ナイトフラワーWOWOW放送|北川景子・森田望智の役柄とあらすじ、佐久間大介らキャスト|9/13 21:00
北川景子主演の映画「ナイトフラワー」が、2026年9月13日(日)21時からWOWOWシネマで放送されます。2人の子どもを守るため、追い詰められた母親が夜の世界で犯罪に手を染めていく人間サスペンスです。
「どんな映画?」「北川景子と森田望智はどんな役?」「佐久間大介は出演する?」という放送前後の疑問に、WOWOW公式作品ページと配給元の公式作品情報をもとに答えます。
「ナイトフラワー」9月13日の放送時間・キャスト
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)21:00~ |
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 主演 | 北川景子 |
| 主な共演 | 森田望智、佐久間大介、渋谷龍太、渋川清彦、池内博之、田中麗奈、光石研 |
| 監督・脚本・原案 | 内田英治 |
| レーティング | PG12 |
WOWOW公式では、北川景子が「愛する子どもたちのため犯罪に手を染める母親の覚悟」を演じる作品として紹介されています。9月16日(水)17時50分からの放送予定も掲載されており、9月13日に見られない人にも次の視聴機会があります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドあらすじ|母・夏希がドラッグの売人になるまで
主人公の夏希は、借金取りに追われながら2人の子どもを連れて東京へ逃げてきたシングルマザーです。昼夜を問わず働いても生活は苦しく、明日の食事にも困るほど追い詰められています。
そんな夏希が夜の街でドラッグの密売現場に遭遇し、子どもたちのため自ら売人になる決断をします。ここが本作の大きな転換点です。犯罪を肯定する物語ではなく、生活の困窮と母親としての切迫感が、危険な選択へどうつながっていくのかが描かれます。
森田望智は格闘家・多摩恵役|夏希とのシスターフッドが軸
森田望智が演じる多摩恵は、孤独を抱える格闘家です。夜の街のルールを知らない夏希を見かねてボディーガードを引き受け、2人はタッグを組むことになります。
WOWOW公式は、森田望智が役作りのため半年にわたってトレーニングし、7kg増量した熱演にも触れています。夏希と多摩恵の関係は、単なる仕事仲間ではなく、孤独を抱えた女性同士が支え合うシスターフッドとして本作の感情面を支えるポイントです。
佐久間大介・渋谷龍太ら共演陣にも注目
共演には佐久間大介(Snow Man)、渋谷龍太、渋川清彦、池内博之、田中麗奈、光石研らが名を連ねます。北川景子と森田望智の2人を中心に、夜の街で交差する人物たちが物語の緊張感を高めていきます。
ある女子大生の死をきっかけに、夏希と多摩恵の運命が思わぬ方向へ動き始めます。結末を先に知るより、2人が何を守ろうとしてどんな選択を重ねるのかに注目して見ると、サスペンスと人間ドラマの両面を味わえます。
内田英治監督が描く「生活」と「犯罪」の距離
原案・脚本・監督は「ミッドナイトスワン」などで知られる内田英治。公式紹介では、現代の日本にも存在し得るような貧困と孤立を背景に、シングルマザーが犯罪へ踏み込む物語として位置づけられています。
派手な犯罪劇だけを見せるのではなく、食事や仕事、子育てといった日常の延長線上に危うい選択が置かれていることが、本作の重さにつながります。映画の関連記事を探す場合は、キニナルの映画記事一覧も確認できます。
エンディングテーマは角野隼斗「Spring Lullaby」
配給元の公式作品情報では、音楽を小林洋平、エンディングテーマを角野隼斗の「Spring Lullaby」が担当すると案内されています。張り詰めた物語の最後に音楽がどう響くのかも、作品全体の余韻を受け止めるポイントです。
重い題材を扱う作品だからこそ、映像や演技だけでなく、劇伴とエンディングテーマが登場人物の感情をどう補うかにも注目したいところです。
よくある質問(FAQ)
映画「ナイトフラワー」はWOWOWでいつ放送?
WOWOWシネマで2026年9月13日(日)21:00から放送予定です。WOWOW公式には9月16日(水)17:50からの次回放送予定も掲載されています。
主演は誰?
北川景子さんが、2人の子どもを育てるシングルマザー・夏希を演じます。
森田望智はどんな役?
孤独を抱える格闘家・多摩恵役です。夏希のボディーガード役を買って出て、2人は行動を共にします。
PG12作品?
番組情報ではPG12として案内されています。犯罪やドラッグを扱う重い題材を含む人間サスペンスです。
まとめ
「ナイトフラワー」は、北川景子演じるシングルマザー・夏希が、子どもたちを守ろうとする中でドラッグの売人になる決断をし、森田望智演じる格闘家・多摩恵と行動を共にする人間サスペンスです。WOWOWシネマでは2026年9月13日21時から放送予定です。
北川景子の生活感ある役作り、森田望智の身体づくりを含む熱演、そして2人のシスターフッドが大きな見どころ。犯罪のスリルだけでなく「追い詰められた人は何を選ぶのか」という問いを見つめる作品として楽しめます。

