「しあわせは食べて寝て待て」第7話ネタバレ|ウズラ役は誰?300万円の部屋と8/15再放送|8/15 0:45

NHKドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」第7話が、2026年8月15日(土)午前0時45分からNHK総合1・東京で再放送されます。第7話は、反橋と八つ頭、そして弓がそれぞれ新しい場所へ旅立つ一方、移住をあきらめた麦巻さとこ(桜井ユキ)が「この団地に住み続けるのか」を考える重要回です。

検索で気になりやすい「ウズラ役は誰?」「鈴の部屋は本当にもらえる?」「300万円とは何の金額?」「第8話につながる透子は誰?」「早春の養生編は何話の間?」を中心に、放送前後で確認したくなるポイントを整理します。後半は第7話の結末に触れます。

第7話の再放送は8月15日0:45から|放送時間・基本情報

番組名ドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」(7)
放送局NHK総合1・東京
再放送2026年8月15日(土)0:45~1:30
放送時間45分
初回放送2025年5月13日
原作水凪トリ「しあわせは食べて寝て待て」
脚本桑原亮子

8月15日は0:45から第7話、1:30から第8話と続けて放送されます。深夜枠なので、金曜夜の感覚で録画を探す場合でも、番組表上の日付は8月15日(土)です。

前の物語を確認したい人は、第6話「反橋・八つ頭の出会いと地方移住」から読むと、第7話でなぜ二人が団地を離れるのかが分かりやすくなります。

第7話あらすじ|みんなが旅立つ中、さとこは団地に残る意味を考える

八つ頭仁志(西山潤)と反橋りく(北乃きい)は地方へ移住することを決め、さとこのレンタルルームを使っていた目白弓(中山ひなの)も進学のため関西へ向かいます。周囲が次々と新しい生活へ進むなか、地方移住を見送ったさとこは、心だけでなく体にも力が入りにくい状態になります。

そんなさとこへ、大家の美山鈴(加賀まりこ)が思いがけない話を持ちかけます。鈴が以前300万円で購入した部屋について、さとこから受け取る家賃の合計が300万円に達したら、その部屋を譲りたいというのです。

家賃の負担が将来なくなるのは大きな安心ですが、築年数を重ねた団地には修繕や建て替えの問題もあります。「もらえるなら得」という単純な話ではなく、さとこは面倒なことも含めて、この場所で暮らし続けられるかを考えることになります。

ウズラ役は宮崎美子|SNSを楽しむ団地の住人

第7話でさとこが出会うウズラ役は宮崎美子さんです。ウズラは同じ団地に住み、「ウズラ」という名前でSNSへ日々のことを投稿している女性。誰かに決められた正解より、自分の時間や暮らしを楽しむ姿が、これからの生き方に迷うさとこへ別の視点を与えます。

第7話では「引っ越して人生を変える」人だけでなく、今いる場所で自分なりの楽しみを作る人も描かれます。反橋・八つ頭・弓の旅立ちと、ウズラの自由な団地暮らしが対照になっているのが見どころです。

ネタバレ|さとこは鈴の部屋をもらう?300万円の約束の結末

さとこは、古い団地に住み続ける負担まで考えたうえで、最終的に鈴の申し出を受けたいと伝えます。第7話は、体調や収入の制約があるからこそ「無理に遠くへ行く」のではなく、自分が安心して暮らせる場所を選ぶ決断として描かれています。

ただし、この話はそこで終わりません。ラストに現れるのが、鈴の娘・児玉透子(池津祥子)です。透子は母が他人であるさとこに部屋を譲ると聞き、何も知らされていなかったことに戸惑います。穏やかだった第7話の最後に現実的な相続・不動産の問題が入り込み、そのまま第8話へ続きます。

続きは、第8話「透子役・団地建て替え・司の旅立ち」で整理しています。

「早春の養生編」は第6話と第7話の間|再放送と時系列が違う

2026年8月18日(火)22:00から放送される特集ドラマ「しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~」は、連続ドラマで描かれなかった第6話と第7話の間のエピソードです。

つまり物語の順番は「第6話 → 早春の養生編 → 第7話」ですが、2026年の地上波では第7・8話の再放送が8月15日、特別編が8月18日。先に第7話を見てから、数日後にその直前の出来事を知る放送順になります。

特別編の新キャストや料理、放送時間は、「しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~」まとめで確認できます。

ウェブの声|「部屋をもらう」温かさと現実問題の落差が話題

本放送時のウェブ上では、鈴の申し出を「さとこに居場所ができた」と温かく受け止める声がある一方、古い団地の修繕や将来の建て替え、親族への相談なしで不動産を譲る難しさを心配する反応も目立ちました。

また、反橋・八つ頭・弓の旅立ちで穏やかな余韻が続いた直後に透子が現れたため、「最後に一気に現実的な問題が来た」「第8話が気になる」という趣旨の反応も見られます。コメントをそのまま引用せず要約すると、第7話はやさしい居場所の物語と、住まいを所有する責任の両方を意識させる回として受け止められていました。

第7話キャスト|桜井ユキ・宮沢氷魚・加賀まりこ・宮崎美子

役名キャスト第7話のポイント
麦巻さとこ桜井ユキ移住をあきらめ、団地に残る意味を考える
羽白司宮沢氷魚部屋を受け取ることの責任をさとこに問いかける
美山鈴加賀まりこさとこへ部屋を譲る提案をする
ウズラ宮崎美子SNSを楽しむ団地住人。さとこに新しい価値観を見せる
反橋りく北乃きい八つ頭と新天地へ移住する
八つ頭仁志西山潤反橋と団地を旅立つ
目白弓中山ひなの進学のため関西へ向かう
児玉透子池津祥子鈴の娘。ラストに現れ第8話の問題を持ち込む

2026年8月8日時点のWordPress書き出しと既存記事を確認した範囲では、上記主要キャストの単独プロフィール記事は確認できませんでした。そのため、存在しないプロフィールURLは作らず、シリーズの既存記事へ内部リンクしています。

第7話FAQ

  • 再放送はいつ? 2026年8月15日(土)0:45~1:30です。
  • ウズラ役は誰? 宮崎美子さんです。
  • 300万円とは? 鈴が部屋を購入した金額で、さとこの家賃累計が同額になったら譲るという提案です。
  • 透子役は誰? 池津祥子さんです。
  • 特別編との順番は? 物語上は第6話→「早春の養生編」→第7話です。

参考情報

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