名探偵コナン#1002「空飛ぶハロウィンカボチャ」犯人ネタバレ|地上波1039話との違い|9/13 10:00

2026年9月13日(日)10:00からアニマックスで放送される『名探偵コナン』#1002「空飛ぶハロウィンカボチャ」。アニマックス公式では9月12日20:30と9月13日10:00に第1002話として編成されています。

一方、読売テレビの公式事件ファイルでは、この作品は地上波放送時第1039話として2022年4月16日に放送されています。この記事では、この話数表記の違いを整理したうえで、カボチャ盗難事件の犯人、トリック、やさしい動機までネタバレ解説します。

アニマックス#1002「空飛ぶハロウィンカボチャ」の放送情報

放送局BSアニマックス
放送日時2026年9月13日(日)10:00
アニマックス話数第1002話
地上波放送時の話数第1039話
地上波初回放送2022年4月16日
タイトル空飛ぶハロウィンカボチャ

アニマックスの公式番組ページには、放送話数表記が地上波放送時と一致しない場合がある旨の注意があります。今回の#1002も、読売テレビ公式の第1039話と同じ「空飛ぶハロウィンカボチャ」です。

公式あらすじ|3つのジャック・オー・ランタンが消えた

読売テレビ公式によると、蘭と小五郎が外出しているため、コナンは喫茶ポアロを訪れます。榎本梓がハロウィン用のジャック・オー・ランタンを作っている中、町では“カボチャのお化け”の目撃が話題になっていました。

そこへ河野タミ江、貸山トモミ、水沼郷司の3人が現れ、自分たちが作ったカボチャが盗まれたと相談します。3人は隣同士に住み、米花町商店街のハロウィンカボチャコンテストに作品を出す予定でした。

犯人は誰?貸山トモミと水沼郷司

ネタバレすると、カボチャを隠したのは貸山トモミと水沼郷司です。狙いは河野タミ江のランタンでしたが、河野の分だけ消すと不自然になるため、自分たちのランタンも一緒に消して「3個まとめて盗まれた事件」に見せかけました。

コナンが疑いを深める手掛かりの一つは、トモミの証言の時間矛盾です。彼女は早い時間に寝たと話していたのに、その後に貼られたポスターのことを知っていました。さらに、外部犯なら通るはずの経路に防犯カメラや工事関係者の目があり、不審者が確認されないことも重要な材料になります。

「空飛ぶカボチャ」の正体とトリック

事件の見た目を派手にした“空飛ぶカボチャ”の正体は、コンテスト用に用意されていたカボチャ型の風船です。

隣家同士の位置関係を利用して本物のランタンを移動させ、ガレージの車に保管されていた風船と入れ替える過程で、風船が強風に飛ばされました。それを夜道で見た人が「カボチャのお化けが飛んだ」と受け取ったことで、盗難事件と怪談のような噂が一つにつながります。

動機は悪意ではなく子どもたちのサプライズ

トモミと水沼が河野のランタンを隠した理由は、河野を困らせるためではありません。河野が入院していた間、保育園の子どもたちが先生のためにジャック・オー・ランタンを用意していました。

河野が予想より早く退院して自分でも作品を作り始めたため、子どもたちのサプライズを守りたいと考えた2人が、河野のランタンを一時的に隠そうとしたのが発端です。やり方は問題がありますが、最終的には子どもたちの思いが河野に届く、やさしい後味のエピソードです。

コナンを配信で追う際の基本情報を確認したい場合は、当サイトのTVer見逃し配信期間の解説も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

アニマックスの#1002は地上波の何話ですか?

読売テレビの公式事件ファイルでは「空飛ぶハロウィンカボチャ」は第1039話です。アニマックス側では第1002話として放送されており、局ごとに話数表記が一致しない場合があります。

犯人は誰ですか?

貸山トモミと水沼郷司です。河野タミ江のカボチャを隠すため、自分たちの分も含めて3個を消しました。

空飛ぶカボチャの正体は?

コンテスト用に準備されていたカボチャ型の風船です。強風で飛ばされ、夜に目撃されたことで“お化け”の噂になりました。

なぜカボチャを隠したのですか?

河野が勤める保育園の子どもたちが用意したサプライズを守るためでした。悪意ではなく、子どもたちの気持ちを優先しようとしたことが動機です。

まとめ

「空飛ぶハロウィンカボチャ」は、アニマックスでは#1002、地上波初回時は第1039話という番号の違いに注意が必要です。事件の犯人は貸山トモミと水沼郷司で、空飛ぶカボチャの正体は風船。動機は保育園の子どもたちのサプライズを守るためでした。小さな盗難事件を、防犯カメラ・時間証言・隣家の位置関係から解く、推理の基本が分かりやすい一話です。

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