ワールド イズ ダンシング第十一番「小望月」意味は?犬王と鬼夜叉の転機を解説|9/11 23:00

2026年9月11日(金)23時からBS朝日で、アニメA「ワールド イズ ダンシング」第十一番「小望月」が放送されます。BS朝日公式とアニメ公式の第十一番ページを実際に確認すると、今回は犬王が足利義満の力を借りて人前で舞うことを決める一方、成長した鬼夜叉は不眠不休で客人の前に立ち続ける展開です。

サブタイトルの「小望月」は「こもちづき」と読み、満月の前夜の月を指す言葉です。物語が大きく満ちる直前を思わせる題名でもあり、「犬王はなぜ人前で舞う?」「鬼夜叉はどう成長した?」という第十一番の焦点と重ねて見ると、今回の位置づけがつかみやすくなります。

第十一番「小望月」の放送時間・キャスト

放送日時2026年9月11日(金)23:00〜23:30
放送局BS朝日1/BS朝日4K
話数第十一番
サブタイトル小望月(こもちづき)
鬼夜叉花守ゆみり
犬王松田洋治
足利義満櫻井孝宏

アニメ公式では、鬼夜叉役の花守ゆみりさんをはじめ、石也役・土屋神葉さん、コガネ役・内田真礼さん、観阿弥役・小西克幸さんら主要キャストも掲載されています。第十一番は犬王と鬼夜叉の二つの“舞う理由”が並行して描かれる回として注目できます。

第十一番「小望月」あらすじ|犬王がついに人前で舞う

日吉座の座頭・犬王は、三条坊門御所へ来るよう言伝を受けます。これまで孤独の中で一人、舞を極め続けてきた犬王ですが、公式あらすじでは足利義満の力を借りて人前で舞うことを決意するとされています。

一方の鬼夜叉は、背丈が伸び、声も変わるなど身体的にも成長しています。ただ、客人の前で舞う日々は不眠不休。舞によって人とつながる一方で、舞い続けることの負荷も強くなっており、少年の成長が華やかさだけでは描かれない点が重要です。

前回の第十番「溢れた世界」では、舞競べ三戦目で鬼夜叉が実力不足を心配されながらも舞台上でさらに進化し、周囲を驚かせました。第十一番は、その進化の先にある“舞を見せ続ける生活”と、これまで人前から距離を置いていた犬王の転機が重なる回です。

「小望月」の意味は?満ちる直前の月と物語の重なり

「小望月(こもちづき)」は、辞書では望月の前夜の月、陰暦14日の夜の月と説明されています。満月そのものではなく、満ちる直前にある月の呼び名です。

公式がサブタイトルの意図を解説しているわけではないため、題名と物語を同一視することはできません。ただ、第十一番では犬王が閉じた場所から人前へ踏み出し、鬼夜叉も少年期から身体と声が変わっていく時期にあります。「完成の一歩手前」という言葉の響きを意識すると、二人がそれぞれ次の段階へ移ろうとする回として印象が深まります。

制作面では第十一番のコンテ・演出を米森雄紀さんが担当。作品全体では能楽監修、歴史監修、振付スタッフが参加しており、室町時代を舞台にした物語と“舞そのものをどうアニメーションで見せるか”がシリーズの大きな魅力です。

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よくある質問

「ワールド イズ ダンシング」第十一番「小望月」は何時から?

BS朝日では2026年9月11日(金)23:00〜23:30に放送予定です。

「小望月」は何と読む?

「こもちづき」と読み、望月(満月)の前夜、陰暦14日の夜の月を指す言葉です。

第十一番では誰が中心になる?

公式あらすじでは、人前で舞うことを決める犬王と、成長しながら客人の前で舞い続ける鬼夜叉が大きな軸です。

鬼夜叉の声優は誰?

鬼夜叉役は花守ゆみりさんです。犬王役は松田洋治さん、足利義満役は櫻井孝宏さんです。

まとめ

「ワールド イズ ダンシング」第十一番「小望月」は、2026年9月11日23時からBS朝日で放送予定です。犬王が義満の力を借りて人前で舞う決断をし、鬼夜叉は成長した身体と声で客人の前に立ち続けます。

「小望月」は満月の前夜を指す言葉です。公式が題名の象徴性まで説明しているわけではありませんが、犬王と鬼夜叉がそれぞれ新しい段階へ入る“満ちる直前”の回として見ると、第十一番の変化を追いやすくなります。

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