仮面ライダー第23話「空飛ぶ怪人 ムササビードル」|怪人の能力と北海道での2号戦を解説|9/12 21:30
2026年9月12日(土)21時30分からチバテレ1で、1971年の特撮ドラマ「仮面ライダー」第23話「空飛ぶ怪人 ムササビードル」が放送されます。チバテレ公式番組表で放送枠を確認し、東映の「仮面ライダー図鑑」でムササビードルの能力、登場人物、物語上の役割まで確認しました。
この回を見て気になりやすいのは「ムササビードルはどんな怪人?」「なぜ空を飛べる?」「北海道が舞台なのはなぜ?」という点です。そこで今回は単なるあらすじ紹介ではなく、ムササビードルの能力と、仮面ライダー2号との攻防が第23話でどう生きるのかを中心に整理します。
9月12日の放送時間・第23話の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)21:30〜22:00 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 作品 | 仮面ライダー |
| 話数 | 第23話 |
| サブタイトル | 空飛ぶ怪人 ムササビードル |
| 怪人 | ムササビードル |
| 対決するライダー | 仮面ライダー2号(一文字隼人) |
| 初回放送 | 1971年9月4日 |
チバテレは開局55周年企画として1971年版「仮面ライダー」を土曜21時30分枠で放送しています。第23話は、ショッカーが科学研究の成果を狙う物語と、空中戦を思わせるムササビードルの特殊能力が組み合わさった回です。
ムササビードルとは?能力と第23話のあらすじ
東映公式の怪人図鑑によると、ムササビードルはムササビの特性を備えたショッカー怪人です。100メートルものジャンプから200メートルを超える距離を高速で滑空でき、その際に生じるスリップストリームで周囲を一瞬の真空状態にするという危険な能力を持っています。身長1.85メートル、体重68キロで、声は辻村真人さんです。
物語では、ショッカー首領の命令を受けて北海道の大隅研究所を襲い、新型液体燃料を奪います。滝和也を退け、追跡する仮面ライダー2号とも対決。さらに有珠岳周辺ではマリ、ユリ、石倉五郎らも事件に巻き込まれ、科学燃料をめぐる争奪戦が本格化していきます。
ムササビードルの面白さは、単に「飛べる怪人」ではないことです。高速滑空そのものが攻撃手段であり、地上戦を得意とするライダーに対して立体的な戦いを仕掛けます。1970年代の特撮で“空を飛ぶ敵”をどう表現するかという映像面にも注目すると、現在の作品とは違う工夫を楽しめます。
第23話の見どころ|北海道の科学研究と仮面ライダー2号
第23話は北海道を舞台に、ショッカーが新型液体燃料を狙うという科学スパイものの要素があります。怪人の能力だけでなく、研究成果を軍事的・破壊的な目的へ転用しようとするショッカーと、それを阻止する一文字隼人たちの構図が分かりやすい回です。
また、ムササビードルは人質を使って燃料を取り戻す一方、目的を果たしたあと人質を解放する描写もあり、東映公式図鑑は“非情な怪人が多いなかで甘い面もあった”と紹介しています。こうした性格づけを知ってから見ると、戦闘シーンだけでなく怪人の行動の違いにも気づきやすくなります。
チバテレで進んでいる1971年版シリーズを続けて見ている人は、シリーズ後半の展開を扱った「仮面ライダー」第80話・ゲルショッカー編の記事もあわせて読むと、ショッカーからゲルショッカーへ移る物語の変化を比較できます。ほかの特撮・テレビ番組記事はテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。
今回の一次情報として、放送日時はチバテレ公式番組表、怪人設定は東映「仮面ライダー図鑑」ムササビードルを基準にしています。
よくある質問
「仮面ライダー」第23話は9月12日何時から?
チバテレ1では2026年9月12日(土)21時30分から放送予定です。チバテレ公式番組表にも「第23話 空飛ぶ怪人 ムササビードル」と掲載されています。
ムササビードルはどんな怪人?
東映「仮面ライダー図鑑」では、ムササビの特性を持ち、高い跳躍力と超高速の滑空を武器にするショッカー怪人と説明されています。滑空時のスリップストリームを攻撃に利用する点が特徴です。
第23話で戦う仮面ライダーは誰?
この回でムササビードルと対決するのは一文字隼人が変身する仮面ライダー2号です。
まとめ
2026年9月12日21時30分のチバテレ「仮面ライダー」第23話は、空を武器にするショッカー怪人ムササビードルと仮面ライダー2号の対決が中心です。ムササビードルは高い跳躍力と高速滑空、スリップストリームを利用した攻撃を持ち、北海道の大隅研究所から新型液体燃料を奪う作戦に投入されます。放送では、空中から攻める怪人に2号がどう対抗するのか、そして科学燃料をめぐるショッカーの作戦がどう決着するのかが見どころです。

