必殺仕事人Ⅳ第12話|勇次はなぜ鼠小僧に?五千両盗難と浪路の偽証【9/10 BS11】|9/10 11:00

2026年9月10日(木)11:00からBS11で放送される『必殺仕事人Ⅳ』第12話「勇次鼠小僧と間違えられる」。BS11公式ページでは毎週月~金曜11:00~正午の放送枠、主要キャスト、全43話のシリーズ情報を確認できます。

第12話は、十万石の大名屋敷から五千両が盗まれ、貧しい長屋に小判がばら撒かれた「鼠小僧」騒動が発端。奥女中・浪路が語った人相が勇次に瓜二つだったため、仕事人の勇次自身が追われる側になります。今回は「なぜ勇次が鼠小僧にされたのか」「事件の罠はどこにあるのか」に焦点を当てます。

第12話「勇次鼠小僧と間違えられる」の放送情報

番組名作時代劇 必殺仕事人Ⅳ
話数第12話
サブタイトル勇次鼠小僧と間違えられる
放送局BS11イレブン
放送日時2026年9月10日(木)11:00~12:00
シリーズ1983年/全43話

BS11公式は『必殺仕事人Ⅳ』を、必殺シリーズ第21作、必殺仕事人シリーズ第4作、中村主水シリーズ第10作と案内しています。主水、秀、加代、西順之助、おりく、勇次らが裏稼業を再開したシリーズです。

第12話のあらすじ|五千両盗難と「鼠小僧参上」

十万石の大名屋敷から五千両もの大金が盗み出され、その小判が貧しい長屋にばら撒かれます。現場には「鼠小僧参上」の書付が残され、江戸市中は大騒ぎになります。

ところが、大名屋敷の奥女中・浪路が申し立てた鼠小僧の人相書きは、なぜか三味線屋の勇次に瓜二つ。テレ玉の公式SIでは、浪路が勇次を誘惑し、なびかないと分かると「鼠小僧を見た」と偽って勇次の人相を伝える流れまで紹介されています。

勇次はなぜ鼠小僧に仕立てられる?浪路の狙いを見る

偶然のそっくりではなく、意図的な人相書き

この回の重要点は、勇次と鼠小僧が偶然似ていたのではなく、浪路が勇次の顔を人相書きとして伝えたことです。勇次が浪路の誘いに乗らなかった直後に偽証が行われるため、私怨だけなのか、五千両盗難に関わる別の思惑があるのかが見どころになります。

かつて鼠小僧を捕らえた与力・服部が疑問を持つ

公式SIでは、かつて鼠小僧を捕らえた与力・服部が、浪路の証言を聞いて不審に思う展開も案内されています。勇次が追われるだけの単純な冤罪劇ではなく、「本物を知る人物」が偽証に気づくことで事件の構図が揺らぎ始めます。

キャストとシリーズ内での勇次の立ち位置

中村主水を藤田まことさん、秀を三田村邦彦さん、加代を鮎川いずみさん、西順之助をひかる一平さん、おりくを山田五十鈴さん、勇次を中条きよしさんが演じます。中村せん役は菅井きんさん、中村りつ役は白木万理さんです。

第12話は勇次が事件の中心に置かれるため、普段は裏から標的を追う仕事人が、表の奉行所から疑われる立場へ反転するのが面白さです。前日の第11話を含むシリーズ記事を探す場合は、当サイトのテレビ・ドラマ記事一覧から「必殺仕事人Ⅳ」でたどれます。

『必殺仕事人Ⅳ』第12話のFAQ

『必殺仕事人Ⅳ』第12話はいつ放送?

2026年9月10日(木)11:00~12:00、BS11イレブンで放送予定です。

勇次は本当に鼠小僧なの?

いいえ。大名屋敷から五千両が盗まれた事件で、奥女中・浪路が申し立てた人相書きが勇次にそっくりだったため、疑いをかけられます。

第12話の主要キャストは?

藤田まこと、三田村邦彦、鮎川いずみ、ひかる一平、山田五十鈴、中条きよし、菅井きん、白木万理らです。

ロケ地は公式に分かる?

BS11公式の第12話案内では具体的な撮影寺社・町並みの名称は公表されていません。作品の時代設定は江戸ですが、撮影地を推測で断定しないのが安全です。

まとめ|第12話は勇次が追われる「偽・鼠小僧」事件

第12話は、五千両盗難と小判のばら撒きによって江戸中が「鼠小僧」に沸く一方、奥女中・浪路の偽証で勇次がその犯人像にされてしまう物語です。タイトルだけではコミカルに見えますが、仕事人の正体を抱えた勇次にとって、人相書きで追われることは裏稼業まで危うくする深刻な危機です。

見どころは、浪路がなぜ勇次を陥れるのか、かつて鼠小僧を捕らえた服部がどこで違和感を確信するのか、そして主水たちが仲間の危機と盗難事件をどう結びつけるのか。BS11の11時放送で初めて見る人も、この3点を押さえると話の構造が追いやすくなります。

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