警視庁捜査資料管理室 第十話|出会い系の相手は重要参考人?明石の潜入捜査と柴田の反応|9月28日|9/28 23:00
2026年9月28日(月)23時からBSフジ4Kで再放送される『警視庁捜査資料管理室』第十話は、「出会い系潜入捜査開始!僕は今、重要参考人と繋がっている!!」。明石幸男が出会い系サイトの相手とのやり取りを、捜査につながる手掛かりだと考え始めます。
舞台となるのは「中央区アパート103号室薬物不審死事件」。同じ相手を追う本職の刑事・柴田里香子と、明石の妄想推理が交錯する展開を、公式あらすじに基づいて紹介します。
第十話の放送時間・出演者
- 放送:2026年9月28日(月)23:00~23:30/BSフジ4K・182ch
- エピソード:シーズン2 第十話「出会い系潜入捜査開始!僕は今、重要参考人と繋がっている!!」
- 明石幸男:瀧川英次
- 野添久美子:小橋めぐみ
- 柴田里香子:向井地美音
- 栗山刑事:川野直輝
第十話あらすじ:出会い系サイトの相手と事件がつながる
ひょんなことから出会い系サイトに登録した明石幸男。野添久美子は潜入捜査を手伝っていると言いますが、明石はからかわれているのではないかと疑います。野添が加工した明石のプロフィール写真は、資料を借りに来た柴田里香子まで笑いをこらえられないほどです。
しかし、柴田が借りに来た資料は、明石が相手にメールを送りながら調べている事件に関するものでした。柴田は栗山刑事を補佐して詐欺事件を追っており、偶然に見えたネット上のやり取りが捜査資料管理室の仕事と重なります。
重要参考人とつながった?明石の妄想推理と柴田の反応
明石は柴田に事件を熱心に説明し、独自の推理を披露します。しかし公式あらすじでは、その推理は柴田にあっさり否定される展開です。明石は諦めず、相手へのメールを続けます。
「重要参考人とつながっている」というタイトルは、明石自身の高揚感を表す言葉として読むと、今回の喜劇性が見えてきます。ネット上で接触できることと、真犯人に近づけることは同じではありません。この距離感こそ、明石らしい空回りを楽しむポイントです。
第九話と第十話のつながり、翌日の最終話
前日のエピソードにあたる第九話は、迷惑メールから始まる出会い系の相手との恋がテーマです。第十話では、その流れが事件資料や刑事の訪問と接続されます。物語の連続性を意識すると、前回の明石の行動が別の意味を持って見えてきます。
公式放送スケジュールでは、9月29日23時に第十一話「部下にシンナー男の危険が迫る!少女はどこからきたのか!?」を放送。9月30日にはスペシャルドラマも予定されています。
明石幸男という人物とシリーズの関連回
主人公の明石は、警察官ではない技術専門官。資料をデータ化する仕事をしながら、持ち前の妄想癖で解決済み事件を勝手に推理します。その奇妙な情熱は、第五話の時刻表と「点と線」をめぐる妄想推理にもよく表れています。
公式参照:BSフジ・シーズン2各話あらすじ、2026年再放送スケジュール。
よくある質問
第十話の事件は何ですか?
中央区アパート103号室薬物不審死事件です。明石のメール相手と捜査資料が交差します。
柴田刑事は誰が演じますか?
向井地美音が演じます。
明石の推理は正解しますか?
公式の第十話紹介では、柴田に推理を否定され、それでもメールを続けるところまで説明されています。
まとめ
第十話は、明石が出会い系サイトを使った「潜入捜査」に熱中し、柴田刑事の実際の捜査と偶然につながる回です。公式紹介で分かるのは、明石の妄想推理が柴田に否定されながらも、相手への接触をやめないという展開。第九話からの連続性と、翌日の最終話へ進むシリーズの流れも押さえておきたいところです。

