ゴルフ侍9月13日|関雅史(QP)vs柴喜代彦!塩嶺CCの砲台グリーン攻略が鍵|9/13 08:00
2026年9月13日(日)朝8時からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される『ゴルフ侍、見参!』は、関雅史プロ対トップアマチュア・柴喜代彦さんのハンデなし真剣勝負です。舞台は長野県の塩嶺カントリークラブ。
今回の面白さは、単純な飛距離勝負ではありません。関プロは「QP」の愛称で知られ、番組公式が3000人を超えるクラブフィッティング実績と豊富なギア知識を紹介するティーチングプロ。一方の柴さんは、風・芝・地面の固さ・安全な外し場所まで知るホームコース側のトップアマです。さらに塩嶺CCは上田治設計の砲台グリーンが特徴で、セカンド以降の判断が勝負を左右しそうです。
ゴルフ侍9月13日|関雅史プロvs柴喜代彦の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)8:00~9:00 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| ゲストプロ | 関雅史 |
| ゴルフ侍 | 柴喜代彦 |
| 対決会場 | 塩嶺カントリークラブ(長野県) |
| 対戦形式 | ハンデなしの真剣勝負 |
| 制作 | 4K制作 |
BSテレ東公式は、ホームコースを代表するトップアマがシニアプロへハンデなしで挑む番組として今回を案内しています。放送前の公式情報では勝敗は公表されていないため、事前に見るべきポイントは「どちらが有利か」を断定することではなく、両者が異なる強みをどこで出すかです。
関雅史プロは誰?愛称「QP」、ギアとスイングの両方に強いティーチングプロ
番組公式によると、関雅史プロはPGA公認A級ティーチングプロ。3000人を超えるクラブフィッティング実績を持ち、クラブの性能を引き出すスイング論を組み立ててきた人物です。ドラコン大会では自己ベスト382ヤードも記録しています。
所属マネジメントの公式プロフィールでは、14歳からゴルフを始め、2005年にPGAへ入会した経歴が紹介されています。愛称の「QP」でメディアにも登場しており、レッスンだけ、ギアだけのどちらか一方ではなく、人のスイングとクラブ特性を組み合わせて考えることが関プロの大きな特徴です。
柴喜代彦の武器はホームコースの知識|ゴルフ侍の強さは「知っていること」
『ゴルフ侍、見参!』では、アマチュア側が普段から慣れ親しむホームコースで戦います。番組公式が挙げるのは、風、グリーンの芝、地面の固さ、さらにグリーンを外した場合の安全な場所まで把握しているという優位性です。
柴喜代彦さんについて放送前の公式ページで詳しい経歴は公表されていませんが、今回の「ゴルフ侍」として塩嶺CCで関プロを迎えます。プロの再現性に対して、柴さんがコース固有の経験値をどうぶつけるかを見ると、番組の基本構図が分かりやすくなります。
塩嶺カントリークラブ攻略|上田治設計の「砦のような砲台グリーン」
塩嶺カントリークラブの公式コース案内では、名匠・上田治が設計した全27ホールと紹介されています。しらかば、りんどう、すずらんの3コースで構成され、豪快でダイナミックな設計と「砦のような砲台グリーン」が特徴です。
砲台グリーンでは、グリーン面が周囲より高く、外した後のアプローチが難しくなりやすいのが一般的です。そのため今回の放送では、ピンだけを狙うのか、広い安全地帯へ運ぶのかというマネジメントに注目できます。関プロのクラブ選択と、柴さんが知る「外してはいけない側」が交差する場面は、この対決ならではの見どころです。
前回記事との違い|今回は「ギア知識vsホームコース経験」で見る
同じ『ゴルフ侍』でも、対戦するプロとコースが変われば勝負の見方も変わります。8月30日の上田諭尉プロvs星野雅一さん回では、ゴルフ5カントリーみずなみコースを舞台にホームコースの知識を中心に整理しました。
過去回の基本的な勝負構図を知りたい方は、当サイトの上田諭尉プロvs星野雅一さん回も参考になります。今回は重複を避け、関雅史プロのフィッティング視点と塩嶺CCの砲台グリーンを主軸にしました。
公式・参考情報
ゴルフ侍9月13日のよくある質問
9月13日の『ゴルフ侍、見参!』は誰と誰の対決?
ゲストプロは関雅史プロ、トップアマチュアの「ゴルフ侍」は柴喜代彦さんです。ハンデなしで真剣勝負します。
関雅史プロの「QP」とは?
関雅史プロの愛称です。番組公式はPGA公認A級ティーチングプロで、3000人を超えるクラブフィッティング実績、ドラコン自己ベスト382ヤードを持つ人物として紹介しています。
対決するコースはどこ?
長野県の塩嶺カントリークラブです。公式コース案内では上田治設計の全27ホールで、砦のような砲台グリーンが特徴とされています。
勝敗は放送前に分かる?
放送前のBSテレ東公式番組情報では勝敗は公表されていません。事前に確認できるのは対戦者、会場、関プロのプロフィールなどです。
まとめ|関雅史の「理論とギア」対、柴喜代彦の「塩嶺CC経験値」
9月13日の『ゴルフ侍、見参!』は、関雅史プロと柴喜代彦さんが長野県の塩嶺カントリークラブでハンデなしの真剣勝負を行います。関プロはPGA公認A級ティーチングプロで、3000人超のフィッティング実績と382ヤードのドラコン自己ベストを持つ「QP」。柴さんはホームコースを知るトップアマとして迎え撃ちます。
塩嶺CCは上田治設計の全27ホールで、砲台グリーンが大きな特徴です。飛距離だけでなく、どのクラブでどこへ運ぶか、外すならどこか、グリーン周りでどうリカバリーするかに注目すると、プロの技術とホームコースの知識がぶつかる『ゴルフ侍』らしい勝負をより深く楽しめます。

