良いが悪い、ドンジェ3・4話ネタバレ考察|ギョレは犯人?ワンソンの圧力を解説【BS12 9/12】|9/12 13:00
2026年9月12日(土)13時からBS12トゥエルビで放送される韓国ドラマ「良いが悪い、ドンジェ」第3話・第4話。人気ドラマ「秘密の森」シリーズで“スポンサー検事”と呼ばれたソ・ドンジェを主人公にした、全10話の公式スピンオフです。
3話ではドンジェ自身が疑われる事件が起き、4話ではナム・ワンソンの息子ナム・ギョレがユリ殺害事件の容疑者として浮上します。この記事では、公式番組情報で確認できたあらすじをもとに、「ギョレは犯人なのか」「なぜワンソンはドンジェを担当検事にしたがるのか」を、未確定の結末を断定せず整理します。
「良いが悪い、ドンジェ」3話・4話の放送日時と基本情報
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)13:00〜15:00 |
| 放送話 | 第3話・第4話(字幕) |
| 全話数 | 全10話 |
| 主人公 | ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク) |
| ナム・ワンソン | パク・ソンウン |
| ナム・ギョレ | キム・スギョム |
BS12の個別作品ページは検索時点で本文を取得できなかったため、放送日時・各話内容・出演者はOfficial Program Data Mark付きの放送局由来SI番組情報を実際に開いて確認しました。作品の位置づけは、韓国ドラマの公式ライセンス系作品情報でも「秘密の森」のスピンオフとして確認できます。
第3話あらすじ|ドンジェがCCTVで疑われるまで
第3話では、ドンジェがナム・ワンソンとルームサロンで会い、土地利用をめぐる取引を持ちかけられます。ところが、そのルームサロンが襲撃され、CCTV映像をきっかけに警察の疑いがドンジェへ向かうという皮肉な展開になります。
さらに銃をめぐる出来事も加わり、ドンジェは単に事件を捜査する検事ではなく、自分自身が説明を求められる側へ追い込まれます。「過去の評判が悪い人物が疑われたとき、どこまで現在の証拠で判断できるのか」という本作らしいテーマが強く出る回です。
第4話ネタバレ考察|ナム・ギョレはユリ殺害の犯人なのか
第4話の公式あらすじでは、ユリ殺害事件の容疑者としてワンソンの息子・ナム・ギョレが浮上します。ただし、ここで大切なのは「容疑者」と「真犯人」を同じ意味で扱わないことです。公式情報が示しているのは捜査線上に上がったという事実であり、第4話冒頭の段階で犯行が確定したわけではありません。
検索では「ギョレ 犯人」「ユリ 誰が殺した」と結末を知りたくなりますが、この回の見どころはむしろ、父ワンソンの影響力によって事件処理がゆがむのか、それとも証拠が優先されるのかという攻防です。ドンジェの判断が人物評価ではなく証拠へ向かうかが、真相への分岐点になります。
ワンソンがドンジェを担当検事にしたがる理由
公式あらすじでは、ギョレが容疑者になるとワンソンはドンジェを事件の担当にするよう働きかけます。第3話で土地利用の取引を持ちかけているため、単なる信頼関係ではなく、利害と圧力が連続していると見るのが自然です。
ドンジェは出世欲や現実感覚を持つ人物である一方、検事としてのプライドも捨て切れません。ワンソンの要求に応じれば“スポンサー検事”という過去の悪評を自ら再現しかねず、拒めば巨大な影響力を持つ相手と対立します。第4話は、事件の犯人探しと同時に「ドンジェはどちら側の人間なのか」を試す回でもあります。
「秘密の森」スピンオフとして見ると面白いポイント
「良いが悪い、ドンジェ」は、「秘密の森」で善悪のどちらにも単純化しにくかったソ・ドンジェを主役へ据えた作品です。正義一辺倒の主人公ではなく、失敗や評判、出世への執着を抱えた人物だからこそ、政治的な圧力を受ける第3・4話が効いてきます。
キニナルでは韓国ドラマの結末・人物関係を扱う記事も公開しています。たとえば韓国ドラマの最終局面を整理した関連記事や長編韓国ドラマ最終回の記事があります。ほかの放送作品はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。
参考情報:BS12放送枠のOfficial Program Data Mark付きSI番組情報、作品公式ライセンス情報。「ギョレが真犯人」といった未確定部分は公式情報だけで断定していません。
よくある質問(FAQ)
「良いが悪い、ドンジェ」3話・4話はいつ放送?
2026年9月12日(土)13:00〜15:00にBS12トゥエルビで第3話と第4話が字幕放送されます。全10話の作品です。
第4話でナム・ギョレはユリ殺害の犯人と確定する?
放送局由来の公式番組情報では、ギョレはユリ殺害事件の「容疑者」として浮上します。第4話の時点で有罪確定と断定できる情報ではありません。
ナム・ワンソンはなぜドンジェを担当にしようとする?
公式あらすじでは、息子ギョレが容疑者となった後、ワンソンがドンジェを担当検事にするよう圧力をかけます。過去の取引提案とつながるため、ドンジェの弱みや利害を利用したい意図が読み取れる局面です。
「秘密の森」を見ていないと楽しめない?
本作は「秘密の森」シリーズのソ・ドンジェを主人公にした公式スピンオフです。過去を知ると人物像は深まりますが、第3・4話ではスポンサー検事と呼ばれたドンジェが検事としての誇りと現実的な圧力の間で揺れる構図自体が物語の軸になっています。
まとめ|3・4話はドンジェの「過去」と検事としての誇りがぶつかる
9月12日のBS12「良いが悪い、ドンジェ」3話・4話は、ドンジェ自身が疑いを受ける流れから、ワンソンの息子ギョレがユリ殺害事件の容疑者になる展開へ進みます。公式あらすじの段階では、ギョレはあくまで容疑者で、真犯人と確定したわけではありません。
4話の核心は、息子を守りたいワンソンがドンジェを担当検事に据えようとし、ドンジェが現実的な損得と検事としての誇りの間で揺れる点です。「秘密の森」で積み重ねたドンジェの複雑な人物像が、事件の真相と同じくらい重要になる2話です。

