『風、薫る』第118回あらすじ|亀吉が環に渡した手紙は誰から?父と話す決意【9月9日】|9/9 07:30
2026年9月9日(水)の連続テレビ小説『風、薫る』第118回は、第24週「環」の3日目です。亀吉(三浦貴大)と再会した環(瀧七海)に対し、直美(上坂樹里)は亀吉を追い返そうとします。しかし亀吉には、どうしても環へ渡したいものがありました。
NHK財団のステラnetが公開した9月9日回の予告では、その品が「ある人からの手紙」であること、そして環が「もう一度父と話したい」と決意する流れまで確認できます。この記事では、前日までの内容を繰り返すのではなく、手紙が環の進路と家族関係にどう作用する回なのかを中心に整理します。
『風、薫る』第118回の放送時間・出演者
| 放送回 | 第118回/第24週「環」 |
| 放送日 | 2026年9月9日(水) |
| NHK BS・BSP4K | 7:30~7:45 |
| NHK総合 | 8:00~8:15 |
| 主な出演 | 見上愛/上坂樹里/木越明/瀧七海/村上穂乃佳/若林時英/三浦貴大 |
| 脚本 | 吉澤智子/佃良太 |
| 原案 | 田中ひかる |
番組情報では、BS・BSP4Kが朝7時30分、総合が朝8時から。第118回は環、亀吉、直美の関係が大きく動く回として案内されています。
亀吉が環に渡したかったものは「ある人からの手紙」
第118回で最も検索されやすいのは「亀吉は何を渡した?」「手紙は誰から?」という点です。予告で確定しているのは、亀吉が環に渡したかったものがある人からの手紙だというところまでです。
手紙の差出人について、事前に確認できる公式系予告は名前を明示していません。そのため、放送前の段階で差出人を推測して断定するのは避けるべきです。重要なのは、手紙を受け取った環が「もう一度父と話したい」と自分の意思で動き始める点です。
直美はなぜ亀吉を追い返そうとする?第117回からの流れ
前日の第117回では、りんの元夫である亀吉が恵風看護婦会に突然現れました。第118回では環との再会まで進みますが、直美は亀吉をそのまま受け入れず、追い返そうとします。
この対立は単に「会わせる・会わせない」という場面ではなく、環が大人たちに守られる立場から、自分で父と向き合う立場へ変わるきっかけになります。第24週の入口を振り返るなら、第116回の環の進路とシマケン再会の記事もつながりを追いやすいです。
第24週「環」の中心は進路と家族|第118回は転換点
第24週では、女学校卒業後の進路に悩む環が、りんの派出看護の仕事を見たり、シマケンと再会したりする流れが続いています。そこへ亀吉との再会と手紙が入り、職業だけでなく自分の家族と向き合う問題が重なります。
環が「父と話したい」と決意することは、誰かに将来を決めてもらうのではなく、自分で確かめて選ぶ姿勢につながります。第118回は、週後半の環の行動を理解するうえで重要な転換点といえます。
よくある質問
『風、薫る』第118回はいつ放送?
2026年9月9日(水)、NHK BS・BSP4Kは7:30~7:45、NHK総合は8:00~8:15です。
亀吉が環に渡したかったものは何?
事前予告で確認できる範囲では「ある人からの手紙」です。
手紙は誰から?
事前に確認できる公式系予告では差出人の名前は明記されていません。
環は手紙を受け取ってどうする?
もう一度父と話したいと決意します。
まとめ|第118回は手紙をきっかけに環が父と向き合う回
『風、薫る』第118回は、亀吉が持ってきた「ある人からの手紙」が環の心を動かす回です。直美が亀吉を遠ざけようとする中でも、環自身はもう一度父と話すことを選びます。
第24週は環の進路が大きなテーマですが、第118回ではその進路選択の前に、家族と自分の過去をどう受け止めるかが前面に出ます。手紙の差出人を先回りで決めつけず、環の決意が次の行動へどうつながるかを見るのが今回の大きなポイントです。

