑軒は1921年創業。公式サイトでは、鶏のスープで炊いたご飯に鶏肉と卵などをあしらう「かしわめし」を長年受け継いできたと紹介しています。折尾駅の名物駅弁として知られますが、2026年は飲食店型の新店舗を増やしています。

番組詳細では、事業譲渡を経た会社が赤字脱却を目指し、新社長のもとで新ビジネスへ挑む姿に密着。単なる「駅弁紹介」ではなく、老舗ブランドを残しながら収益構造を変える経営企画として見ると内容がつかみやすくなります。

福岡市1号店「楽市街道箱崎店」はどこ?住所・営業時間

東筑軒公式プレスリリースで確認できる福岡市1号店は「楽市街道箱崎店」です。2026年8月8日に福岡市東区箱崎へ出店し、イートインとテイクアウトで、うどん・かしわめしなどを提供するロードサイド型店舗です。

店名東筑軒 楽市街道箱崎店
住所福岡県福岡市東区箱崎5丁目1-8
営業時間9:00〜23:00
業態イートイン/テイクアウト
主な商品うどん・かしわめしほか
位置づけ東筑軒 福岡市1号店

駅利用者だけでなく、買い物や車移動の途中でも利用できる形に変えることで、かしわめしを日常の食事へ広げる狙いが見えます。番組の「駅を飛び出した」というタイトルを最も具体的に表す店舗です。

六本松店は9月17日開業|福岡市内2店舗目へ

東筑軒はさらに2026年9月17日、福岡市中央区谷に「六本松店」をグランドオープンすると公式発表しています。9月13日の再放送時点では開業直前で、番組テーマの「駅から街へ」が現在進行形で続いていることが分かります。

店名東筑軒 六本松店
住所福岡県福岡市中央区谷1丁目14-21 リファレンス六本松ビル101号
開業日2026年9月17日(木)
営業時間7:00〜23:00(LO 22:30)
業態かしわめし・うどん・そば・弁当/店内飲食/デリバリー

箱崎店の次に六本松へ出すことで、福岡市内で朝から夜まで使える日常型店舗を増やす流れが鮮明です。駅弁ブランドが「目的買い」だけでなく、朝食・昼食・夕食の選択肢へ広がる点が新ビジネスの核心といえます。

赤字脱却のカギは「駅弁」から「日常食」への拡張

駅弁は旅行や鉄道利用と結びつく強いブランドですが、利用機会が限られます。飲食店・ロードサイド・デリバリーへ広げると、同じ「かしわめし」を通勤、買い物、近隣住民の日常へ接続できます。

当サイトでは、同じく「弁当の店名・住所・営業時間」を知りたい検索向けにカネオくん弁当特集の店舗情報も整理しています。福岡の飲食店密着企画では焼鳥つむぐの住所・営業時間も紹介しており、テレビで見た店を実際に探すときの関連記事としてつながります。

よくある質問

9月13日の「ぐっ!ジョブ」は何時から?

TVQ九州放送で2026年9月13日(日)6:30〜7:00の再放送予定です。

番組で紹介される「かしわめし」の会社は?

北九州・折尾の老舗、株式会社東筑軒です。

楽市街道箱崎店の住所は?

福岡県福岡市東区箱崎5丁目1-8です。公式発表の営業時間は9:00〜23:00です。

六本松店はいつオープン?

東筑軒公式発表では2026年9月17日(木)グランドオープンです。

まとめ|「かしわめし」は駅弁から福岡の日常食へ

9月13日の「ぐっ!ジョブ」は、東筑軒の「かしわめし」が駅を飛び出し、福岡市内の飲食店へ広がる挑戦を追う再放送です。福岡市1号店の楽市街道箱崎店は福岡市東区箱崎5丁目1-8、営業時間は9:00〜23:00。さらに9月17日には六本松店が開業します。

創業105年の駅弁ブランドを守りながら、ロードサイド店、店内飲食、デリバリーへ用途を広げるのが赤字脱却の大きなポイント。放送では「味を残すこと」と「売り方を変えること」をどう両立するのかに注目すると、新社長の再建策が見えやすくなります。

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