新・ええじゃないか9/12|世界遺産「飛鳥・藤原」明日香村ロケ地と古代米グルメ|9/12 12:00
2026年9月12日(土)12:00から三重テレビ1で放送される『新・ええじゃないか~いい旅 いい発見~▽世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅』は、奈良県明日香村を巡る回です。出演は三重県出身のチャンカワイさんと池山智瑛さん。
今回の旅は単なる「古墳めぐり」ではありません。2026年7月26日に「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産一覧表へ正式記載された直後のタイミングで、奈良県立万葉文化館、キトラ古墳壁画体験館 四神の館、夢市茶屋、石舞台古墳を通して、古代国家の中心地だった飛鳥を学びます。
9月12日「新・ええじゃないか」放送情報と出演者
| 放送局 | 三重テレビ1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)12:00~ |
| 番組 | 新・ええじゃないか~いい旅 いい発見~ |
| テーマ | 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅 |
| 旅先 | 奈良県明日香村 |
| 出演 | チャンカワイ(Wエンジン)、池山智瑛 |
三重テレビ公式の週間番組表で9月12日12:00の放送を確認し、番組公式ページではチャンカワイさんと池山智瑛さんの出演を確認しました。さらにネット局のtvk公式番組表では、今回の前編の訪問先として万葉文化館、四神の館、夢市茶屋、石舞台古墳が詳しく掲載されています。
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」とは?2026年7月26日に正式登録
明日香村公式によると、「飛鳥・藤原の宮都」は2026年7月26日、韓国・釜山で開催された第48回世界遺産委員会で世界遺産一覧表への記載が正式決定しました。全体は19の資産で構成され、そのうち明日香村には飛鳥宮跡をはじめ15資産があります。
番組を見る際は「有名な古墳を個別に巡る」というより、宮殿・寺院・古墳・文化を一体で見ると理解しやすくなります。飛鳥から藤原へ都づくりが発展していった時代の痕跡が、現在の明日香村と橿原市、桜井市にまたがって残っています。
訪問先①奈良県立万葉文化館→②キトラ古墳壁画体験館 四神の館
旅の最初は奈良県立万葉文化館。番組紹介では、万葉集を中心とした古代文化の総合拠点に設けられた「飛鳥・藤原の宮都」ガイダンスコーナーで、2人が古代文化と世界遺産の構成を学びます。いきなり遺跡へ行くより、最初に全体像をつかむ導入役の施設です。
続くキトラ古墳壁画体験館 四神の館では、キトラ古墳の原寸大石室模型や壁画・発掘資料を通して古代の世界観に触れます。古都飛鳥保存財団の公式解説によると、キトラ古墳の石槨には四神図、十二支とみられる像、日像・月像、本格的な天文図が描かれていました。
訪問先③夢市茶屋で古代米ランチ|石舞台のすぐ近くで食事
歴史を学んだ後に立ち寄るのが夢市茶屋。番組情報では、古代米を中心に地元食材を使った手作り料理を楽しみ、料理だけでなく周囲の景色も見どころとして紹介されています。
明日香村は遺跡が点在するため、観光の途中に「どこで食べるか」が移動効率を大きく左右します。夢市茶屋は次の目的地・石舞台古墳の近くにあるため、世界遺産巡りの昼食を組み込みやすい立地です。放送中に料理名が気になった人は、店名を「夢市茶屋」で覚えておくと現地計画につなげやすくなります。
訪問先④石舞台古墳|巨大な横穴式石室はどう造られた?
最後の大きな訪問先が石舞台古墳です。巨大な石がむき出しになった姿で知られ、古都飛鳥保存財団の解説では1辺約50mの方墳、石室全長19.1m、玄室高さ約4.7m。石材の総重量は推定2,300トンとされています。
番組では、ただ「大きい」で終わらず、石をどう運び、どう積み上げたのか、最新技術を使った当時の再現などを通じて構造を体感します。世界遺産登録後の今は、写真映えする観光名所というだけでなく、古代国家形成期の土木・葬送文化を伝える資産として見ることがポイントです。
よくある質問
9月12日の放送は何時?
三重テレビ1で2026年9月12日(土)12:00から放送予定です。
今回どこを巡る?
奈良県明日香村で、奈良県立万葉文化館、キトラ古墳壁画体験館 四神の館、夢市茶屋、石舞台古墳などを巡る内容です。
飛鳥・藤原の宮都は世界遺産になった?
2026年7月26日の第48回世界遺産委員会で世界遺産一覧表への記載が正式決定しました。
出演者は?
チャンカワイ(Wエンジン)さんと池山智瑛さんです。
まとめ|万葉文化館→四神の館→夢市茶屋→石舞台で「学ぶ・食べる・見る」がつながる
9月12日12:00からの三重テレビ「新・ええじゃないか」は、世界遺産登録直後の明日香村で、奈良県立万葉文化館、キトラ古墳壁画体験館 四神の館、夢市茶屋、石舞台古墳を巡る旅です。出演はチャンカワイさんと池山智瑛さん。
今回のルートは、万葉文化館で世界遺産の全体像をつかみ、四神の館で壁画文化を深掘りし、夢市茶屋で古代米を味わい、最後に石舞台古墳の巨大石室を体感する流れです。2026年7月26日の正式登録という最新背景を知ってから見ると、観光地紹介だけでなく「なぜ飛鳥・藤原が世界遺産になったのか」を現地で理解する旅として楽しめます。

