盗掘王10話「遺物の呪い」あらすじ|ミダスの手を制御したアイリーンと新組織パンドラ|9/10 01:15

2026年9月10日(木)1時15分からフジテレビ「B8station」でTVアニメ「盗掘王」第10話が放送されます。公式サイトの第10話ストーリーページを実際に確認すると、サブタイトルは「遺物の呪い」。アイリーンが「ミダスの手」を屈服させ、異能力を制御できるようになった直後、遺物を取り締まる組織「パンドラ」が発足します。

第10話で気になるのは「ミダスの手とは?」「パンドラは敵なのか?」「なぜホルトン家へ向かうのか?」という点です。公式あらすじとこれまでの物語を切り分けながら、放送前後に押さえておきたいポイントを整理します。

盗掘王第10話「遺物の呪い」の放送時間

放送日時2026年9月10日(木)1:15〜1:45
放送局フジテレビ「B8station」
話数第10話
サブタイトル遺物の呪い
主要キャスト剛力遼河:細谷佳正/アイリーン・ホルトン:早見沙織/柳孝太郎:入野自由

アニメ公式のON AIRページでは、フジテレビで毎週水曜25時15分から放送と案内されています。日付表記では9月9日深夜、暦上は9月10日1時15分です。ABEMAでもフジテレビと同じ水曜25時15分から単独最速配信が案内されています。

第10話のあらすじ|アイリーンが「ミダスの手」を制御

公式あらすじでは、アイリーンが遺物「ミダスの手」を屈服させ、異能力の制御に成功したところから始まります。これまで遺物は強大な力を与える一方、所有者にとって危険な存在でもありました。第10話では「使う側が遺物を支配できるのか」というテーマがより明確になります。

アイリーンが力を扱えるようになったことは、遼河たちの戦力が増えるだけでなく、ホルトン家や周囲の勢力関係にも影響する重要な変化です。

新組織「パンドラ」とは?遺物を取り締まる組織が発足

第10話で新たに登場するのが「パンドラ」です。公式あらすじでは「遺物関連の取り締まりを行う組織」と説明され、遼河たちはその取り調べをかわしてホルトン家へ向かいます。

これまでの物語は遺物を巡る個人・企業・権力者の争奪戦が中心でしたが、公的な取り締まり組織が動き出すことで、遼河の「先の知識を使って遺物を確保する」行動にも新しい障害が生まれます。

なぜ遼河たちはホルトン家へ向かう?

公式あらすじは「パンドラの取り調べをかわして、ホルトン家へ向かう」ところまでを明示していますが、そこで何が起こるかは放送前には公表していません。したがって、ホルトン家での具体的な対決や結末を先回りして断定することはできません。

ただし、第10話の中心人物にアイリーンがいる以上、彼女の家族・立場と新しく制御した異能力がどう結び付くかが見どころになります。サブタイトル「遺物の呪い」も、単なる能力獲得だけでは終わらない不穏さを示す言葉として注目です。

第10話のキャストと作品を支える声優陣

アニメ公式STAFF&CASTでは、剛力遼河役が細谷佳正さん、アイリーン・ホルトン役が早見沙織さん、柳孝太郎役が入野自由さん。ほかに大河原泰政役・諏訪部順一さん、呉羽昇役・岡本信彦さん、キイラ・クラーク役・甲斐田裕子さんが発表されています。

声優・アニメ関連記事を含むテレビ記事は、テレビ・ドラマカテゴリから確認できます。プロジェクト内既存XMLでは今回の主要声優の実在プロフィール記事URLを確認できなかったため、架空の人物リンクは作っていません。

見逃し配信はどこ?ABEMA最速、TVerなどでも配信

公式ON AIRページでは、ABEMAが毎週水曜25時15分から単独最速配信。さらに7月13日以降、U-NEXT、DMM TV、Lemino、FOD、Hulu、Prime Video、TVerなど複数サービスで順次配信すると案内されています。配信開始時刻や公開期間はサービスごとに異なるため、視聴するサービスの作品ページで確認してください。

よくある質問(FAQ)

盗掘王第10話のサブタイトルは?

第10話のサブタイトルは「遺物の呪い」です。

第10話で登場するパンドラとは?

公式あらすじでは、遺物関連の取り締まりを行う組織として発足します。遼河たちはその取り調べをかわしてホルトン家へ向かいます。

盗掘王はどこで見逃し配信される?

公式ではABEMAの単独最速配信に加え、U-NEXT、DMM TV、Lemino、FOD、Hulu、Prime Video、TVerなどで順次配信と案内されています。

まとめ

「盗掘王」第10話「遺物の呪い」は、アイリーンが「ミダスの手」を制御できるようになった直後に、新組織パンドラが動き出す転換回です。遼河たちは取り調べをかわしてホルトン家へ向かいますが、その先の展開は公式では未公表。第10話は、遺物を“手に入れる”だけでなく“支配することの代償”と、遺物社会を管理しようとする新勢力の登場に注目すると分かりやすい回です。

このテーマの関連記事はこちら