カウボーイビバップ#5-6見どころ|ビシャス初登場・ウェンの秘密・声優を解説|9/12 04:30
2026年9月12日(土)午前4時30分からBSアニマックスで『カウボーイビバップ
アニマックス公式の作品ページでキャスト・シリーズ概要を確認し、サンライズ/作品公式のストーリーで#5・#6の内容を補完しました。放送中に「ビシャスは誰?」「ウェンの秘密は?」「この2話はなぜ重要?」と気になったときに追いやすいよう整理します。
カウボーイビバップ#5・#6|9月12日の放送情報
| 放送局 | BSアニマックス |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)4:30〜 |
| Session #5 | 堕天使たちのバラッド |
| Session #6 | 悪魔を憐れむ歌 |
| 作品 | カウボーイビバップ |
| 制作年 | 1998年 |
| 監督 | 渡辺信一郎 |
| 音楽 | 菅野よう子 |
アニマックス公式は本作を、2071年の太陽系を舞台にしたハードボイルドSFアクションとして紹介しています。スパイク役は山寺宏一さん、ジェット役は石塚運昇さん、フェイ役は林原めぐみさん、エド役は多田葵さん、ジュリア役は高島雅羅さん、ビシャス役は若本規夫さんです。
アニマックスの公開番組表は日付区切りの表記が独特で、深夜〜早朝帯が前日側の「28時台・29時台」と扱われることがあります。今回の依頼時刻は9月12日4:30で、視聴時は当日のEPGも合わせて確認するのが確実です。
#5「堕天使たちのバラッド」|ビシャス初登場でスパイクの過去が動く
作品公式ストーリーによると、スパイクがかつて所属していた犯罪組織レッド・ドラゴン時代の恩人マオに高額の賞金がかけられます。しかし、それはスパイクを誘い出すために仕掛けられた罠でした。
罠を仕掛けたのは、かつての相棒で現在は宿敵となったビシャス。Session #5はビシャスの初登場回であり、普段は飄々としているスパイクが抱えている過去の重さを初めて強く見せる回です。
作品公式はオペラとハードアクションの組み合わせを見どころとして紹介しています。カウボーイビバップらしい音楽と映像の融合が特に濃い一本で、シリーズ全体の縦軸を知るうえで外せません。
#6「悪魔を憐れむ歌」|少年ウェンの秘密と時間の止まった人生
#6では、スパイクたちが追っていた賞金首ジラフが殺されます。スパイクは調査の中で、ジラフが探していた車椅子の男ゼブラに辿り着きますが、実際に会話の主導権を握っていたのは付き添いの少年ウェンでした。
作品公式は、スパイクが「天才少年ブルースハーピスト」の謎に迫るオカルトチックなSFエピソードと説明しています。#5がスパイク自身の過去を掘り下げる回なら、#6は時間・年齢・生と死というSF的な仕掛けを通して、スパイクが他人の長すぎる人生に向き合う回です。
2話を続けて見ると、#5では「過去から逃げ切れない男」、#6では「時間に取り残された少年」という対照が見えます。どちらも派手な賞金稼ぎの仕事だけで終わらず、登場人物が背負う時間そのものを描いている点が共通しています。
キャストと音楽|山寺宏一・林原めぐみ・若本規夫、菅野よう子
スパイク役の山寺宏一さん、フェイ役の林原めぐみさん、ビシャス役の若本規夫さんなど、声だけでも印象に残るキャストが揃っています。シリーズの監督は渡辺信一郎さん、キャラクターデザインは川元利浩さん、音楽は菅野よう子さんです。
サンライズ公式の作品紹介では、Session #5「堕天使たちのバラッド」とSession #6「悪魔を憐れむ歌」を全26話版の正式サブタイトルとして掲載しています。#5は後年の公式コラボ商品でもシーンが採用されるなど、シリーズを代表する回の一つとして扱われています。
山寺宏一さんが出演する別のアニメ映画記事としては、キニナルの『銀魂 THE FINAL』結末解説もあります。声優つながりで作品を追いたい方はこちらも参考になります。
よくある質問
カウボーイビバップ#5のタイトルは?
Session #5「堕天使たちのバラッド」です。ビシャスが初登場し、スパイクのレッド・ドラゴン時代の過去が大きく動きます。
#6「悪魔を憐れむ歌」はどんな話?
賞金首ジラフの死をきっかけに、スパイクが車椅子の男ゼブラと少年ウェンの秘密を追うSF色の強いエピソードです。
スパイクの声優は誰?
山寺宏一さんです。ジェットは石塚運昇さん、フェイは林原めぐみさん、ビシャスは若本規夫さんです。
なぜ#5は重要?
宿敵ビシャスが初登場し、スパイクがかつてレッド・ドラゴンにいた過去が本格的に描かれるためです。後半の物語につながる縦軸の入口になります。
まとめ|#5はスパイクの過去、#6は「時間」に縛られた少年を描く2話
9月12日4時30分からの『カウボーイビバップ
初見なら、#5ではスパイクとビシャスの距離感、#6ではウェンとゼブラの関係に注目すると理解しやすくなります。音楽面では、菅野よう子さんの劇伴がアクションと静かな余韻をどうつなぐかも大きな見どころです。
参考情報:アニマックス公式『カウボーイビバップ

