夢華録 第28話「すれ違い」|3000貫の手形はなぜ届かない?顧千帆の大けがと趙盼児の決断|9/10 11:00
2026年9月10日(木)11:00からWOWOWプライムで放送される中国時代劇「夢華録(むかろく)」第28話「すれ違い」は、趙盼児と顧千帆が互いを思っているのに、肝心の連絡と資金が届かないことで事態が悪化していく回です。
公式あらすじで重要なのは、顧千帆が用意した3000貫の手形が趙盼児の目に触れないこと、趙盼児が茶坊の権利書を質入れすること、そして顧千帆が任務中に大けがを負うことです。恋愛の「すれ違い」と事業の資金問題が同時に進むため、原因を整理して見ると流れを追いやすくなります。
夢華録 第28話「すれ違い」の放送情報
| 番組名 | 夢華録(むかろく) #28「すれ違い」(字幕版) |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 放送日時 | 2026年9月10日(木)11:00~ |
| 話数 | 全40話の第28話 |
| 中心人物 | 趙盼児、顧千帆、孫三娘、葛招娣ほか |
WOWOW公式では本作を、逆境の中で運命を切り開くヒロインと、冷酷に見えて心優しい宮廷秘密警察のエリートのロマンス時代劇として紹介しています。
第28話のあらすじ|3000貫の手形が届かず趙盼児は資金難へ
趙盼児は陳廉を通じて200貫を受け取りますが、顧千帆から連絡がなく、望月楼のために必要な残りの資金が届かないことに焦りを募らせます。顧千帆も趙盼児に会いたい気持ちは同じで、深夜に彼女の屋敷へ向かいます。
顧千帆は3000貫の手形を寝台の脇に置きます。しかし強風にあおられ、手形は趙盼児の目に触れません。二人の意思ではなく、偶然が決定的な誤解を生むのが第28話のタイトル「すれ違い」を象徴する場面です。
趙盼児はなぜ茶坊の権利書を質入れする?
趙盼児は望月楼を買い取るための資金を必要としています。顧千帆からの資金が届かない以上、自分で資金を工面するしかなく、茶坊の権利書を質に入れる決断をします。
ここで注目したいのは、趙盼児が誰かの援助を待つだけの人物ではない点です。状況が厳しくても自分で商いを前へ進めようとする姿勢は、本作が描く「自分の人生を切り開く女性たち」という軸にもつながります。
顧千帆はなぜ戻れない?遼の王族を救って大けが
手形を置いたあと、顧千帆は君命を受けて遼の王族と狩りに同行します。そこで崖から落ちた王族を助けた際に大けがを負います。趙盼児から見れば「連絡もなく、必要なお金も届かない」状態ですが、顧千帆側には公務と負傷という事情があります。
視聴者には双方の事情が見える一方、当人同士にはそれが伝わらない。この情報差が恋愛ドラマとしての緊張感を高めています。
第28話の見どころ|恋愛だけでなく女性たちの商いが動く
趙盼児、孫三娘、葛招娣の三人にとって、望月楼の取得は生活と自立に直結する大きな挑戦です。恋人からの連絡が来ない不安と、事業の資金繰りが重なることで、趙盼児の判断力が試されます。
第29話の公式タイトルは「屈辱」。第28話で積み上がった資金難と顧千帆の不在が次の困難へどうつながるかを意識すると、連続ドラマとしての流れが見えやすくなります。
夢華録 第28話のよくある質問
夢華録 第28話の放送時間は?
2026年9月10日(木)11:00からWOWOWプライムで放送予定です。
第28話のサブタイトルは?
「すれ違い」です。
3000貫の手形はなぜ趙盼児に届かなかった?
顧千帆が寝台脇に置いた手形が強風にあおられ、趙盼児の目に触れなかったためです。
顧千帆は第28話でどうなる?
君命で狩りに同行し、崖から落ちた遼の王族を助けた際に大けがを負います。
まとめ|「すれ違い」は手形・公務・負傷が重なった回
第28話は、趙盼児と顧千帆の気持ちが離れたのではなく、3000貫の手形が届かない偶然、公務、顧千帆の負傷が重なって誤解が深まる回です。趙盼児は茶坊の権利書を質に入れ、望月楼の計画を止めない道を選びます。
放送前後に「なぜすれ違った?」「手形はどこへ?」「顧千帆はなぜ戻らない?」と気になった場合は、この3点を押さえると整理できます。中国・韓国ドラマを含むテレビ関連記事はキニナルのテレビ・ドラマ記事一覧でも確認できます。
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