街角ピアノ ロンドンvol.1|セント・パンクラス駅のピアノはどこ?エルトン・ジョン寄贈|9/13 00:40

2026年9月13日(日)0時40分からNHK BSで放送される「街角ピアノ『ロンドン vol.1』」の舞台は、ロンドン中心部のセント・パンクラス・インターナショナル駅です。駅構内にはエルトン・ジョンが寄贈したピアノがあり、旅行者や地元の人がそれぞれの思いを込めて鍵盤に向かいます。

NHKオンデマンドの公式「街角ピアノ ロンドン」ページでは、エルトン・ジョンを愛する高校生や、このピアノに憧れてアメリカから来た大学生など、多様な演奏者が紹介されています。さらに駅の公式サイトで、ピアノの場所・寄贈の経緯・駅の住所と営業時間まで確認できるため、「あのピアノはどこ?」という検索にも答えられる形でまとめます。

街角ピアノ「ロンドン vol.1」の放送情報

番組名街角ピアノ「ロンドン vol.1」
放送局NHK BS
放送日時2026年9月13日(日)0:40〜
舞台セント・パンクラス・インターナショナル駅(ロンドン)
中心テーマ駅の公共ピアノを弾く人々と、それぞれの人生・音楽

NHKオンデマンドには45分版の「街角ピアノ ロンドン」が掲載され、国際列車ユーロスターも乗り入れるセント・パンクラス駅に集まる人々を定点的に見つめています。今回の「vol.1」は、そのロンドン編を短い放送枠で楽しむ編成です。

セント・パンクラス駅のピアノはどこ?Lower Ground FloorのArcade

セント・パンクラス駅の公式サイトは、エルトン・ジョンのピアノをLower Ground Floor(地下階)のArcadeで紹介しています。駅そのものが巨大なターミナルなので、「駅に着けばすぐ分かる」と考えるより、Arcadeを目印に探すと位置を把握しやすいです。

スポット名St. Pancras International
住所Euston Road, London, N1C 4QP, United Kingdom
駅の営業時間24時間
ピアノの案内場所Lower Ground FloorのArcade(駅公式ページ記載)
最寄り交通King’s Cross St. Pancras London Undergroundに隣接

駅の営業時間が24時間でも、演奏環境やピアノの設置状況はメンテナンスやイベントで変わる可能性があります。現地で訪ねる目的なら、当日の駅公式マップ・案内を確認するのが確実です。

エルトン・ジョンが寄贈したYamahaピアノ|2016年のサプライズ演奏がきっかけ

駅公式サイトによると、エルトン・ジョンは2016年にセント・パンクラス駅でサプライズ演奏を行い、その後、自身が演奏したYamahaのピアノを駅へ贈りました。サインとメッセージが残されたことも、単なる駅ピアノではない特別な背景です。

「街角ピアノ」は有名アーティストの演奏そのものを追う番組ではなく、そのピアノを今度は一般の人が弾くことで生まれる物語を見つめます。ロック界の大スターから旅人へと音楽の場が開かれていることが、ロンドン編の象徴的なポイントです。

ロンドン編に登場する人々|エルトン・ジョン好きの高校生から旅人まで

NHKオンデマンドの公式説明では、エルトン・ジョンをこよなく愛する高校生、このピアノに憧れてアメリカから訪れた大学生、幼い娘を膝に乗せて映画音楽を奏でる父親、チェロ奏者とのセッション、ミュージカル曲を歌う視覚障がいの女性などが紹介されています。

一人ひとりの演奏技術を競うのではなく、「なぜこの曲を弾くのか」「なぜ旅先の駅でピアノに向かうのか」が見どころです。ロックという検索意図では、エルトン・ジョンの存在に加え、駅ピアノが世代や国籍を越えて曲を共有する場になっている点が重要です。

同じロンドンを舞台にしたサイト内記事として、スポーツの角度からはフォーミュラE第16戦ロンドン結果もあります。今回の街角ピアノとは内容が重ならず、ロンドン関連記事として別ジャンルから読めます。

よくある質問

街角ピアノ「ロンドン vol.1」はいつ放送?

NHK BSで2026年9月13日(日)0時40分から放送予定です。

ロンドンのピアノはどこにある?

舞台はセント・パンクラス・インターナショナル駅です。駅公式サイトはエルトン・ジョンのピアノをLower Ground FloorのArcadeで紹介しています。

セント・パンクラス駅の住所と営業時間は?

駅公式サイトでは住所はSt. Pancras International, Euston Road, London N1C 4QP、駅の営業時間は24時間と案内されています。

エルトン・ジョンがピアノを寄贈したのはいつ?

セント・パンクラス駅公式によると、2016年に駅で演奏した後、本人がサインしたYamahaのピアノを寄贈しました。

まとめ|ロンドンvol.1は「有名なピアノ」より、その前に座る人の物語が主役

「街角ピアノ ロンドン vol.1」は、セント・パンクラス駅に置かれた公共ピアノを通して、ロンドンを行き交う人々の人生と音楽を見つめる回です。舞台の駅はEuston Road, London N1C 4QPにあり、駅公式では24時間営業。エルトン・ジョンが2016年の演奏後にYamahaピアノを寄贈した背景も公式に確認できます。

エルトン・ジョンというロックの大スターが残したピアノを、今は名も知らない旅人や学生たちが弾く。その「音楽が次の人へ渡っていく」瞬間こそ、このロンドン編を印象深くするポイントです。

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