ドルアーガの塔2期11話「神をうつもの」あらすじ|ニーバ敗北とジルvsギルガメスの影|9/13 08:30

2026年9月13日(日)朝8時30分からTOKYO MX2で放送される『ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜』第11話「神をうつもの」は、物語が最終局面へ入る決戦回です。GONZO公式の第11話ページでは、玉座の間でニーバが「ギルガメスの影」と戦い、遅れて到着したジルがその戦いを引き継ぐ流れが紹介されています。

第2期は全12話なので、第11話は最終話の一つ前。第10話まで積み上げてきた“幻の塔”の戦いが、ジルとギルガメスの影との直接対決へ収束します。この記事には第11話の公式あらすじに含まれる範囲のネタバレがあります。

9月13日の放送時間、公式あらすじ、ニーバに何が起きるのか、「神をうつもの」というタイトルが指す決戦、第10話・第12話とのつながりまで整理します。

ドルアーガの塔2期 第11話「神をうつもの」の放送時間・キャスト

作品ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜
話数第11話
サブタイトル神をうつもの
放送日2026年9月13日(日)
放送時間8:30~9:00
放送局TOKYO MX2
ジルKENN
カーヤ折笠富美子
ニーバ櫻井孝宏

2009年に制作された第2期シリーズの再放送で、現在のTOKYO MX2番組表では9月13日8時30分からの放送が案内されています。物語を初めて見る場合は、第10話からの連続性が強いため、ジル、カーヤ、ニーバがなぜ塔の最上部を目指しているのかを押さえておくと理解しやすくなります。

公式あらすじ|ニーバが倒れ、ジルがギルガメスの影に挑む

GONZO公式の第11話ページによると、舞台は玉座の間。ニーバはギルガメスの影と戦っていますが、そこへジルたちが遅れて到着します。ジルが目にするのは、影の剣を受けて倒れるニーバの姿です。

そこでジルは、兄の戦いをただ見届けるのではなく、自らギルガメスの影へ挑みます。公式あらすじは「ギルとジルの決戦が始まった」と紹介しており、第11話が兄弟の確執だけでなく、塔を支配する存在との直接対決であることが分かります。

脚本は賀東招二さん、絵コンテは福田道生さん、演出は玉田博さん、作画監督は千葉健二さん。最終盤の戦闘回として、アクションと物語上の決着を同時に進めるスタッフ構成です。

「神をうつもの」とは誰?タイトルはジルの決戦に重なる

第11話のタイトル「神をうつもの」は、放送前に一つの固有名詞として正体が説明されているわけではありません。ただ、公式あらすじでジルがギルガメスの影へ挑むことから、神のように塔を支配する存在を打ち倒そうとする者という意味が、ジルの戦いに重なって見えます。

ここで注意したいのは、ギルガメス本人と「ギルガメスの影」を単純に同一視しないことです。公式ページは対戦相手を一貫して“影”として記載しています。第11話の検索で「ギルガメスがラスボス?」「ジルは誰と戦う?」と気になった場合も、まずは公式表現どおり「ギルガメスの影との決戦」と整理するのが正確です。

そして第11話は最終話ではありません。ここで一つの大きな戦いが決着へ向かっても、ジルとニーバ、カーヤとサキュバス、塔そのものの問題が残っており、第12話へつながる構成になっています。

ニーバはどうなる?第11話のネタバレ範囲とジルへのバトンタッチ

公式あらすじの段階で明かされている重要な出来事は、ニーバがギルガメスの影の剣で倒れることです。ニーバはここまで塔の頂上を目指し続け、ジルとは異なる目的と方法で行動してきました。その彼が先に玉座の間で影と対峙することで、ジルが戦いへ入るきっかけが生まれます。

配信事業者の作品紹介では、ジルが影に苦戦しながらも仲間の助けを得て戦う流れまで紹介されています。ただし、9月13日のテレビ放送を初見で楽しみたい場合は、勝敗やその後まで先に知る必要はありません。第11話は「ニーバからジルへ戦いが移る」という転換点を押さえておけば十分です。

兄弟は長く対立してきましたが、この回ではニーバの敗北がそのままジルの役割を浮かび上がらせます。単なる強さ比べではなく、ジルが自分の意思で“塔の物語”に答えを出そうとする回として見ると、最終話へ向かう意味が分かりやすくなります。

第10話・第12話とのつながり|最終回直前の位置づけ

前話の第10話「ラストリゾート」では、ニーバとサキュバスがカイを連れて頂上へ急ぎ、ジルたちも後を追います。玉座で待つギルガメスの影へ向けて、それぞれの陣営が最終地点に集まり始める回でした。第11話は、その到達点で戦いが実際に始まるエピソードです。

次の第12話「つないだ手は」では、塔の真の姿が明らかになり、ジルとニーバ、カーヤとサキュバスの対峙がクライマックスへ進むことが公式エピソード一覧で示されています。つまり「神をうつもの」は、最終回そのものではなく、最後の対決へ扉を開く回です。

当サイトではTOKYO MX2作品の関連記事を継続して掲載しており、TOKYO MX2関連記事一覧には本作第7話などの既存記事も確認できます。過去回の直接URLを推測せず、実在確認できる一覧ページへつないでいます。

第11話の一次情報はGONZO公式「the Sword of URUK」エピソードページで確認できます。

よくある質問|ドルアーガの塔2期 第11話「神をうつもの」

第11話「神をうつもの」はいつ放送?

2026年9月13日(日)8時30分から9時まで、TOKYO MX2で放送予定です。

第11話でニーバはどうなりますか?

GONZO公式あらすじでは、玉座の間でギルガメスの影と戦い、影の剣を受けて倒れる展開が明かされています。

ジルが戦う相手は誰ですか?

公式表記では「ギルガメスの影」です。ニーバが倒れた後、ジルが影へ挑み、ギルとジルの決戦が始まります。

第11話が最終回ですか?

最終回ではありません。『the Sword of URUK』は全12話で、第12話「つないだ手は」が最終話です。

まとめ|第11話はニーバからジルへ、最終決戦が引き継がれる回

『ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜』第11話「神をうつもの」は、ニーバ対ギルガメスの影からジル対ギルガメスの影へ戦いが移る、最終回直前の重要エピソードです。兄の敗北を目の前にしたジルが、自分の意思で決戦に踏み出します。

「神をうつもの」というタイトルの意味を考えながら見ると、ジルが単に塔を登る冒険者から、塔の支配構造そのものへ立ち向かう存在へ変わったことが見えます。9月13日の放送は、勝敗だけでなく、第12話「つないだ手は」へ何が残されるのかに注目したい回です。

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