いまドキッ!埼玉9月12日|川越グリーンツーリズムはどこ?ムサシトミヨ新種・保全活動|9/12 08:30
2026年9月12日(土)8時30分からテレ玉で放送される県政広報番組「いまドキッ!埼玉」は、川越市グリーンツーリズム拠点施設と、埼玉県の魚ムサシトミヨの2本柱です。埼玉県公式ページで今回の放送内容を確認しました。
川越パートではアンゴラ村長が伊佐沼のほとりにある施設をリポートし、BBQ・キャンプ・稲刈り・芋ほりなどを紹介。ムサシトミヨは2026年4月に正式な新種として記載・登録されたばかりで、9月には公式キャラクター作成プロジェクトも始まっています。場所・体験内容・新種認定の意味までまとめます。
「いまドキッ!埼玉」9月12日の放送情報
| 番組名 | いまドキッ!埼玉(いまたま) |
|---|---|
| 放送局 | テレビ埼玉(テレ玉・地デジ3ch) |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)8:30〜9:00 |
| コーナー1 | 川越市グリーンツーリズム拠点施設 |
| リポーター | アンゴラ村長 |
| いまたまPick Up | 埼玉県消防学校一般公開訓練 |
| コーナー2 | 県の魚「ムサシトミヨ」の生態と保全活動 |
| インフォメーション | 2026けやきひろば秋のビール祭り |
埼玉県公式によると「いまドキッ!埼玉」は毎週土曜8:30〜9:00に放送される県政広報番組です。今回も30分の中で、お出かけ情報と県の自然・保全テーマを組み合わせた構成になっています。
川越市グリーンツーリズム拠点施設はどこ?何ができる?
今回の舞台は、川越市の伊佐沼のほとりにある「川越市グリーンツーリズム拠点施設」です。公式のグリーンツーリズム情報では、BBQ場の住所は川越市伊佐沼887。農に触れる体験や食を通じて、観光地としての「小江戸」とは別の川越の魅力を楽しめる場所です。
埼玉県の番組予告では、アンゴラ村長がバーベキュー、キャンプ、稲刈り、芋ほりなどを紹介すると案内しています。公式施設情報では、大屋根広場のBBQは手ぶら利用にも対応し、収穫した野菜を焼いて味わう楽しみ方も紹介されています。
川越観光の定番スポットも合わせて知りたい場合は、当サイトの川越の観光スポットとグルメまとめも参考になります。今回の番組は蔵造りの町並みとは違う「農と自然」の川越を知る入口になります。
ムサシトミヨはなぜ注目?2026年4月に正式な新種へ
ムサシトミヨは埼玉県の魚で、現在は世界で埼玉県熊谷市だけに生息すると県公式が説明しています。番組では、かつて埼玉県内や東京都西部にもいた魚が、現在は元荒川上流だけに生息する絶滅危惧種となり、地域で保全活動が続けられている現場を取材します。
大きなニュースは、2026年4月29日にムサシトミヨが正式な新種として記載・登録されたことです。長く地域で守られてきた魚が分類学上も新種として認められたため、放送前後は「ムサシトミヨ 新種」「どこにいる」「なぜ絶滅危惧種」といった検索につながりやすいテーマです。
最新情報|ムサシトミヨ公式キャラクター作成プロジェクトも開始
埼玉県は2026年9月8日、ムサシトミヨの新種記載・登録を記念し、公式キャラクターのアイデア募集を案内しました。放送のわずか4日前に公開された最新情報で、県魚を保全だけでなく認知拡大へつなげようとする動きです。
番組で生態や保全活動を知ったあとに「今どんな取り組みがある?」と調べる人にとって、このキャラクタープロジェクトは現在進行形の関連情報です。番組の保全テーマと、県が進めるPR施策を一緒に見ると、ムサシトミヨがなぜ今注目されているのかが分かりやすくなります。
川越の「自然体験」とムサシトミヨ「保全」に共通する見どころ
今回の2企画に共通するのは、埼玉の自然を「見る」だけでなく、地域とどう関わり、次世代へつなぐかという視点です。川越では農作業やBBQを通じて地域の農と接点を持ち、熊谷では希少な魚の生息環境を守る活動が続いています。
街歩きの川越しか知らない人には伊佐沼周辺の体験型観光が、ムサシトミヨの名前だけ知っている人には2026年の新種認定が、それぞれ新しい発見になりそうです。県内のお出かけ・自然情報をもっと探す場合は、テレビ・ドラマの記事一覧から関連番組をたどれます。
よくある質問
「いまドキッ!埼玉」9月12日は何時から?
2026年9月12日(土)8:30〜9:00、テレビ埼玉(テレ玉・地デジ3ch)で放送予定です。
川越市グリーンツーリズム拠点施設はどこ?
伊佐沼のほとりにあり、公式BBQ情報では住所は川越市伊佐沼887です。
番組では川越で何を体験する?
県公式予告では、アンゴラ村長がBBQ、キャンプ、稲刈り、芋ほりなどをリポートします。
ムサシトミヨはいつ新種になった?
埼玉県公式では、2026年4月29日に新種として記載・登録されたと案内されています。
まとめ|川越の農体験とムサシトミヨの新種・保全を一度に知る回
9月12日の「いまドキッ!埼玉」は、伊佐沼周辺で楽しむ川越市グリーンツーリズムと、世界で熊谷市だけに生息するムサシトミヨの生態・保全活動を紹介します。川越ではアンゴラ村長がBBQや農業体験をリポートし、ムサシトミヨでは2026年4月の新種認定という大きな節目も押さえられます。
さらに9月8日にはムサシトミヨ公式キャラクター作成プロジェクトが発表されており、今回の放送は「埼玉のいま」を文字どおり感じられる内容です。お出かけ先を探す人にも、希少生物の最新事情を知りたい人にも検索の答えがまとまる回です。

