アルゼンチンvsオーストラリア第2戦の結果は28-28|9月9日WOWOW再放送・シリーズの見どころ|9/9 17:00
2026年9月9日(水)17時からWOWOWライブで放送される「ラグビー 南半球テストマッチシリーズ アルゼンチンvsオーストラリア 第2戦」。この枠は9月6日に生中継された試合の再放送で、すでに結果は28対28の引き分けと確定しています。
第1戦を制していたオーストラリアは、この引き分けで2試合シリーズを1勝1分としました。9月9日の再放送を見る人向けに、放送時間だけでなく「どこで試合が動いたのか」「終盤に何が起きたのか」「レス・キス新HC体制のワラビーズは何を得たのか」を結果込みで整理します。
アルゼンチンvsオーストラリア第2戦|9月9日のWOWOW再放送時間
| 番組 | ラグビー 南半球テストマッチシリーズ アルゼンチンvsオーストラリア 第2戦 |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 再放送 | 2026年9月9日(水)17:00〜 |
| 初回生中継 | 2026年9月6日(日)5:45〜 |
| 結果 | アルゼンチン 28-28 オーストラリア |
| 会場 | エスタディオ・マルビナス・アルヘンティナス(メンドーサ) |
| 解説 | 大西将太郎 |
| 実況 | 望月佑真 |
WOWOW公式のラグビーページでは、第2戦を9月6日5:45に初回生中継し、9月9日17:00に再放送すると案内しています。生中継時の解説は大西将太郎さん、実況は望月佑真さんです。
試合結果は28-28|オーストラリアがシリーズを1勝1分で制す
第2戦はアルゼンチンとオーストラリアが28-28で引き分けました。オーストラリアは第1戦で勝っていたため、2試合の対戦を1勝1分で終えています。海外主要メディアは、オーストラリアにとってアルゼンチン遠征で歴史的なシリーズ勝利になったと報じています。
スコアだけを見ると互角ですが、試合は大きく揺れました。オーストラリアが先行した後、アルゼンチンがパブロ・マテラの2トライなどで反撃。終盤にはアルゼンチンが規律面で苦しみ、オーストラリアがペナルティトライで28-28に追いつく展開となりました。
終盤の見どころ|アルゼンチン13人、ワラビーズは勝ち切れず
再放送で最も注目したいのは終盤です。アルゼンチンはイエローカードが重なり、最後の時間帯を一時13人で戦いました。数的優位を得たオーストラリアはペナルティトライで同点にしたものの、そこから勝ち越しまで持っていけませんでした。
つまりこの試合は、オーストラリアにとって「シリーズを取った成功」と「有利な終盤を勝ち切れなかった課題」が同居する内容です。レス・キスHC就任後の無敗は継続しましたが、強豪国との次戦を考えると、相手が少ない時間帯での判断と精度は再放送でも確認したいポイントです。
第1戦記事とあわせて見る|WOWOWオンデマンドでも視聴可能
当サイトでは第1戦について、放送時間・会場・チーム状況をアルゼンチンvsオーストラリア第1戦の記事で整理しています。第2戦だけを見るより、初戦をオーストラリアが取った流れを知っておくと、ロス・プーマスがホームでどれだけ強く反発したかが分かります。
WOWOW公式は南半球テストマッチシリーズをWOWOWオンデマンドでも展開しています。9月9日17時にテレビで見られない場合や、試合を最初から見直したい人は配信ページも選択肢になります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドなお、試合後にはオーストラリアのSOカーター・ゴードンが脚を骨折し、離脱見込みと報じられました。結果だけでなく、次の南アフリカ戦へ向けたワラビーズの選手起用にも影響するニュースです。
よくある質問(FAQ)
9月9日のアルゼンチンvsオーストラリア第2戦は何時から?
2026年9月9日(水)17:00からWOWOWライブで再放送されます。
第2戦の結果は?
アルゼンチン28-28オーストラリアの引き分けです。
2試合シリーズはどちらが勝ちましたか?
第1戦を制したオーストラリアが、第2戦の引き分けにより1勝1分でシリーズを取りました。
WOWOWオンデマンドでも見られますか?
WOWOWは南半球テストマッチシリーズをWOWOWオンデマンドでも配信しています。公式の配信ページで対象試合を確認できます。
参考:WOWOW「ラグビー 南半球テストマッチシリーズ」公式、ABC Australia、The Guardian、Reutersの試合・負傷報道。
まとめ
9月9日17時のWOWOWライブは、アルゼンチンvsオーストラリア第2戦の再放送です。結果は28-28。第1戦を勝っていたオーストラリアは1勝1分でシリーズを制しました。
再放送では、アルゼンチンが反撃して試合を引き戻した過程と、終盤13人になった相手に対してオーストラリアが同点までは追いつきながら勝ち切れなかった攻防を見ると、スコア以上のドラマが分かります。シリーズ勝利の勢いと、次戦へ残った課題の両方が見える一戦です。

