遠くへ行きたい澤穂希の富山ロケ地は?白兎亭・ヒスイ海岸・Cafe勘助|9/13|9/13 06:30

2026年9月13日(日)朝6時30分から日本テレビで放送される「遠くへ行きたい」は、澤穂希さんが富山県の黒部市から朝日町へ、水の恵みをたどる旅です。放送中に気になりやすい「トロッコ電車はどこから乗る?」「ラフティングの場所は?」「名水うどんの店名は?」「ヒスイ海岸はどこ?」「みそかんぱを食べられるカフェは?」を、番組情報と現地公式情報を照合して整理します。

番組側で確認できる主な流れは、黒部峡谷鉄道、黒部川ラフティング、生地の名水、手打ちうどん、ヒスイ海岸、朝日町の伝承料理「みそかんぱ」です。店・施設情報は旅行にも使えるよう住所や営業時間を併記します。

遠くへ行きたい9月13日・澤穂希の富山旅|放送情報

番組名遠くへ行きたい「きときと富山 夏の名水めぐり」
放送局日本テレビ(東京)
放送日時2026年9月13日(日)6:30~7:00
旅人澤穂希
取材地富山県 黒部市~朝日町
主なテーマ黒部峡谷鉄道/黒部川ラフティング/生地の名水/手打ちうどん/ヒスイ海岸/みそかんぱ

読売テレビ・番組制作側の案内では、9月13日は澤穂希さんの富山回。日本テレビの関東放送は6時30分開始で、系列局では放送時刻が異なる場合があります。

黒部峡谷鉄道のトロッコ電車|宇奈月駅から猫又まで

旅の序盤で澤さんが乗るのは黒部峡谷鉄道のトロッコ電車です。2026年9月30日までは宇奈月駅~猫又駅の折り返し運行で、9月13日もこの区間の時刻表が適用されます。宇奈月発は8:17から複数便があり、猫又で約20分の停車を含む往復所要は約120分です。

施設黒部峡谷鉄道 宇奈月駅
所在地富山県黒部市黒部峡谷口11(宇奈月温泉エリア)
当日券宇奈月駅窓口で7:40から発売
9/4~9/30運行宇奈月~猫又の折り返し
往復運賃大人2,820円/子ども1,420円(宇奈月⇔猫又)
予約乗車日の3か月前~前日15:00まで

2026年は10月1日から欅平まで全線運行を再開する案内が出ていますが、今回の放送日の9月13日は猫又までです。テレビの映像を見て訪れたい人は、放送日と旅行日の運行区間を混同しないのがポイントです。

黒部川ラフティング|J-WET Adventuresの体験情報

番組では澤さんが黒部川でラフティングに挑戦します。黒部・宇奈月温泉観光局の2026年ツアー情報では、経験豊富なガイドと急流を下る要予約のアクティビティとして案内されています。現地事業者J-WET Adventuresの黒部川コースは、宇奈月スノーパーク内中島スキーセンター集合です。

体験黒部川ラフティング(J-WET Adventures)
集合場所宇奈月スノーパーク内 中島スキーセンター
住所富山県黒部市宇奈月温泉5736
集合時間午前8:45/午後12:45
ツアー時間午前8:45~12:00/午後12:45~16:00
事業者営業時間8:00~17:00
電話090-1637-6280

ラフティングは天候や水量で実施条件が変わります。番組で見た川の表情と、実際に参加する日の状況は同じとは限らないため、予約時の案内を確認するのが安全です。

名水食堂 白兎亭|生地の清水で打つ手打ちうどん

「名水の里が育む絶品の手打ちうどん」として注目したいのが、黒部市生地の名水食堂 白兎亭(はくとてい)です。富山県公式観光サイトでは、生地の清水をうどん生地とだしに使い、昆布・煮干し・鰹節で関西風に仕上げる店として紹介されています。

店名名水食堂 白兎亭
住所富山県黒部市生地経新4416
電話0765-55-1650
営業週4日営業
営業時間日ごとの時間は公式SNSで案内
アクセスあいの風とやま鉄道 生地駅から徒歩約35分

生地地区には20か所ほどの湧水スポットがあり、水温は年間を通じてほぼ11℃。番組の「名水の利き水」は、同じ黒部川扇状地の伏流水でも湧出場所ごとに違いがあるという、生地ならではの楽しみ方です。

ヒスイ海岸はどこ?越中宮崎駅の目の前で宝探し

朝日町のヒスイ海岸は、あいの風とやま鉄道「越中宮崎駅」を降りてすぐ。海岸ではヒスイを含む多様な石が見つかることで知られ、番組では澤さんが宝探しを楽しみます。観光拠点のヒスイテラスを起点にすると、海岸へのアクセスや休憩が分かりやすいです。

スポットヒスイ海岸/ヒスイテラス
ヒスイテラス住所富山県下新川郡朝日町宮崎3239-6
開館時間8:30~17:30(冬季は16:00まで)
休館12月29日~1月3日
アクセス越中宮崎駅すぐ/朝日ICから車約10分
駐車場ヒスイテラス周辺34~39台、海岸駐車場200台あり

浜で拾った石が必ずヒスイとは限りません。現地では石ころ見分け体験などが行われることもあり、色だけで決めつけず専門的な見分け方を知ると、宝探しがさらに面白くなります。

Cafe 勘助|朝日町の伝承料理「みそかんぱ」

旅の終盤で登場する郷土の味がみそかんぱです。朝日町観光協会が紹介する「Cafe 勘助」では、山崎地区の伝承料理みそかんぱと豚汁のセット、サバの押し寿司、バタバタ茶などを味わえます。

店名Cafe 勘助(カフェ かんすけ)
住所富山県下新川郡朝日町山崎1265
営業時間11:00~17:00
ランチL.O.13:30
定休日水曜・木曜
電話090-3556-7728
駐車場あり

みそかんぱは朝日町山崎地区で伝えられてきた料理です。番組の“水の恵み”というテーマは、景色を見るだけでなく、湧水で作るうどんや土地に残る食文化へつながっていきます。

澤穂希の富山旅をもっと楽しむポイント

今回の回は、トロッコ電車の山の水、黒部川の流れ、生地の湧水、日本海のヒスイ海岸、そして朝日町の郷土食へと「水」を一本の線にして巡る構成です。富山の別の旅先も気になる方は、キニナルのニッポン美景めぐり富山|海王丸・内川・日石寺・金岡邸・ガラス工房もあわせてどうぞ。

よくある質問

遠くへ行きたい9月13日の放送時間は?

日本テレビでは2026年9月13日(日)6:30~7:00です。系列局では放送時間が異なる場合があります。

澤穂希さんが食べる名水うどんの店は?

黒部市生地の名水食堂「白兎亭」が、富山県公式観光サイトで生地の清水を使う手打ちうどん店として紹介されています。

みそかんぱを食べられる店は?

朝日町山崎のCafe 勘助です。営業時間は11:00~17:00、定休日は水曜・木曜です。

ヒスイ海岸はどこ?

富山県朝日町の越中宮崎駅の目の前です。観光拠点のヒスイテラスは朝日町宮崎3239-6にあります。

まとめ|黒部から朝日町へ「水の恵み」を味わう旅

9月13日の「遠くへ行きたい」は、澤穂希さんが富山県黒部市から朝日町を巡り、黒部峡谷鉄道、黒部川ラフティング、生地の名水と白兎亭のうどん、ヒスイ海岸、Cafe 勘助のみそかんぱを体感する回です。放送で気になった場所は、店名や施設名だけでなく住所・営業情報まで押さえておくと、そのまま富山旅の候補にできます。

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