駅弁の噺「東京弁当」はどこで買える?老舗7店の中身・値段・駅弁屋踊|9月12日|9/12 23:15

2026年9月12日(土)23:15からテレ玉1で放送される『駅弁の噺』第9話は、「老舗の味!日本ばし大増 東京弁当」がテーマです。駅弁好きが放送中に最も知りたくなりそうなのは、東京弁当はどこで買えるのか、値段はいくらか、どの老舗の味が入っているのかという点でしょう。

テレ玉の公式番組情報で土曜23:15の放送枠を確認し、今回の第9話については公式番組データで「東京弁当」を扱うことを確認しました。さらに駅弁の中身・価格・東京駅での販売場所は、JR東日本クロスステーションの公式商品・店舗情報で照合しています。

駅弁の噺 第9話「東京弁当」の放送時間・出演者

項目内容
放送日2026年9月12日(土)
放送時間23:15~23:30
放送局テレ玉1
話数第9話
今回の駅弁日本ばし大増 東京弁当
出演三遊亭とむ、平野詩乃(番組情報)
内容駅弁クイズに挑み、正解すると東京の老舗の味を詰めた東京弁当を味わう

番組は落語家の三遊亭とむさんが駅弁の魅力を楽しく学びながら伝える構成です。第9話では日本ばし大増の「東京弁当」が主役。過去の第5話「柿の葉寿司」も扱われており、シリーズの関連記事は平野詩乃さんの関連記事一覧からたどれます。

東京弁当はどんな駅弁?東京の老舗7店の味が一箱に

JR東日本クロスステーションの「駅弁屋 祭」公式商品ページでは、東京弁当を「東京の老舗 七店の味を詰め合わせた贅沢なお弁当」として案内しています。ひとつの店の名物だけで構成する駅弁ではなく、東京の老舗の味を少しずつ楽しめるのが最大の特徴です。

中心となる日本ばし大増の「江戸うま煮」には、里芋、たけのこ、かぼちゃ、しいたけ、れんこん、絹さや、人参、ごぼうなどが使われています。ほかにも金平ごぼうや切昆布煮が入り、和のおかずを軸にした弁当です。

東京弁当に入っている老舗の味

  • 日本ばし大増:江戸うま煮、金平ごぼう、切昆布煮
  • 酒悦:つぼ漬
  • 浅草今半:牛肉たけのこ
  • 魚久:ぎんだら京粕漬
  • すし玉青木:伊達平焼
  • 新橋玉木屋:白佃煮あさり
  • 舟和:芋ようかん

さらに肉団子、ご飯、刻み梅なども組み合わされます。甘味まで舟和の芋ようかんが入るため、まさに「東京の味を一箱で巡る」ような構成です。番組タイトルの「老舗の味!」が、そのまま駅弁の魅力を表しています。

東京弁当の値段は?公式価格は税込2,100円

「駅弁屋 祭」の公式商品ページで案内されている東京弁当の価格は税込2,100円です。駅弁としては少し贅沢な価格帯ですが、複数の老舗の料理を一度に楽しめることを考えると、東京土産や旅の食事として選ぶ理由が分かりやすい商品です。

ただし、公式ページにも店舗によって取扱い・価格が異なる場合がある旨の注意があります。放送を見て買いに行く場合は、「東京弁当」の取扱いがある店舗かどうかを現地または公式店舗情報で確認すると安心です。

東京駅のどこで買える?駅弁屋 踊の場所・営業時間

東京駅での購入先として公式に確認できるのが、「駅弁屋 踊」です。JR東日本クロスステーションの店舗ページで、取扱商品に「東京弁当」が掲載されています。

店舗駅弁屋 踊
場所JR東京駅 改札内・中央通路エリア
営業時間6:00~21:00
定休日なし(公式店舗案内)
電話03-3213-4353
主な決済現金、クレジットカード、交通系電子マネー(Suica等)ほか

朝6時から営業しているため、早い時間の新幹線や在来線で出発する旅行でも立ち寄りやすいのが便利です。東京駅は駅弁売場が複数あるため、「駅弁屋 踊」という店名と中央通路・改札内という位置を覚えておくと探しやすくなります。

第9話を見るポイント|駅弁クイズと老舗の組み合わせ

第9話の番組情報では、三遊亭とむさんが駅弁にまつわるクイズに挑み、正解すると東京弁当を味わう流れが案内されています。単なる食レポではなく、駅弁の背景をクイズで学んだうえで食べるため、「なぜこのおかずが東京弁当に入っているのか」にも注目しやすい回です。

過去回では奈良の柿の葉寿司など地域色の強い駅弁が登場しましたが、今回は「東京」という都市の中にある複数の老舗を一箱に集めたタイプ。地方の名物駅弁とは違う、“東京の名店を横断して味わう駅弁”として見ると、第9話の個性が分かります。

FAQ|駅弁の噺 第9話・東京弁当

Q. 『駅弁の噺』第9話は何を紹介しますか?
A. 2026年9月12日23:15放送の第9話は、日本ばし大増の『東京弁当』を紹介します。駅弁クイズに正解すると、東京の老舗の味を詰めた弁当を味わう構成です。

Q. 東京弁当はいくらですか?
A. JR東日本クロスステーションの『駅弁屋 祭』公式商品ページでは、税込2,100円と案内されています。店舗や時期で取扱い・価格が変わる場合があります。

Q. 東京弁当には何が入っていますか?
A. 日本ばし大増の煮物をはじめ、浅草今半、魚久、すし玉青木、新橋玉木屋、舟和、酒悦など東京の老舗の味が詰め合わされています。

Q. 東京駅ではどこで買えますか?
A. 東京駅改札内の『駅弁屋 踊』で東京弁当の取扱いが公式案内されています。同店の営業時間は6:00~21:00です。

まとめ

『駅弁の噺』第9話は、2026年9月12日23:15からテレ玉1で放送され、日本ばし大増の「東京弁当」を紹介します。東京弁当は、日本ばし大増を中心に、浅草今半、魚久、新橋玉木屋、舟和など東京の老舗の味を一箱で楽しめるのが特徴です。

公式商品情報では税込2,100円。東京駅では改札内・中央通路エリアの「駅弁屋 踊」で取扱いが案内され、営業時間は6:00~21:00です。放送で気になった方は、老舗それぞれの料理を確認しながら食べると、第9話で紹介される「東京の味を詰めた駅弁」という魅力をより楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら