1970’s グラフィティー PART2 N to Zの曲は?70年代映像とキーワードを解説|9/11 02:36
2026年9月11日(金)2時36分からNHK総合1・大阪で「1970’s グラフィティー A to Z PART2 N to Z」が放送されます。番組はNHKアーカイブスに保存された映像と当時のヒット曲を組み合わせ、1970年代という時代をA〜Zのキーワードで振り返るシリーズです。
NHK公式番組ページは今回の取得環境では本文を直接開けなかったため、公式番組ページへの案内を確認したうえで、放送局公式SI情報を利用する番組表と過去の同内容放送記録で補完しました。PART2はNからZまで、懐かしさだけではなく不況、公害、事件、女性解放、若者文化など70年代の明暗を映像と音楽でたどります。
9月11日の放送時間とPART2の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)2:36〜 |
| 放送局 | NHK総合1・大阪 |
| 番組 | 1970’s グラフィティー A to Z |
| 放送回 | PART2 N to Z |
| 構成 | NHKアーカイブス映像+1970年代のヒット曲 |
PART2は、N・O・P…とアルファベットを進めながら、その文字で始まる英単語をテーマに70年代を切り取る構成です。出来事の年表ではなく、音楽と映像の連想で時代の空気を見せるところが特徴です。
N〜Q|懐かしさの裏に不況・平和・公害
過去の同内容放送では、Nは「nostalgic」で荒井由実「あの日にかえりたい」と集団就職、伝統的な町並み保存の動きが紹介されました。Oは「opaque」で中島みゆき「時代」と不況や物価高、Pは「peaceful」で天地真理「ひとりじゃないの」と日中国交正常化、パンダ来日が重ねられています。
Qは「queasy」。赤い鳥「翼をください」に乗せ、公害問題や東京の“ゴミ戦争”などが描かれました。同じ70年代でも、懐かしい風景と社会不安が並列されることで、単純な昭和ノスタルジーでは終わらない構成になっています。
R〜T|新幹線、モナ・リザ、あさま山荘事件
Rは「rapid」でイルカ「なごり雪」と1975年の新幹線博多開業。Sは「sensational」でサディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにおねがい」とモナ・リザ展など、人々の注目を集めた出来事が取り上げられています。
Tは「tense」で井上陽水「傘がない」。1972年のあさま山荘事件など緊張感のあるニュース映像と楽曲が重ねられ、歌の雰囲気と社会史が響き合うパートです。
U〜W|未知、女性解放、雇用不安
Uは「unknown」で山口百恵「夢先案内人」と、1977年にニュージーランド沖で引き上げられた巨大生物の話題。Vは「vivid」で山本リンダ「どうにもとまらない」とミニスカート、ウーマン・リブの広がりが紹介されました。
Wは「worried」。バンバン「『いちご白書』をもう一度」に乗せ、物価高や雇用不安、失業反対の動きなどが映し出されます。現代にも通じるテーマが多く、映像資料として見ても興味深い部分です。
X〜Z|万博・原宿・インベーダーゲームへ
Xは「xenial」で中村雅俊「俺たちの旅」。1970年の大阪万博、1975年の沖縄国際海洋博覧会、東京の歩行者天国など、人が集まり交流する風景が登場します。
Yは「youthful」でキャンディーズ「暑中お見舞い申し上げます」と海水浴、サーフィン、原宿の若者文化。Zは「zealous」で沢田研二「TOKIO」と1978年のインベーダーゲームブームが紹介され、70年代後半の熱気へつながります。
よくある質問
PART2 N to Zは9月11日の何時からですか?
大阪の番組表では2026年9月11日(金)2時36分からNHK総合1・大阪で放送予定です。
PART2ではどんな曲が使われますか?
過去の同内容放送では、荒井由実「あの日にかえりたい」、中島みゆき「時代」、赤い鳥「翼をください」、イルカ「なごり雪」、井上陽水「傘がない」、山口百恵「夢先案内人」、キャンディーズ「暑中お見舞い申し上げます」、沢田研二「TOKIO」などが、70年代映像と組み合わされています。
N to Zは何を意味しますか?
NからZまでの英単語をキーワードにし、それぞれの言葉から1970年代の出来事・社会・流行を振り返る構成です。
まとめ
「1970’s グラフィティー A to Z PART2 N to Z」は、9月11日2時36分からNHK総合1・大阪で放送予定です。NからZまでの英単語を入口に、集団就職、不況、公害、新幹線、あさま山荘事件、ウーマン・リブ、大阪万博、原宿、インベーダーゲームなど、70年代の社会と流行を横断します。
特に魅力なのは、当時のヒット曲をBGMとして消費するのではなく、ニュース映像や生活風景と組み合わせて時代の感情を浮かび上がらせる点です。懐かしい昭和映像を見たい人にも、1970年代史を短時間でつかみたい人にも見やすい構成です。関連するテレビ記事はテレビ・ドラマ記事一覧からも確認できます。

