『濡れた壷』あらすじ・キャスト|谷ナオミ×小沼勝の“視線”の演出〖9/10 WOWOWプラス〗|9/10 03:30

2026年9月10日(木)午前3時30分からWOWOWプラスで、映画『濡れた壷[R15+指定版]』が放送予定です。公式情報では、小沼勝監督と谷ナオミさんの組み合わせによる1976年の日活作品で、緊縛表現ではなく「視線」を軸にした官能表現が特徴として紹介されています。

「どんな話?」「谷ナオミは何役?」「小沼勝監督の他作品と何が違う?」と気になる人向けに、WOWOW公式作品ページと公式SI番組情報を照合し、ストーリー・キャスト・見どころを整理します。

『濡れた壷』9月10日の放送時間・作品データ

放送局WOWOWプラス
放送日時2026年9月10日(木)3:30~4:45
作品濡れた壷[R15+指定版]
製作1976年・日本
内容時間69分(WOWOW公式作品データ)
監督小沼勝
脚本宮下教雄
主演谷ナオミ

WOWOWプラスの9月10日番組情報では3:30~4:45の枠が確認でき、同じ作品のWOWOW公式ページでは制作年、出演者、スタッフ、作品解説まで確認できます。WOWOW公式ページ側には現在の放送予定が表示されていないため、今回の放送時刻はWOWOWプラスの公式SI番組情報を優先して補完しています。

あらすじ|新宿のスナックを営む亜紀に家族と常連客の問題が重なる

主人公の田所亜紀は、新宿でスナックを営みながら競馬好きの父と浪人生の弟を支えています。そこへ、かつて亜紀の夫を奪って家を出た母・梅子が突然戻り、さらに店の常連客・花松のマネキン工場で思わぬ出来事に直面します。

物語は家族の不安定な関係と、店や工場で交差する人々の欲望を重ねながら進みます。単に刺激の強さで押すのではなく、人物が「見られる/見る」関係に置かれることが心理的な緊張につながる作品です。

谷ナオミと小沼勝|『花と蛇』『生贄夫人』との違い

WOWOW公式は、谷ナオミさんが小沼勝監督の『花と蛇(1974)』『生贄夫人』で高い注目を集めた後、本作でもコンビを組んだと紹介しています。ただし本作は、先の作品で印象的だった緊縛場面を前面に出さず、視線や距離感で官能性を作る点を特徴として挙げています。

小沼勝監督作品を初めて見る場合は、派手な展開だけでなく、人物が誰を見ているか、誰に見られているかという演出に注目すると作品の狙いがつかみやすくなります。WOWOWプラスで放送される別の映画については、サイト内の『山猫は眠らない』WOWOWプラス放送記事も参考になります。

キャストと役どころ|田所亜紀・花松・梅子

田所亜紀谷ナオミ
花松井上博一
梅子藤ひろ子
ユリ水乃麻希
レナ立花りえ

中心となるのは谷ナオミさん演じる田所亜紀です。花松は店の常連客でマネキン工場を営む人物、梅子は亜紀の母として物語を揺らす存在です。公式作品データに役名が明記されているため、放送中に人物関係を見失ったときはこの3人を軸に整理すると分かりやすいでしょう。

よくある質問

『濡れた壷』は9月10日の何時から?

2026年9月10日(木)3:30~4:45、WOWOWプラスで放送予定です。

主演は誰?

主人公・田所亜紀を谷ナオミさんが演じます。井上博一さん、藤ひろ子さん、水乃麻希さんらが共演します。

R15+指定版とは?

15歳未満の鑑賞には適さない区分の作品として放送される版です。番組表の年齢区分を確認して視聴してください。

まとめ|『濡れた壷』は視線の演出と家族関係に注目

9月10日3:30からWOWOWプラスで放送される『濡れた壷[R15+指定版]』は、谷ナオミさん主演、小沼勝監督による1976年作品です。新宿のスナックを営む亜紀を中心に、家族や常連客との関係が重なっていきます。

本作の特徴は、公式解説が示す通り、過去の小沼監督・谷ナオミ作品とは異なる視線を中心とした演出です。R15+指定の作品なので年齢区分を確認しつつ、人物同士の距離や視線の変化に注目すると作品の個性が見えやすくなります。

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