『クジャクのダンス、誰が見た?』第6話ネタバレ|赤沢の危険な正体と鳴川は味方?【RKB】|9/12 00:58
2026年9月12日(土)0:58からRKB毎日放送で放送される『クジャクのダンス、誰が見た?』第6話「暴走する危険な正体!退路なき娘の強行策」。TBS公式の第6話あらすじでは、心麦の前に新たな協力者・鳴川徹が現れる一方、刑事・赤沢正の危険な過去が暴かれ、事件が大きく動きます。
第6話を検索する人が知りたいのは「鳴川は味方なのか」「赤沢の危険な正体とは何か」「心麦は次に誰を訪ねるのか」という点です。ここではTBS公式の第6話本文とキャスト情報をもとに、ネタバレ範囲を第6話の中心に絞って整理します。
第6話の放送日時・キャスト
| 番組名 | クジャクのダンス、誰が見た? #6 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月12日(土) |
| 放送時間 | 0:58~ |
| 放送局 | RKB毎日放送 |
| 主演 | 広瀬すず |
| 主な出演 | 松山ケンイチ、磯村勇斗、藤本隆宏、瀧内公美、間宮啓行ほか |
| 原作 | 浅見理都『クジャクのダンス、誰が見た?』 |
| 脚本 | 金沢知樹 |
TBSでの本放送は2025年2月28日でした。RKBでの2026年9月12日深夜放送は再放送として楽しむ人も多い回で、物語の中盤にあたる第6話は、22年前の東賀山事件と現在の春生殺害事件をつなぐ人物が一気に増える転換点です。
第6話あらすじ|弁護士・鳴川徹が新たな協力者として登場
本部係検事の阿南由紀から直接事情聴取を受けた心麦は、松風と事務所へ戻ります。そこに現れるのが、今回の事件で力を貸すと申し出る弁護士・鳴川徹です。心麦にとっては、行き詰まった状況を動かしてくれる“救世主”にも見える存在です。
ただし、サスペンス作品では新たな協力者の登場そのものが新しい疑問になります。鳴川の申し出は心麦に選択肢を増やしますが、視聴者側では「なぜ今このタイミングで近づいたのか」「どこまで事件を知っているのか」という警戒も生まれる構成です。
赤沢の「危険な正体」とは?神井が暴く過去が暴走の引き金
もう一つの大きな軸が刑事・赤沢正です。TBS公式によると、週刊誌記者の神井孝が赤沢の危険な過去を明るみに出し、その事実が赤沢を「ある行動」へ駆り立てます。番組タイトルの「暴走する危険な正体」は、この赤沢の変化と強く結び付いています。
第6話で重要なのは、赤沢を単純な“怪しい刑事”として見るだけでなく、現在の捜査で何を守ろうとしているのか、過去の出来事とどこでつながるのかを見ることです。神井は取材によって警察側が隠したい情報へ踏み込み、心麦たちとは別ルートから真相へ近づきます。
心麦の強行策|東賀山事件唯一の生き残りにつながる人物を訪ねる
心麦は鳴川とともに、東賀山事件唯一の生き残りである林川歌を引き取ったという津寺井幸太のもとへ向かいます。父・春生が遺した手紙だけを手掛かりにしていた心麦が、過去の事件の当事者につながる具体的な人物へ接触する段階へ進むのが第6話です。
広瀬すずさんの出演作を当サイト内で続けて読みたい方は、『ちはやふる-上の句-』の記事も参考になります。松山ケンイチさんは『テレビ×ミセス』出演回の記事でも紹介しています。
『クジャクのダンス、誰が見た?』第6話FAQ
『クジャクのダンス、誰が見た?』第6話は何時から?
RKB毎日放送では2026年9月12日(土)0:58から放送されます。
第6話で現れる新たな協力者は誰?
心麦と松風の事務所を訪れ、事件に力を貸すと申し出る弁護士・鳴川徹です。
赤沢の危険な正体とは?
週刊誌記者・神井によって刑事・赤沢正の危険な過去が明るみに出て、それが赤沢をある行動へ駆り立てます。
まとめ|第6話は鳴川の登場と赤沢の暴走が同時に動く転換点
第6話は、心麦の側に弁護士・鳴川徹という新しい協力者が加わる一方、神井の取材によって赤沢正の危険な過去が露わになり、捜査側にも大きな亀裂が入る回です。さらに心麦は津寺井幸太を訪ね、東賀山事件唯一の生き残り・林川歌へつながるルートを探ります。
つまり第6話の核心は「味方が増えた」ことと「警察への疑いが深まった」ことが同時に起きる点です。鳴川をどこまで信用できるのか、赤沢が何を恐れて動くのか、そして津寺井から得られる情報が現在の事件にどう重なるのか。この3本を意識して見ると、中盤以降の真相追及が整理しやすくなります。

