午後ロー『ボーン・スプレマシー』吹替声優・あらすじ|シリーズ第2作を解説|9/11 13:40

2026年9月11日(金)13時40分からテレビ東京「午後のロードショー」で『ボーン・スプレマシー』が放送されます。テレビ東京公式番組ページでは15時40分までの放送で、「ボーン」シリーズ第2弾として編成されています。

前作で過去を捨てたジェイソン・ボーンは、恋人マリーとインドのゴアで暮らしています。しかし新たな暗殺者の影とCIAの追跡によって平穏は崩れ、失われた記憶と愛する者の死につながる真相を追うことになります。

午後ロー『ボーン・スプレマシー』放送時間・吹替声優

放送日2026年9月11日(金)
放送時間13:40~15:40
放送局テレビ東京
製作2004年/アメリカ
監督ポール・グリーングラス
ジェイソン・ボーンマット・デイモン/声:平田広明
マリーフランカ・ポテンテ/声:湯屋敦子
パメラ・ランディジョアン・アレン/声:小山茉美
アボットブライアン・コックス/声:糸博

あらすじ|ボーンが再び追われる理由

記憶喪失の元CIAトップエージェント、ジェイソン・ボーンは、マリーとゴアで身を隠して暮らしています。ところが周囲を探る怪しい男に気づき、暗殺者だと察知。逃走のさなかにマリーが命を落とし、ボーンは再び戦いへ引き戻されます。

一方、ベルリンではCIAのパメラ・ランディが7年前の公金紛失事件を追跡。取引現場が襲撃され、そこに残された指紋がボーンのものだったことで、CIAもボーンを追うことになります。つまり本作は、ボーン自身の復讐と、CIA側の追跡が同時進行する物語です。

第2作は何が違う?ポール・グリーングラス監督のスピード感

『ボーン・スプレマシー』は前作から監督がポール・グリーングラスに交代しました。手持ちカメラを多用した接近感のあるアクション、追跡する側とされる側を素早く切り替える編集によって、観客がボーンと同じ緊張感を味わう作りになっています。

テレビ東京公式の9月ラインナップでは、9月4日に第1作『ボーン・アイデンティティー』、9月11日に本作が並び、金曜は「ボーン」シリーズ一挙放送と案内されています。シリーズを続けて見ると、ボーンの過去の謎と人間性の変化が追いやすくなります。

吹替声優も注目|平田広明・小山茉美ら出演

午後ロー版では、ジェイソン・ボーンを平田広明さん、マリーを湯屋敦子さん、パメラ・ランディを小山茉美さん、アボットを糸博さんが担当します。緊迫した追跡劇では短いやり取りが多く、吹替で見ると情報を追いやすいのもポイントです。

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よくある質問

ボーン・スプレマシーは何時から?

2026年9月11日(金)13時40分から15時40分までテレビ東京「午後のロードショー」で放送予定です。

シリーズ何作目?

2004年公開の「ボーン」シリーズ第2作です。

吹替のジェイソン・ボーン役は誰?

マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンの日本語吹替は平田広明さんです。

監督は誰?

ポール・グリーングラス監督です。

まとめ

『ボーン・スプレマシー』は9月11日13時40分から15時40分までテレビ東京で放送予定です。シリーズ第2作で、マット・デイモン演じるボーンが、マリーの死と自分に着せられた疑いの真相を追います。平田広明さんらの吹替、ポール・グリーングラス監督による緊迫した追跡演出にも注目です。

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