君子盟 第1話あらすじ|蘭珏の密書と張屏の出会いはどう始まる?【10/1 J:COM BS・BS初】|10/1 10:00
2026年10月1日(木)午前10時からJ:COM BSで、中国ドラマ『君子盟』がBS初放送されます。全23話で、ジン・ボーランとソン・ウェイロンが共演するミステリー時代劇です。
第1話は、礼部侍郎の蘭珏(ラン・ジュエ)が、自分を売国奴にしかねない密書を取り戻そうとする場面から始まります。そこで、鋭い観察眼と推理力を持つ貧乏書生・張屏(ジャン・ピン)の存在が物語へ入り込み、二人の運命が交差していきます。
君子盟 第1話の放送日時・基本情報
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
|---|---|
| 放送時間 | 10:00〜11:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 放送形態 | BS初放送/月〜金 |
| 全話数 | 全23話 |
| 公開・放送年 | 2023年 |
| 主な出演 | ジン・ボーラン、ソン・ウェイロン、ホン・ヤオ ほか |
| 原作 | ダーフォングワグオ『張公案』 |
| 脚本 | ヤン・ファン |
| 監督 | ヤン・ファン、ジア・シアオシオン |
J:COM BS公式では10月1日スタート、月曜から金曜の午前10時〜11時と案内されています。BS260chで全国無料放送のため、BSデジタル放送を受信できる環境なら視聴できます。
第1話あらすじ|蘭珏は“売国奴”の証拠になる密書を奪還できる?
雍国の礼部侍郎・蘭珏は、都の大福市にある酒楼で旅商人・洪羅を待ち構えています。洪羅は各国を巡り機密を売買する人物で、蘭珏が南棟国へ向けて書いた密書を入手していました。
その密書が世に出れば、蘭珏は売国奴として処刑されかねない危機に陥ります。そこで蘭珏は洪羅を酒楼へ誘導し、腰帯につけられた密書入りの玉を奪うために策を仕掛けます。第1話は、宮廷の表側では穏やかに振る舞う蘭珏が、裏でどれほど危険な駆け引きをしているのかを見せる導入です。
ここに張屏が関わることで、計算高い官僚と、嘘や矛盾を見逃さない書生という対照的な二人が出会います。『君子盟』はこの二人が単純な主従や相棒ではなく、疑いながらも事件を追う関係になっていく点が見どころです。
蘭珏と張屏はどんな人物?対照的な2人が物語の軸
蘭珏|宮廷で生きるために秘密を抱える礼部侍郎
蘭珏は気品ある官僚として振る舞いますが、亡き父に関わる過去や自らの立場を守るため、表には出せない事情を抱えています。第1話の密書奪還も、その秘密が公になれば命に関わるためです。
張屏|貧しくても真相を見抜く推理の才能を持つ書生
張屏は科挙を目指す書生で、身分や権力よりも事実を追う性格です。周囲が隠したい嘘にも踏み込むため、蘭珏にとっては厄介な存在であると同時に、事件解決では頼れる存在へ変わっていきます。
『君子盟』はブロマンスだけではない|宮廷ミステリーとしての見どころ
J:COM BS公式は、豪華な男性キャストの共演と“熱い絆”“スリリングな展開”を大きな見どころとして紹介しています。ただし物語の中心は見た目の華やかさだけではなく、密書、冤罪、宮廷内の陰謀を解いていくミステリーです。
原作は『張公案』。人物同士の信頼がすぐには完成せず、事件を通して互いの過去や目的を探り合うため、誰が真実を話しているのかを意識して見ると楽しみやすい作品です。
J:COM BSの中国ドラマを続けて見たい人へ
J:COM BSでは『君子盟』以外にも中国ドラマを平日編成しています。同じチャンネルの作品を比較しながら楽しみたい場合は、『九重紫』第24話のあらすじや、『流水舞花』第11話の見どころも参考になります。
『君子盟』は恋愛中心というより、事件と人物の秘密を一つずつ解いていくタイプの時代劇です。『九重紫』や『流水舞花』とは違う、推理色の強い作品を探している人に向いています。
放送前後に気になりやすいポイント|人物名と用語を押さえる
第1話では中国名や官職名が次々に出てくるため、まずは蘭珏=礼部侍郎、張屏=推理力の高い書生、洪羅=密書を持つ旅商人という3人を押さえると展開を追いやすくなります。
さらに「密書は誰に向けて書かれたのか」「蘭珏はなぜそこまで危険を冒すのか」「張屏はなぜ事件へ食い込むのか」を意識すると、序盤の情報量が多くても迷いにくくなります。
よくある質問
『君子盟』第1話はいつ放送されますか?
2026年10月1日(木)10:00〜11:00にJ:COM BSでBS初放送されます。以後は月曜から金曜の同時間帯です。
『君子盟』は全何話ですか?
J:COM BS版は全23話です。
第1話の中心人物は誰ですか?
礼部侍郎の蘭珏と、推理力に優れた書生・張屏です。蘭珏が密書を取り戻そうとする事件から二人の関係が始まります。
まとめ|第1話は“密書奪還”から蘭珏と張屏の奇妙な関係が始まる
『君子盟』第1話は、蘭珏が売国の証拠になりかねない密書を奪還しようとする緊迫した場面から始まり、張屏の推理力がその計画に交わっていく導入回です。
BS初放送で作品を初めて見る人は、蘭珏の秘密と張屏の観察眼に注目すると、全23話を通じて展開する宮廷ミステリーの軸がつかみやすくなります。

