大相撲どすこい研「八日目は鬼門?」ミスターエイトマンは誰?中日の意外な真実|9/12 18:10

2026年9月12日(土)18時10分からNHK BSで放送される『大相撲どすこい研』は、「八日目は鬼門?正体つかめ」と題して15日間の真ん中・中日の意外な真実に迫ります。

天覧相撲の知られざる儀式、八日目の名場面、現役力士の好き嫌い、そして「八日目にやたら強い力士」「八日目だけ白星だった力士」という珍記録まで、八日目は本当に特別なのかをデータで検証する回です。

9月12日の放送情報

番組大相撲どすこい研「八日目は鬼門?正体つかめ」
放送2026年9月12日(土)18:10~19:00
放送局NHK BS
司会今田耕司
主なゲスト二所ノ関親方、神田伯山、能町みね子、先代武蔵川親方、春日山親方、御嶽海、一山本、金峰山
語り阿部敦

日本相撲協会公式のメディア情報でも、9月12日18:10からの放送予定が掲載されています。NHK公式ページは取得制限があったため、今回の内容は日本相撲協会公式告知と公式SI番組情報を照合しています。

八日目は何が特別?15日間の真ん中「中日」

大相撲の本場所は15日間。8日目はちょうど真ん中に当たり、中日(なかび)と呼ばれます。番組は「日曜で好カードが組まれやすい」「名勝負が生まれやすい」というイメージだけでなく、実際に八日目が特別なのかをデータと証言で検証します。

天覧相撲や新弟子お披露目など、八日目に重なる重要行事も紹介。単なる勝敗の話ではなく、本場所運営や相撲文化の節目としての八日目を掘り下げるのが今回のテーマです。

現役力士は八日目を特別視する?

興味深いのは、ファンが「折り返し」「鬼門」と考えがちな八日目を、現役力士が必ずしも同じ感覚で見ていない点です。番組説明では現役力士の好き嫌いが二分するとされ、当事者にとって単純に特別な一日ではないことが示されます。

七連勝で迎える八日目、負け越しが迫る八日目、初日が出ないまま迎える八日目では意味が違います。そこまでの星勘定が心理を変えると見ると、番組の検証がより分かりやすくなります。

ミスターエイトマンと「八日目だけ白星」の珍記録

今回の目玉は、独自分析から見つけたという八日目にやたら強い「ミスターエイトマン」と、逆に八日目だけ白星という「14敗男」の珍記録です。

公式SI番組情報では実名を先に明かしていないため、未確認の力士名は推測しません。誰なのかを当てるより、同じ八日目に極端な成績が集まる理由を、対戦相手・番付・場所ごとの流れからどう説明するのかが見どころです。

7連勝から八日目で人生が変わる?

番組は、初日から7連勝しながら中日に大きな転機を迎えた力士も直撃します。勝ち越しがかかる八日目は、好調な力士にとって「8勝目」をつかむ日である一方、その一番を境に流れが変わることもあります。

「八日目は鬼門」という言葉を迷信として片付けるのではなく、実際の記録と力士の体験を重ねることで、勝敗がその後の番付や相撲人生にどう響いたかを考える構成です。

秋場所直前に見る意味

9月13日には秋場所が始まる予定で、9月12日の放送は本場所前日に当たります。八日目の見方を知ってから秋場所を追えば、単に勝ち越しか負け越しかだけでなく、中盤の心理と取組編成に注目できます。

番組では天覧相撲や新弟子お披露目といった文化面も扱うため、相撲を勝敗だけで見ている人にも「中日」という節目の見方を広げてくれる回になりそうです。

よくある質問

大相撲どすこい研の9月12日放送は何時?

NHK BSで2026年9月12日(土)18:10~19:00の放送です。

八日目はなぜ「中日」と呼ばれる?

15日間の本場所の真ん中に当たる8日目だからです。番組では好カード、天覧相撲、新弟子お披露目など八日目に重なる行事や名場面を検証します。

出演者は誰ですか?

司会は今田耕司さん。二所ノ関親方、神田伯山さん、能町みね子さん、先代武蔵川親方、春日山親方、御嶽海、一山本、金峰山らが出演し、語りは阿部敦さんです。

関連記事・参考情報

大相撲がっぷり総見9月6日|秋場所の見どころ

今田耕司のプロフィール

日本相撲協会公式サイト

まとめ

今回の『どすこい研』は、八日目は本当に鬼門なのかを、儀式・名勝負・現役力士の感覚・珍記録・人生の転機という複数の角度から検証する回です。名前を伏せた「ミスターエイトマン」と「14敗男」の正体も大きな注目点です。

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