韓国ドラマ『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』第18話あらすじ|捕虜とギルチェの危機|9/10 08:00

2026年9月10日(木)8:00からテレQで放送される韓国ドラマ『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』第18話。テレQ版は全32話で、激動の時代に引き裂かれながらも惹かれ合うイ・ジャンヒョンとユ・ギルチェの物語を描きます。

今回の第18話は、ジャンヒョンが年老いた朝鮮人捕虜を買い取り、彼らの帰郷を願う昭顕世子の思いが描かれる一方、ギルチェは瀋陽へ連行される危機に直面します。恋愛だけでなく、丙子の乱後の捕虜問題が前面に出る重要回です。

『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』第18話の放送情報

放送局TVQ九州放送(テレQ)
放送日時2026年9月10日(木)8:00~
話数全32話・第18話
制作2023年・韓国
主な出演ナムグン・ミン、アン・ウンジン、イ・ハクジュ、イ・ダイン

テレQ公式ドラマページでは、月~金曜朝8時枠での放送と、全32話・日本語字幕付き2か国語放送であることが案内されています。

第18話のあらすじ|ジャンヒョンは捕虜を故郷へ帰せるのか

ジャンヒョンは年老いた捕虜たちを買い取り、農作業をさせることにします。捕虜たちは、無事に畑を耕せたら故郷へ帰してほしいと願い、昭顕世子も朝鮮へ帰る際には必ず一緒に連れていくと約束します。

一方のギルチェは、瀋陽へ連行される道中で夫ク・ウォンムへの書き置きを残します。そして瀋陽に到着すると、清の役人の前へ引き据えられることに。ジャンヒョン側の“捕虜を救う動き”と、ギルチェ自身が捕虜として危機にさらされる展開が重なります。

第18話の見どころは捕虜問題と2人の距離

『恋人』の大きな魅力は、ジャンヒョンとギルチェの恋愛を、戦乱や外交、捕虜問題と切り離さず描く点です。第18話では、ジャンヒョンが捕虜の生活を支えようとする行動と、ギルチェの過酷な境遇が同時進行します。

ジャンヒョンは商才と交渉力を使って人を救おうとし、ギルチェは自らの判断力と強さで危機を切り抜けようとします。2人が離れた場所にいても、同じ時代の理不尽さに向き合っていることが伝わる回です。

ジャンヒョンとギルチェはどんな人物?

イ・ジャンヒョンを演じるのはナムグン・ミンさん。世の中を斜に構えて見る一方、いざという時には人命を守るため大胆に動く人物です。ユ・ギルチェ役はアン・ウンジンさんで、華やかな両班の娘から、戦乱の中で現実を生き抜くたくましい女性へ変化していきます。

テレQ公式は、ナムグン・ミン×アン・ウンジンを本作の中心となる“純愛カップル”として紹介。第18話は、恋愛の甘さよりも、2人それぞれが置かれた厳しい現実を通じて関係の深さを感じる回といえます。

昭顕世子と仁祖の対立が物語に与える影響

捕虜を朝鮮へ連れ帰ろうとする昭顕世子の姿勢は、人を救いたいという意思だけでは進まない政治の難しさを浮かび上がらせます。朝鮮王朝内部の思惑や清との関係が、ジャンヒョンたちの運命にも直結します。

歴史背景を詳しく知らなくても、世子が捕虜の帰還を約束する場面を押さえておけば、その後の緊張が理解しやすくなります。恋愛ドラマでありながら、本格時代劇として評価される理由が見えるパートです。

全32話版で見るときに注意したい“話数の違い”

『恋人』は配信サービスや放送局によって1話あたりの尺や分割方法が異なるため、同じ「第18話」でもあらすじが一致しない場合があります。テレQは全32話版なので、今回の記事では全32話版の公式放送情報に合わせています。

検索で別バージョンの第18話が出てきた場合は、「全32話」「放送局」「放送日」をセットで確認すると混乱を避けられます。

当サイトの韓国ドラマを含むテレビ関連記事は「テレビ・ドラマ」カテゴリから確認できます。

よくある質問(FAQ)

テレQの『恋人』第18話はいつ放送?

2026年9月10日(木)朝8:00から放送予定です。

テレQ版『恋人』は全何話?

テレQ公式では全32話と案内されています。

第18話の主な見どころは?

ジャンヒョンによる捕虜救済の動きと、瀋陽へ連行されたギルチェの危機が並行して描かれる点です。

まとめ

テレQで2026年9月10日朝8時から放送される『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』第18話は、ジャンヒョンが年老いた捕虜を救おうとする一方、ギルチェ自身が瀋陽で危機に直面する重要回です。全32話版では、恋愛だけでなく捕虜問題や昭顕世子の立場が強く絡み、2人の運命を左右する歴史的背景がより鮮明になります。

このテーマの関連記事はこちら