惜花芷第36話「残酷な運命」あらすじ|曾銘の帳簿と蒋家・七星楼の秘密【9/10】|9/10 03:30

2026年9月10日(木)午前3時30分からBS12トゥエルビで、中国ドラマ『惜花芷~星が照らす道~』第36話「残酷な運命」が字幕放送されます。全40話の終盤に入り、花芷が七星楼と蒋家の秘密へ近づく一方、蒋之は花蓉を利用する危険な命令を受けます。

今回の注目点は「曾銘が残した帳簿の写しは何を示すのか」「蒋之はなぜ花蓉を巻き込むのか」「七宿司の司使と花蓉のつながり」です。家族を守る物語が、終盤では権力と陰謀の核心へ踏み込んでいきます。

惜花芷 第36話「残酷な運命」の放送情報

番組名中国ドラマ 惜花芷~星が照らす道~ 第36話「残酷な運命」
放送日時2026年9月10日(木)3:30~4:30
放送局BS12トゥエルビ
放送形態字幕
話数全40話の第36話

BS12の作品ページは、落ちぶれた名門一家の女性たちが、聡明なヒロイン・花芷を中心に困難を乗り越えていく愛と成長の物語として紹介しています。権利元のSPO公式では、原作小説が10億回以上閲覧された人気作で、全40話と案内されています。

第36話のあらすじ|曾銘の帳簿と蒋家の秘密

皓月仙師を逮捕した七宿司の司使の似顔絵を見た蒋之は、その人物が花蓉の知人だと気づきます。すると転運使である父は、花蓉を利用して司使を殺すよう蒋之に命じます。花蓉との関係が、政治的な思惑に利用されかねない危険な状況です。

一方、曾銘の死を知った花芷は、彼から預かっていた箱を開けます。中にあった帳簿の写しを調べると、七星楼と蒋家に秘密のつながりがあることが見えてきます。第36話は、これまで別々に見えていた人物や事件が一つの線へ集まり始める終盤の重要回です。

「残酷な運命」とは何を指す?花蓉と蒋之に迫る選択

第36話の題名「残酷な運命」は、花芷だけでなく、花蓉と蒋之の関係にも重くのしかかります。蒋之は父の命令に従えば花蓉を利用することになり、従わなければ自身の立場が危うくなる可能性があります。

花蓉にとっても、知人である司使とのつながりが知られたことで、自分の意思とは関係なく陰謀の道具にされる危険が生まれます。第36話は「誰とつながっているか」そのものが命運を左右する回として見ると、タイトルの意味が伝わりやすくなります。

主要キャスト|花芷・顧晏惜・沈淇・芍薬

  • 顧晏惜:フー・イーティエン
  • 花芷:チャン・ジンイー
  • 沈淇:ウー・シーザー
  • 芍薬:ルー・ユーシアオ
  • 沈煥:ビエン・チョン
  • 夏金娥:ミョーリー・ウー

シリーズの少し前を振り返りたい方は、当サイトの第28話「対決の時」の解説も参考になります。料理対決と宮廷の政争が接近していった流れを確認すると、第36話で蒋家や七星楼の秘密が重くなる理由を追いやすくなります。

全40話の終盤で押さえたいポイント

第36話は全40話のうち残り5話となる地点です。序盤の花家再建では商才や家族の結束が中心でしたが、終盤では花家を取り巻く権力争い、七宿司、宮廷の思惑がより直接的に物語へ入ってきます。

曾銘が残した帳簿は、個人の遺品ではなく、花芷が大きな秘密へ到達する手掛かりになります。花芷が事実を知ったあと誰に伝え、誰を守ろうとするのか。蒋之が父の命令と花蓉の間でどのような立場を取るのかが、残り話数を見るうえで重要です。

よくある質問

惜花芷 第36話「残酷な運命」はいつ放送?

BS12トゥエルビで2026年9月10日(木)午前3時30分から放送予定です。字幕版で、全40話の第36話に当たります。

第36話で花芷が帳簿から気づくことは?

曾銘から預かった箱の中の帳簿の写しを手掛かりに、七星楼と蒋家の間に秘密の関係があることへ気づきます。

蒋之はなぜ花蓉を利用しようとする?

皓月仙師を逮捕した七宿司の司使が花蓉の知人だと気づき、父から花蓉を利用して司使を殺すよう命じられるためです。

まとめ|第36話は蒋家と七星楼の秘密が動く終盤の重要回

『惜花芷~星が照らす道~』第36話「残酷な運命」は、2026年9月10日午前3時30分からBS12トゥエルビで字幕放送予定です。曾銘の死を受けた花芷が帳簿の写しから七星楼と蒋家の秘密へ近づき、蒋之は花蓉を利用して司使を殺すよう命じられます。

家族を守るために知恵を尽くしてきた花芷の物語が、ここでは権力と命の危険へ直結します。全40話の終盤として、帳簿が示す秘密と、蒋之・花蓉の選択を軸に見ると流れをつかみやすい回です。

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