クルマでいこう!「SUVってどうなの?」何を語る?岡崎五朗・藤島知子のSUV論|9/13 01:30
2026年9月13日(日)午前1時30分からTOKYO MX2で放送される『クルマでいこう!』は、スタジオトーク企画「クルマのカタリバ ~SUVってどうなの?~」です。tvk公式では2026年8月30日の第955回として掲載され、公式YouTubeで見逃し配信も案内されています。
今回は一台の新型車を試乗して評価する通常回とは異なり、岡崎五朗さんと藤島知子さんが「SUV」というカテゴリーそのものを語る回。SUVがなぜ世界的に支持されるのか、便利さの一方で何が失われやすいのかという視点で見ると、クルマ選びのヒントになります。
クルマでいこう!「SUVってどうなの?」放送時間・出演者
| 番組名 | クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE |
| 企画 | クルマのカタリバ ~SUVってどうなの?~ |
| TOKYO MX2 | 2026年9月13日(日)1:30~2:00 |
| tvk初回 | 2026年8月30日(#955) |
| 出演 | 岡崎五朗、藤島知子 |
| 形式 | スタジオトーク企画 |
tvk公式サイトでは本企画を第955回として掲載し、番組トップから公式YouTubeの本編見逃し配信も案内しています。TOKYO MX2の9月13日放送は同企画のネット放送です。
なぜ今SUVなのか?人気の理由を「使い方」で考える
SUVは高い着座位置、荷室の使いやすさ、悪路を連想させる力強いデザインなど、日常で分かりやすい魅力を持ちます。コンパクトSUVから3列シートの大型SUV、BEVのクロスオーバーまで選択肢が広く、家族用・レジャー用・通勤用を1台でこなしたい需要と相性が良いカテゴリーです。
一方で、背が高く車重も増えやすいSUVは、立体駐車場の高さ制限、タイヤ代、燃費、乗り降りのしやすさなど、生活環境によって評価が変わります。番組を見るときは「SUVだから便利」と一括りにせず、自宅駐車場、乗車人数、荷物、年間走行距離に当てはめると実用的です。
岡崎五朗・藤島知子の過去発言から見るSUV論のポイント
同番組の「2026年上半期振り返り」では、岡崎五朗さんがマイナス面として「背の高いクルマばかり」と指摘していました。藤島知子さんも、多様な電動車が登場する一方で、従来の価値基準では乗り換え先に悩む状況を挙げています。SUV人気を肯定するだけでなく、車種の多様性という視点も今回のカタリバにつながります。
当サイトには同番組の2026年上期振り返り記事と、日産キックス回の記事があります。今回のSUV論と合わせて読むと、カテゴリー全体の話と個別車種の評価を行き来しながらクルマ選びを考えられます。
よくある質問
TOKYO MX2の「クルマでいこう! SUVってどうなの?」はいつ?
2026年9月13日(日)午前1時30分から2時00分まで放送予定です。tvkでは2026年8月30日に第955回として放送された企画です。
出演者は誰?
モータージャーナリストの岡崎五朗さんと藤島知子さんです。
今回の企画は特定のSUVを試乗する回?
今回は特定1台の試乗回ではなく、「クルマのカタリバ」と題したスタジオトークでSUVというカテゴリー自体を語る回です。
まとめ|SUVの長所だけでなく「自分に本当に必要か」を考える回
9月13日1時30分のTOKYO MX2『クルマでいこう!』は、「クルマのカタリバ ~SUVってどうなの?~」。岡崎五朗さんと藤島知子さんが、特定車種ではなく世界的に人気のSUVというカテゴリーをスタジオで語ります。
SUVは荷室、視界、デザイン、用途の広さで選ばれやすい一方、サイズや重量、駐車環境などの条件も無視できません。番組を「SUVは良いか悪いか」の二択ではなく、自分の使い方に対してどの利点が必要で、どの弱点を許容できるかという視点で見ると、次の一台を選ぶ判断材料になります。

