ロンゴン小屋はどこ?「ハイジの気分になれる山小屋」ロケ地・宿泊料金・チーズ|9/11 07:45

2026年9月11日(金)午前7時45分からNHK BSP4Kで放送される「絶景!ヨーロッパの山小屋めぐり『ハイジの気分になれる山小屋』」。NHK公式の番組ページを実際に開くと、このシリーズはヨーロッパ各地の個性的な山小屋と料理、おもてなしを紹介する番組です。

今回の舞台は、フランスのロンゴン小屋(Refuge de Longon)。牧畜を営む家族が夏の間だけ家畜とともに高地へ移り、牛舎を改装した宿で客を迎えます。放送を見て気になりやすい「どこにある?」「泊まれる?」「何が食べられる?」を、小屋の2026年公式情報も合わせて整理します。

「ハイジの気分になれる山小屋」放送日時・語り

番組名絶景!ヨーロッパの山小屋めぐり「ハイジの気分になれる山小屋」
放送局NHK BSP4K
放送日時2026年9月11日(金)7:45~8:00
舞台フランス・ロンゴン小屋
番組の内容山小屋+牧畜/乳製品/酪農体験/家畜に囲まれた暮らし
シリーズの語り鈴木省吾、クリス智子(NHK公式番組ページ掲載)

今回回の番組表情報では語りに鈴木省吾さんが掲載されています。15分の短い紀行ですが、宿泊施設だけでなく、家族の牧畜とチーズ作りが山小屋の運営そのものにつながっている点が特徴です。

ロケ地「ロンゴン小屋」はどこ?フランスの標高約2000m

ロンゴン小屋はフランス南東部、メルカントゥール国立公園の高地にある山小屋です。小屋公式では標高2000mのアルプス放牧地にあり、最寄りの道路から1時間以上歩く場所と案内しています。

夏になると家族と牛・羊などの家畜が放牧地へ上がり、古い牧畜小屋を改装した客室やドミトリーでハイカーを迎えます。「ハイジの気分」という番組タイトルは、単なる景観の比喩ではなく、人と動物が同じ高地で暮らす季節の生活そのものから来ています。

2026年の営業期間・宿泊料金|実際に泊まれる?

ロンゴン小屋の公式サイトでは、2026年5月30日から10月初旬まで営業予定と案内されています。半食付きは、6人までの小ドミトリー、家族・友人向け客室、ダブルルームなど複数タイプがあります。

公式英語ページ掲載の2026年料金は、大人1人あたりドミトリー68ユーロ、専用設備付きのグループ向け客室78ユーロ、ダブルルーム88ユーロ。夕食・宿泊・朝食を含む半食付きです。現地ではカードが使えず、Wi-Fiもないと案内されているため、一般的なホテルとは違う山小屋滞在として準備が必要です。

グルメは乳製品とチーズ|“山で作る食事”が見どころ

番組では、新鮮なミルクで作られた乳製品を味わえることが紹介されます。ロンゴン小屋公式も、ミルクやチーズ、放牧地の暮らしから生まれる食事を前面に出しており、半食付きの夕食にはニース地方の料理ソッカを含む山の食事が案内されています。

ここでの「グルメ」は有名シェフのコース料理というより、家族が家畜を育て、乳を搾り、チーズを作る生活とつながった料理です。食卓までの距離が短いことが、この山小屋ならではの価値です。

動物と触れ合える?酪農体験と国立公園の注意点

番組情報では牛の乳しぼりなど、動物に触れる酪農体験も紹介されます。一方で、小屋は国立公園の中心区域にあり、公式ではペット不可、周辺キャンプ不可と案内しています。家畜や牧羊犬がいる環境を守るためのルールです。

日本の山小屋とは環境やルールが異なります。実際に行く場合は、営業期間だけでなく登山ルート、天候、現地交通、国立公園規則を確認し、テレビで見た場所へ軽装で直接行ける観光施設だとは考えないことが大切です。山小屋の仕事そのものが気になる方は、サイト内の「100カメ 富士山」の山小屋・救護所記事も比較材料になります。

よくある質問

「ハイジの気分になれる山小屋」のロケ地はどこ?

フランス・アルプス最南端側、メルカントゥール国立公園の高地にあるロンゴン小屋(Refuge de Longon)です。

ロンゴン小屋では何を食べられる?

番組では新鮮なミルクから作る乳製品を紹介。小屋公式ではアルプスの食事、チーズや乳製品を使った料理、半食付き宿泊などを案内しています。

2026年は営業している?

ロンゴン小屋公式では2026年5月30日から10月初旬まで営業予定と案内しています。現地は道路から1時間以上歩く高地で、訪問前に最新情報の確認が必要です。

まとめ|ロンゴン小屋は「泊まる牧場」のような山小屋

「ハイジの気分になれる山小屋」の舞台は、フランスのロンゴン小屋です。標高約2000mの放牧地で、家族が牛や羊と暮らしながら宿を営み、搾りたてのミルクから作る乳製品やチーズを客へ提供します。

2026年は5月30日から10月初旬まで営業予定。道路から1時間以上歩く山岳地帯で、Wi-Fiなし、カード不可、国立公園内のルールもあります。映像の「ハイジ感」を支えているのは、景色だけでなく、牧畜・食・宿泊が一つにつながった夏の山の暮らしです。

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