首都高速トライアル3のあらすじ・車種・土屋圭市の役どころ|WOWOW 9/10 7:30|9/10 07:30

2026年9月10日(木)午前7時30分からWOWOWシネマで『首都高速トライアル3』が放送されます。WOWOW公式作品ページを確認すると、1991年製作・66分のシリーズ第3弾で、主演は西村和彦さん、共演は高島礼子さん。今回から土屋圭市さんが本人役で出演し、プロデュースにも参加しています。

前作の記事ではシリーズ第2弾の車種や土屋圭市さんの登場を整理しました。今回は重複を避け、「京平はなぜ首都高を降りたのか」「黒いJZA70スープラは何者なのか」「第3弾で土屋圭市の存在感はどう変わるのか」を軸に、あらすじと登場車をまとめます。

首都高速トライアル3|9月10日の放送時間・作品データ

放送日時2026年9月10日(木)7:30~
放送局WOWOWシネマ
作品首都高速トライアル3
制作年/国1991年/日本
内容時間66分
ジャンルアクション/冒険
主な出演西村和彦、高島礼子、福田郁緒、藤田のり子、土屋圭市
監督・脚本塚田義博

WOWOW公式では9月10日午前7時30分を次回放送として掲載し、WOWOWオンデマンドではアーカイブ配信中と案内しています。テレビの放送時間に合わせにくい人は、公式の配信状況も確認できます。

あらすじ|走り屋を卒業した京平が再び首都高へ向かう理由

主人公の小林京平は、かつて首都高の最速記録を持っていましたが、現在は走り屋を卒業し、土屋圭市さんのレーシングチームに所属しています。元ライバルの祐介に首都高へ誘われても応じず、プロの世界へ進もうとしているのが物語の出発点です。

ところが祐介が峠でタイムトライアル中、黒いスープラにつけ回されて事故に遭います。一方の京平は雑誌記者・美幸から「なぜ首都高を走らなくなったのか」と問われ、過去の事件を打ち明けます。プロレーサーを目指す現在と、首都高に残した因縁がぶつかるのが第3弾の中心です。

登場車はBNR32 GT-R・JZA70スープラ・NA6CEロードスター

WOWOW公式が見どころとして挙げているのは、京平が乗るBNR32型スカイラインGT-R、走り屋たちを敵視する謎のJZA70型スープラ、そしてNA6CE型ロードスターなどのマシンです。

第2弾から続けて見ると、単に速い車が増えるだけでなく、主人公の立場が「首都高で最速を争う走り屋」から「プロチームに所属するドライバー」へ変化している点が分かりやすくなります。前作の流れを確認したい方は『首都高速トライアル2』のあらすじ・車種解説も参考になります。

土屋圭市は本人役+プロデューサー|第3弾から存在感が大きくなる

土屋圭市さんは本作で本人役として出演し、プロデュースにも参加しています。WOWOW公式は、劇中で“ドリキン(ドリフトキング)”として超絶ドリフトを披露すると紹介しています。

主人公が土屋さんのレーシングチームに所属しているため、第3弾では土屋さんが単なるゲストではなく、ストリートからプロへ向かう京平の現在地を示す人物として物語に組み込まれているのがポイントです。実在のドライバー本人がフィクションの世界に入ることで、当時の走り屋文化と競技レースの境界が見える構成になっています。

前作『2』との違い|最速記録より「過去の因縁」とプロへの転換が主題

『首都高速トライアル2』は首都高のタイムトライアルと最速記録への挑戦が大きな軸でした。第3弾では京平がすでに走り屋を退き、プロチームにいるところから始まります。

そのため、見るポイントは「誰が一番速いか」だけではありません。なぜ京平は首都高を離れたのか、黒いスープラが祐介を追う理由は何か、過去の出来事が京平を再び首都高へどう引き戻すのかというドラマ性が強くなっています。シリーズを続けて見ると、この変化が第3弾の特徴として際立ちます。

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よくある質問

『首都高速トライアル3』は9月10日何時から?

WOWOW公式では、2026年9月10日(木)午前7時30分からの放送予定が掲載されています。

主演とヒロイン役は誰?

主人公・小林京平を西村和彦さん、美幸を高島礼子さんが演じます。

土屋圭市は何役?

本人役で出演し、プロデューサーにも名を連ねています。劇中ではドリフト走行も見どころとして紹介されています。

WOWOWオンデマンドで見られる?

WOWOW公式作品ページではアーカイブ配信中と案内されています。配信条件は公式ページで確認してください。

まとめ|第3弾は京平が「首都高の過去」と向き合う転換点

『首都高速トライアル3』は、走り屋を卒業してプロチームへ進んだ京平が、祐介の事故と黒いスープラ、そして自分が首都高を離れた過去の事件によって再び因縁の場所へ引き戻される物語です。

BNR32 GT-RやJZA70スープラなど当時を象徴する車だけでなく、土屋圭市さんが本人役・プロデューサーとして参加する点も第3弾ならでは。9月10日朝7時30分のWOWOWシネマ放送では、ストリートの最速争いからプロレーサーへの転換に注目すると、前作との違いが分かりやすくなります。

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